浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

横浜・三浦半島方面へ旅行(その4)

2013年06月07日 21時38分57秒 | Weblog
今さら5月のことを記事化してすみません。

5月8日の午前10時前後は、横浜市にある京浜急行電鉄の金沢文庫駅にいた。
称名寺と金沢文庫へ行ってから、再びバスで戻ってきたのである。
駅に着くと、コインロッカーに預けた荷物を手にとった。
ロッカーは、電子ロック式で、レシートの暗証番号を打ち込むと、自動的に開いた。
コインロッカーの荷物を持つと、改札を通り、下り列車のホームへ行った。
そして、新逗子行きのエアポート急行に乗車した。列車は、金沢文庫からは終点の新逗子まで各駅に停車する。
その列車は、2000形電車が使われていた。わたしが乗車した車両は、先頭の車両で、車番は2051だった。
電車は、金沢文庫を発車すると、金沢八景、六浦、神武寺、そして、終点の新逗子の順に停車した。
金沢八景からは、逗子線に入った。わたしは、逗子線に乗るのは、その日が初めてだった。
沿線は、山に囲まれた住宅街が広がっていて、半島らしからぬ風景だった。
また、逗子線は、複線路線であるが、終点の新逗子駅で、ホームに入る手前で、単線状態になる。新逗子駅は、1面1線の行き止まり駅である。







新逗子駅に着くと、改札の外に出て、駅周辺の雰囲気を観察したり、バスの撮影をしたりした。
新逗子駅前も、京急グループの路線バスが乗り入れている。バスは、小型バスは、日野リエッセの姿も見られたが、大型バスは、ジェイ・バス製(エルガかブルーリボンⅡ)の車両ばかりだった。



首都圏などでは、NOx・PM規制のため、旧世代のバスは長くは使用できず、一昔前は、京急グループの三浦半島の路線では定番だったブルーリボンHT/HUや、キュービックLVなどは、姿がなかった。
バスなどの撮影後、駅の商業施設に入居しているコーヒーショップで休憩した。
なお、その日、逗子線に乗った目的は、京急の鉄道線の乗りつぶしを少しでも進めるためである。
わたしは、京急の路線は、12年前の春に乗車したことがあるが、そのとき乗車したのは、本線の品川~堀ノ内と、久里浜線(堀ノ内~三崎口)のみで、そのうち、横浜~京急久里浜は、下りのみしか乗車していなかった。
今回は、少しでも未乗区間を乗車区間に変えるため、逗子線も乗車した。
コーヒーショップで紅茶を口にしながらの休憩を終えると、再び駅の改札を通り、電車に乗車した。
乗車した電車は、エアポート急行・羽田空港行きである。その列車は、1000形電車が充当されていて、わたしは、先頭の1444に乗車した。わたしは、現行の1000形に乗るのは、そのときが初めてだった。
電車は、次の神武寺駅付近で、3線軌道に入った。
京急は、全線標準軌の鉄道であるが、逗子線には、総合車両製作所の専用線と共用区間があり、その箇所は、狭軌車両が通るため、上り線路のみ3線軌道になっている。
電車は、神武寺、六浦の順に停車した。そして、次の金沢八景駅に停車すると、下車して、本線の下り電車に乗り換えた。



金沢八景からは、普通電車の浦賀行きに乗車した。
その列車は、800形電車が充当されていて、わたしは、826-3に乗車した。また、その日、その列車には、女性の車掌が乗務していた。
列車は、終点まで各駅に停車した。
わたしは、800形電車に乗るのは、そのときが初めてだった。800形は、700形が全廃された今では、京急で唯一の4扉車両である。また、700形や旧型の1000形が全廃された現在では、京急唯一の片開き扉の車両でもある。
800形は、かつての京急らしさの残る数少ない車両であるが、同形式も、廃車が進行中で、京急から、片開き扉の車両や4扉の車両が全廃されるのも、時間の問題と思われる。
列車は、各駅に停車し、堀ノ内からは、実質支線になった本線の末端区間に入った。
その区間を乗車するのは、その日が初めてだった。
堀ノ内を出ると、京急大津、馬堀海岸の順に停車し、そして、終点の浦賀駅に到着した。





わたしにとっては、その日、初めて訪れた駅であるのはいうまでもない。
駅は、高架式ではないが、地形の関係で、ホームが駅舎よりも高いところにあった。



浦賀駅は、観音崎などの最寄り駅で、観光客も多く訪れると思われるが、残念な点があった。
コインロッカーがないことである。荷物を預けることができない。
まして、2DAYきっぷで訪れた者は、大きな荷物を持っている場合がほとんどである。改善を望みたいと思った。

浦賀駅を出ると、昼食をとるため、駅から徒歩でいける場所にある某飲食店へ行った。
そして、刺身定食を口にした。



新鮮な魚の刺身がたっぷりあり、おいしかった。

そのあと、バスで観音崎などへ向かうため、駅前のバス乗り場へ向かった。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする