花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編です

足尾山頂から浅間山を撮影

2017年12月13日 22時33分49秒 | スポーツ・トレッキング
数日前、カメラをケースに入れて車の助手席に置いて走り、ブレーキを掛けたとき
座席から落としてしまった。

それ以来、カメラが絶不調で、機能がまともに働かない事がある。
修理に出せばいいのだが、銀座までもっていくのが大変なので、だましだまし使っている

精密機械は衝撃に弱いというのは知っていたから、「やっちまったぜ」というのが
本音である。

ということで、テスト撮影を兼ねて、上曽峠から北筑波稜線を走って足尾山の山頂で
雪の浅間山を撮影に行った。


足尾山頂から望遠で撮影した浅間山、久しぶりで雪を被った浅間山が撮影できた

足尾山の手前にハングライダーの離陸場がいくつもあり、南西に開けたところから見ると
浅間山が見えたので、足尾山頂なら誰にも邪魔されず撮影できると思い登って行ったので
ある。

私は車を道路のスペースに止めて行ったが、中腹の足尾神社までは舗装されていて
神社までは車で行っていいのかもしれない。
というのも、足尾神社は足の病を治す神様として知られているから、足の悪い人でも
車で登れるようにしてあるのではと想像したのである。


足尾山頂、標高628メートルの山頂には、石垣を築いた上に石の祠が祭られている
祠の後ろの林越しに見えるのは加波山である

写真は失敗してしまったが、山頂からの眺めは最高で、筑波山と富士山が並んで見える


望遠で撮影した富士山

昼過ぎだとカスミが出るので、早朝に行くつもりだったが、サッカーの試合を見ていて
早起きできず、8時少し前に出かけたら、通勤時間帯で余裕のない人たちが猛スピードで
走ってくる。
男も女も目の色を変えて走っている。
私のような暇人は、ジャマジャマと弾き飛ばされそうだ。


鳥居の前から見る足尾神社


足の病が治るように奉納された靴や草履を奉納する「草鞋奉納所」


足尾神社


神社の右わきには、天狗の飾りがあり、奥には簡易トイレが有った

山頂へは、神社の左わきから、とんでもない急坂の石の階段を上っていく。
石の階段は、幅が狭くて足がはみ出るので帰りの下りは要注意だ。
私は杖を持参してよろめかないようにバランスをとって下った

空は晴れていたが、ゴーゴーと吹く風が冷たく、あっという間に手がかじかんで
シャッターを切るのが大変だった

しばらくして神社でお参りして登ったのがよかったのか、下ではゴーゴーと
風の音がしたが、上には風が来なくなり、ようやく一息つけたのだった


28ミリのレンズ設定で作った足尾山頂の展望図


山頂から北の方向の展望図、但し北から東は林で見えないところもある


山頂から北西方面の展望


山頂から南西方向の展望、筑波山と富士山が並んで見える


山頂から南方向の展望


山頂から南東方向の展望

WIN10の更新をしたら、何かと面倒なことが起こり、更新前は問題なく認識していた
ガーミンのGPSが、まったく認識されなくなり、ルート図を載せられなくなりました
ので、今回からルート図はありません。

気になるニュース

サウジの砂漠に謎の建築物が400個近くもあることがグーグルアースで確認したと
オーストラリアの研究者が発表しましたが、用途不明の古代建築部の可能性が
あるということです。

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足尾山頂から、iPadで撮影した写真に、筑波山と富士山が並んで写っている
写真がありましたので、追加で掲載します
富士山は小さくて判りずらいですが、筑波山の右奥に写っています


筑波山の三つのピークは、左から「女体山」「男体山」「坊主山」となります