浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

横浜・三浦半島方面へ旅行(その3)

2013年06月05日 21時22分15秒 | Weblog
今さら5月のことを記事化してすみません。

5月8日の朝7時半過ぎ、わたしは、京浜急行の横浜駅の下り電車のホームにいた。
乗車待ちの列に並んでいると、特急電車が入ってきたので、前の人たちに続いて、前へ進んでいった。
しかし、出入り口付近まで、人でいっぱいなうえ、まして、旅行中のわたしは、荷物が多く、乗車は困難だった。
そこで、次の特急電車が来るのを待った。
しばらくの間、普通電車などを何本か見送りながら待つと、次の特急電車が入ってきた。三崎口行きの特急電車で、車両は600形電車だった。
降りる人たちを先に通した後、中に入っていった。しかし、それでも、混雑していて座れなかった。
電車は、横浜を出ると、次は、上大岡に停車した。上大岡でも、多数の乗車があった。
上大岡の次は、金沢文庫に停車した。
金沢文庫駅に着くと、わたしは下車した。



金沢文庫駅は、車両の増解結が行われる駅である。わたしが下りの特急電車を降りて間もない頃、上り線では、2000形電車の増結が行われていた。



金沢文庫~品川は、民鉄では最長の12両編成の列車が運行されている区間である。

金沢文庫駅で下車したわたしは、改札を出ると、コインロッカーに大きな荷物を預けた。金沢文庫駅のコインロッカーは、電子ロック式で、コインを入れると、必ずレシートが発行され、解錠には、そのレシートに印字された暗証番号を打ち込む方式のタイプだった。現在では珍しくない方式だが、わたしがそのようなロッカーを利用したのは、その日が初めてだった。
コインロッカーに荷物を預けると、駅の東口から、路線バスに乗車した。
京浜急行バスの路線バスで、柴町行きである。
バスは、駅前を出ると、しばらくは、幹線道路を走っていたが、途中で、住宅街の細い道に入った。「こんなところをバスが?」と思ってしまう道だった。
そして、少し経つと、狭い道同士の三叉路を右折し、称名寺前のバス停に停車した。
バス停の前には、称名寺境内の入口の門があった。



門をくぐると、直線の参道が続いていて、その両端には、飲食店などが並んでいた。
しばらく歩くと、仁王門があった。



称名寺は、金沢北条氏一門の菩提寺で、鎌倉幕府の要人、北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂からの発展が起源とされている。

仁王門の横を通り抜けると、橋の架かった池があり、その奥に本堂があるのが眼に入った。







橋を渡り、参拝後、金沢文庫へも行った。
そして、展示物を観たあと、金沢文庫と称名寺をあとにした。
それから、称名寺前のバス停で、バスを待った。金沢文庫駅行きのバスである。
バスは、住宅街の中を抜け、少し走ると、終点の金沢文庫駅に到着した。



そのあと、コインロッカーの荷物を再び手にして、改札内に入った。
そして、新逗子行きの電車を待った。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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