今日は昨日までと打って変わって涼しい(というより寒い?)一日でしたね。皆さん、体調を崩さないように気をつけて下さい。
さて、塾は10/1~10/3まで日程調整のためお休みとなります。この期間の授業・習熟は全てお休みですので、間違えないように気をつけて下さい。
皆さんにはちょっと申し訳ないのですが、この日程調整の休みを利用して、私は長野へ旅行に行ってきます。遅れてきた夏休みというか、早すぎる冬休みというか…。
この休みが終わると、私もいよいよ受験生とゴールへ向かって2月の終わりまで突っ走っていくことになります。ちょっと遅れてきた夏休みを有意義に過ごさせていただいて、これから皆さんの御指導をさせていただくための気力を養ってきたいと思います。
さあ、いよいよ10月です。入試まであと150日、お互いに頑張って行きましょう!
先日、白鷗大学足利高校と花咲徳栄高校の学校説明会に行ってきました。
花咲徳栄高校は、もともとボクシングや野球など、部活も強いところが多かった学校ですが、最近は進学にも力を入れるようになってきており、αコースを中心に難関大学への進学も視野に入れているそうです。
パソコンを使って学習できるシステム(当塾の映像配信と同じようなもの)なども多数完備していて、個人のニーズにあった学習ができるようになっているところが、他校とは違う大きな特徴のように感じられました。
白鷗大学足利高校は、過去に東大も出したことのある高校で、埼玉からは特待生入試を活用する人が多い学校です。特待入試で特待を狙うことももちろんできますが、5教科入試であるために、埼玉の生徒はある種の「模試」や本番への「慣れ」として受験する人も多いように思います。
校舎は本校舎のほかに、音楽科のある北校舎、特進コースのある富田キャンパスがあり、富田キャンパスへは栗橋から1時間程度で行けるそうです。また板倉東洋大前駅から通学用のバスが出ていて、無料というところは他校とは違うポイントかもしれません。
ここで紹介した2校のパンフレットや見学会の日時の案内は、塾にもありますので、興味のある人は是非声をかけてください!
先週から第1教室の授業用ブースに、新たに「連絡掲示板」がお目見えしました。当塾では、塾通信で皆さんへの連絡事項をお伝えしていますが、休塾日や祝日でも授業がある日などは忘れてしまう人もいるため、携帯メールを補助的に使って皆さんに連絡をしています。しかし、全員が携帯を持っているわけでもありませんので、塾からのお知らせを皆さんに確実にお知らせできるよう、「連絡掲示板」を作成しました。
実はこの連絡掲示板は、中2の田崎真帆さんのアイディアです。このアイディアを聞いたときは「なるほど!」と思いました。いいアイディアをありがとうございます!
皆さんも、日ごろ塾に通っていて、不便だなと思うところがありましたら、どんどんお知らせ下さい。全てに答えられるわけではありませんが、できるところはすぐにでも形にして、皆さんにとってより良い塾にしていきたいと思います。
※第2教室にはデジタル版の連絡掲示板が登場しました。そちらについても後日紹介します。
※携帯電話を使った連絡メールを本格的にスターとさせる準備もしております。詳しくは、決まりしだいお知らせいたします。
先週、皆さんの元に北辰テストの結果が返ってきたことと思います。さて、結果はどうでしたか?今回は苦戦を強いられた人も多かったようです。結果を見て一喜一憂するのではなく、自分の間違えたところなどにもう一度メスを入れて、そのまま放置しないようにしましょう。
そこで、皆さんにやっておいていただきたいのは、北辰の会社がインターネットで提供している「○×チェック」(http://www.hokushin-t.jp/test/deki/deki_index.html )です。
これは、自分の答案を見ながら、問題ごとに○×を入力していくと、自分の苦手な分野などが表示されるものです。点数や偏差値も大切ですが、次のテストで挽回するならば、同じ間違いをまたしないようにすること。そのためにも、自分がどんな分野が得意で苦手なのかを、この○×チェックを使って探してみて、今後の学習の参考にしていきましょう!
↑上のような画面でテスト結果を入力すると、↓下のように、分析結果が表示されます。これを参考に学習を深めていきましょう!
先週から第2教室に「Weekly 問題」というコーナー?ができたのを知っていますか?これはチューターの伊藤さんと鈴木さんが、毎週、入試によく出る問題を皆さんに知ってもらおうとはじめた企画です。
昨年も、チューターの上田さんと日高さんがホワイトボードをを使って、同じようなことをやっていましたが、(そのときの記事はこちらhttp://blog.goo.ne.jp/kousai_g/d/20061212)ホワイトボードに掲示物が増えてしまい、途中で終了してしまいました。
(#^.^#)今回は、そんな昨年の先輩の意思を受け継いで再び復活(#^.^#)
そして今回は、独立した場所を確保し、継続されていくことで、きっとこれから受験生の皆さんの勉強に、キラリと輝く薬味のような存在になっていくのではないかなと思います。
私からみても、問題の選び方も入試に実際に出そうな問題で、実際に受験生の参考になりそうです。
こういった先輩から後輩への橋渡しも、この塾ならではだと思います。こういったよき習慣がこれからも続いて欲しいなぁと思います。
来週22日(土)に春日部市民文化会館で「進学相談会」が開催されます。
当日は、県立高校・私立高校の先生方による個別相談のほか、埼玉県内の入試情報に精通されている2名の講師の先生の講演なども予定されています。参加校数は県立24校、私立35校の予定です。
今回は特に私立高校の方を中心に説明を聞いてみることをお勧めいたします。9月の北辰の結果と1学期の通知表を持参すれば、今の学力での合否の可能性を具体的に教えてくれることと思います。
私立単願者はもちろんですが、県立第一志望の人も併願がきちんと決まれば、県立対策の学習もじっくり腰をすえて学習できるようになると思います。今回の進学相談会を、その第一歩にしていきましょう!
2学期に入り、私立高校の学校説明会も9月から10月にかけてピークを迎えます。各高校がこれから入試での合格の目安を発表していきます。塾では皆さんが受験する予定の高校については、全ての説明会などに赴き、今年の目安などをしっかりと聞いてきたいと思っています。
先日は、大宮開成高校と文京学院大学女子高校の説明会がありました。この2校の説明会に参加してみて、2つの学校はある意味正反対な部分があるなと感じました。
大宮開成は、やはり進学に力を入れているという印象が強かったです。難関の大学に〇〇人というように、具体的な人数を上げていて、それを目標に学習指導をしていくという感じでした。
一方、文京学院のほうは進学はもちろんですが、部活や学校生活を充実させていって、高校生活をより充実したものにできるようにしていきたいというような印象をうけました。(だからといって、進学に力を入れてないというわけではないのですが…)
どちらがいいのかといえば、それは皆さんの考え方によると思います。私立高校は各学校ごとに様々な特徴があります。ここ2日間で説明を聞きに行った学校でさえ、このように方針に違いがあるように、もっと多くの学校を見れば、それぞれいろいろな方針があることと思います。それらを見極めて自分の進路や考え方に合う学校を選んでいってほしいと思います。
8/27~29に行われた夏季合宿の写真集(Web版)が完成しました。以下のリンクをクリックしてご覧下さい。なお、今回は、花火の時の様子を動画でも紹介しています。ぜひご覧下さい。
写真集の作成にあたり、仁井田歩美さんと鈴木沙耶香さんに御協力をいただきました。ありがとうございました (^^♪