浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

横浜・三浦半島方面へ旅行(その5)

2013年06月20日 16時59分25秒 | Weblog
今さら5月のことを記事化してすみません。

5月8日の昼ごろは、わたしは、浦賀駅前にいた。
浦賀駅付近にある飲食店で、刺身定食を食したあと、駅前のバス乗り場に向かった。
浦賀駅前からは、観音崎行きのバスに乗車した。
バスは、海のそばの集落の中を通り抜けていった。
浦賀駅を出発後、約15分ほどで、終点の観音崎バス停に到着した。
その場所は、ロータリーの中に路線バスのバス停が2台分あり、バス停の横に売店があった。
バスを降りて、売店の建物とは反対方向へ目を向けると、乗用車の駐車場とトイレがあった。
トイレに行った後、堀ノ内方面行きの湘南京急バスに乗り換えた。
バスは、出発後、右折し、海岸沿いの道を走った。右手には、海が見えた。
まもなく、走水神社の停留所に停車した。走水神社バス停でバスを降りると、神社へ向かって歩いた。バス停からは、徒歩ですぐだった。



走水神社は、12代景行天皇の皇子である日本武尊と、御后の弟橘媛命を祀っている神社である。



境内に入り手水舎で清めたあと、拝殿に向かっていった。拝殿へいくには、石段を登った。
拝殿前からは、生い茂った木々の向こうに海を見ることができた。



走水神社参拝後は、バス停に戻り、観音崎行きのバスを待った。
そして、バスに乗ると、終点まで乗車した。
観音崎バス停でバスを降りると、観音崎灯台を目指して歩いた。



その日は、天候が良く、海沿いを歩くのが気持ちよかった。
海を眺めると、次々と大小多数の船舶が航行しているのを見ることができた。





案内表示を見ながら、海沿いをしばらく歩き、木々の中へ向かう石段の道を進んでいった。
そして、観音崎灯台に到着した。



白亜の美しい形をした灯台だった。
観音崎灯台は、日本最古の洋式灯台だという。
八角形の灯台で、日本の灯台50選に選ばれている。
観音崎灯台は、明治2年に完成したが、大正時代の震災のため、2度再建され、現在の灯台は、3代目である。大正14年に再建された。
高さは19mだという。
内部見学が可能で、参観料を支払って、中に入った。
また、上部からの見晴らしを楽しむこともできた。
灯台のそばには資料館もあった。

観音崎灯台をあとにすると、往きに通った道と異なる道を歩いた。
その途中には、砲台跡があった。
しばらく歩くと、車道に出て、トンネルをくぐった。
すると、バス停や駐車場のある場所に到着した。



しばらくバスを待った。
そして、浦賀駅経由のバスに乗車した。
バスは、海沿いの集落の中を通り抜けて、浦賀駅前に停車した。
浦賀駅前でバスを降りると、浦賀駅の改札を通り、電車に乗車した。
乗車した電車は、普通電車の品川行きで、800形電車が充当されていた。
わたしが乗車した車両は、最後尾の車両で、車番は814-1だった。
電車は、各駅に停車した。
途中の堀ノ内駅で、快速特急の三崎口行きに乗り換えた。
その列車は、1500形電車が充当されていて、わたしが乗った車両は、車番が1722だった。
堀ノ内駅出発時は、車内は混雑していたが、途中の京急久里浜で多数の下車があり、車内は閑散としてきた。
終点の三崎口駅に着くと、下車して、バスを待った。





三崎口駅前からは、城ヶ島行きのバスに乗らなくてはならない。だが、バスの出発まで時間があったので、バスの写真を撮ったりして、時間をつぶした。
かつては、三崎口駅に乗り入れていた京急のバスは、日野ブルーリボンHT/HUが多く、一般路線車の他、一般路線・貸切兼用の車両(ワンロマ車)の姿も見られた。
現在は、それらの車両は姿を消し、ほとんどの車両が、ジェイバス製の車両(エルガなど)にかわっていた。
また、それと同時に、ツーステップからバリアフリー対応のワンステップに置きかえられている。
城ヶ島行きのバスは、三崎口駅前を出発すると、幹線道路を走った。
その付近は、店舗などが散見するものの、建物はまばらで、キャベツ畑が広がっている箇所があった。
しばらくは、沿道に郊外店が並ぶ道を走っていった。
それから、建物が密集した町へ入っていった。その付近が、三崎の町並みである。
少し走ると、漁船が多数停泊しているのが見えた。
バスは、海沿いの集落の中を走り抜けていった。
そして、しばらく走ると、坂道を上り、いったん海から離れた。
それから、少し経つと、城ヶ島大橋を渡り、城ヶ島に入った。
城ヶ島に入ると、坂道を下り、城ヶ島の集落を通り、終点の城ヶ島バス停に到着した。
そこでバスを降りると、予約していた宿へ向かって歩いた。
土産店が建ち並ぶ路地を通り抜けると、海へ向かって遊歩道を歩いた。その付近は、磯が多かった。
しばらく歩くと、目的地の宿に到着した。
そして、チェックインして、部屋に入った。
部屋は、北側に窓があった。
その日は、天候がよく、富士山と夕日の組み合わせが見えたのだが、部屋からは見えない。
そこで、外出して、宿の西から富士山を撮影した。
既にカメラを持った人が多数いた。
わたしも、望遠レンズを装着したカメラで撮影した。



富士山と夕日を撮影すると、部屋に戻り、夕食をとった。夕食は部屋に運んでもらえた。



夕食にも刺身があり、それもおいしかった。

そのあと、入浴したり、次の日の準備をするなどした。
そして、就寝である。


都合により、今回は、ここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
コメント
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