花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編です

霞ケ浦・落日の譜

2017年12月30日 21時41分52秒 | スポーツ・トレッキング
年末恒例のガラス戸の水洗いをやろうとしたら、外の蛇口が凍ってホースと
蛇口を切り替える分岐蛇口コネクターと呼ばれる部品がひび割れし、水を
出そうとすると、まるで噴水のように水を吹き上げて使い物にならない。

近くの山新に行って、新たにコネクターを買って取り付けた。
そんなこんなで遅れてしまい、霞ケ浦についたら日が富士山の後ろに沈んで
山頂付近が白い光を放っていた。


白い光を放つ富士山だが、霞ケ浦の湖面は暗く沈んで波立っていた。


赤く焼けた空に、飛行機雲と思われる直線が入り乱れてデザイン画のようだ
しかし何かが物足りない。
すぐさま場所を移動することにして、崎浜の方に向かうと、工事中の重機が
湖の中に残されていた。
だがその場所の湖面が、まるで鏡のように光っていた

おそらく年末で工事を中断しているのか誰もいなかった
湖岸に工事用に設置された簡易トイレの脇のスペースに車を止めて、大急ぎで
三脚を建てた



画面に人工物が入るのを嫌う人もいるが、私はこの情景にふさわしいように
思えた。


少しアップで撮った


ちょっと場所を移動して、富士山が重機の間に来る位置で撮影した。
よく見ると、沖合と手前とでは、湖面の色が違っていた。
湖面に写る陰が、静けさを感じさせていた


ちょっとアップで、富士山と鉄塔を浮かび上がらせてみた。
富士山より鉄塔が高い(笑)

やがて赤みが薄れてきたので、本日の撮影はここまで。

帰りの途中、354の交差点で、土浦市街の夜景の上に、富士山が浮かんでいるのが見えた


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アケボノソウの根生葉もロゼット状だった

観察会でご一緒するSKさんから、私がブログに載せたセンブリのロゼットを
見て、アケボノソウのロゼットの写真をメールで送ってくださいました。
SKさんに感謝!!


SKさん撮影のアケボノソウのロゼット状の根生葉、撮影地は筑波山
アケボノソウはリンドウ科センブリ属の2年草
この冬越しの根生葉は、花時にはなくなるので、見るなら今である

ということで、私も筑波山に飛んで行った、と言っても車なんだが(笑)
ただ午後の2時過ぎに行ったので、もう日陰になっていて寒いのなんのって
じっくり撮ってはいられない
手早く3株ほどスナップ写真を撮った







もうちょっと美人のモデルを探したかったが、それは暖かい日に行きたい