浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

バス模型の工作

2007年03月09日 19時08分26秒 | 鉄道模型
昨日は、制作中のバス模型のうち、ブルーリボンにデカールとプリントのコピーから切り取った前面マークを貼った。デカールを貼る際には、はがれ防止のために、水で薄めた木工ボンドを塗って、定着させた。本来は、マークソフターを使いたいのだが、印刷が溶けてしまう恐れがあるので、使用しなかった。
そして、製作中のバス模型3台に、半光沢のクリアのスプレーを吹いて、艶の調整と表面保護を行なった。
本日は、バスの車体や窓ガラスパーツに色入れなどの作業を行なった。
色入れは、灯火や方向幕で、灯火類は、本日はまだ、銀色を入れただけで、オレンジや赤などの色は入れていない。
方向幕は、幕の色を塗った後、マスキングをして、幕の周囲の色を塗る方法で、表現した。
また、ブルーリボンには、フロントガラス下の安全窓も、塗装で表現した。
そういう色入れには、いずれもエナメル系塗料を使用する。
なお、ウインカーや尾灯は、銀色を塗った上に、クリアオレンジやクリアレッドを重ね塗りをするが、上に塗るのは、エナメル系ではなく、水性塗料を使用予定。また、ナンバープレートは、水性の緑色を塗る。ただし、それは後日。
今回製作中のブルーリボンは、側面窓の大部分を、透明塩ビシートから切り出したパーツに交換する。本日は、左側窓に行き先表示幕を塗装で表現した後、左右の側窓に、窓枠や柱を、黒いテープで表現した。
レインボーRJは、うち1台は、製品の箇所にある方向幕を黒の塗料でつぶして、ドアの上に新設した方向幕収納部に、シールで表示部分を表現した。
塗料が乾燥すると、各部品を元通りに組み立てた。側窓を加工したブルーリボンは、側窓関係のパーツを全て、ゴム系クリアボンドで接着した。
こうして、本日は、製作中のバス3台が、完成間近の状態となった。
あとは、灯火類の重ね塗りと、ナンバープレートの色入れのみ。
早く完成させたい!
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京急1500形製作記(その12)

2007年03月09日 18時52分53秒 | 鉄道模型
昨日は、多忙のため、しばらく中断していた京急1500形の製作作業を、しばらくぶりにすることができた。
昨日は、中間車へ窓ガラスを取り付ける作業をした。妻面の窓にガラスをはめ込む車両と、窓ガラスのほかに、貫通ドアを取り付ける車両があり、説明書を確認しながら、作業を行なった。妻面の窓を取り付けた車体に、側面の窓を取り付けていく。
昨日、ガラスの取り付け作業を終えるつもりが、あと少しのところで、睡魔に襲われ、本日完了した。
ガラスの取り付けが終わると、パンタグラフのある車両やアンテナのある車両の屋上配管に色入れをした。
色入れには、細い面相筆や爪楊枝を使用する。使用した塗料は、タミヤのエナメル系の名灰白色である。これで、屋根上の印象が大きく変わった。
まだクーラーや屋上機器の取り付けなどの作業が残っているが、だんだんと完成に近づいてきている。
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