今日、今回の旅の目的地である奥さんの実家の方へ行ってきました。今、私はホテルの7階の部屋で、こんな時間にブログを始めようとしています。とんでもないことです。
でも、今日は日曜日でした。だから、こんな時間でもいいわけですね。まだ外は明るいし、暑いし、とても外を無目的には歩けません。本当は、暑くても、アドレナリンは出るんですけど、奥さんと妹さんともに疲れたというし、だったら1人でパソコンを広げようと思ったのです。
ああ、他にすることないのでしょうか。オリンピックでも見たらいいのです。三宅宏実さんの銅メダルだって、ほんの一瞬ハイライトで見ただけだけど、最後の試技なんて、感動しました。何度か失敗し、それでも最後に力をふりしぼり、チャンスをものにしました。そのあとのしぐさもかわいらしかったし、バーベルを落とす直前の顔も、感動モノでした。こうして書いてるだけでウルウルしてしまいます。
もう、インタビューもいらないし、スタジオのゲストのコメントもいらない。ただのハイライトシーンだけでいいから、選手たちの表情をチラッと見せてくれるだけでいいです。それだけで、オリンピックなのです。……でも、ちらっと見えた杉浦友紀アナウンサー、彼女はリオでもキレイだし、かわいらしかった。昔はただのかわいらしいのに知的な女の子だったけれど、今は立派な女性としての美しさがありました。これは見ていてホッとしました。これは必要です。スタジオの安物ゲストは要らないから、そんなのは一切見ないことにします。
……横道にそれてばっかり!
さっき駅前の通りでおみこしの練りがあったから、今日までこの町ではお祭りがあるようです。明日の月曜からは、いよいよお盆の1週間だから、きっとあれこれにぎわうことでしょう。その波が来る前に、私たちは三重県に帰らなきゃいけませんけど、町は暑さを楽しむようなお祭り騒ぎです。
私は、何だかそういう波には乗って行けそうにありません。なんとなくしんみりした気分で、妻と妹さんとその家族のことをぼんやりと考えています。
妻は、岩手県のとある町に生まれ育ち、いろんな経験をふまえ、家族に支えられ、しっかり者の長女としてやってきました。18歳で家を出て、一度もどってきたけれど、それからすぐに東京に出て、しばらくしたら結婚して、あれこれあって三重県に私と一緒にすんでいます。
岩手のご家族は、長女の思うようにさせてあげて、たまたま、とんでもない変なヤツにつかまって、岩手を出たままになってしまった。
彼女の実家は、今は住む人がいなくて、つい何時間か前、少しだけ風を通してあげたけれど、何だか申し訳ない感じがしました。
住む人がいなくなったのは、たまたまめぐりあわせだけれど、私も体が2つあれば、三重にも住んで、岩手にも住みたいのだけれど、それはできなくて、申し訳ない気分です。
それで、ついさっき、奥さんの実家で、もらえる本はないかなと、少し家探しをしました。それで、お父さんが持っておられた本、昭和3年発行、ということはお父さんが持つにしてもかなり古いから、どういうめぐりあわせでお父さんが持っておられたのか、よくはわからないけれど、かなり古い詩集をもらってきました。クルマの中に入っています。
三重県に帰ったら、じっくり見てみようと思うし、写真も撮ろうと思います。
少しだけ書きました。あいかわらず脈絡なく、流れるだけで、うまくまとまりませんでした。
とにかく、奥さんのご家族のみなさんへの思いを少しだけ新たにしました。もう、私も、そんなに何十年も生きるわけではないけれど、生きられるだけ奥さんを大事にして、適当に出歩いて、つまらない写真を撮って、何かみんなが感心するようなことをしたいです。
それで、今からは? 少しボンヤリしています。睡眠は、わりと十分だから、少しボンヤリしてみます。
でも、今日は日曜日でした。だから、こんな時間でもいいわけですね。まだ外は明るいし、暑いし、とても外を無目的には歩けません。本当は、暑くても、アドレナリンは出るんですけど、奥さんと妹さんともに疲れたというし、だったら1人でパソコンを広げようと思ったのです。
ああ、他にすることないのでしょうか。オリンピックでも見たらいいのです。三宅宏実さんの銅メダルだって、ほんの一瞬ハイライトで見ただけだけど、最後の試技なんて、感動しました。何度か失敗し、それでも最後に力をふりしぼり、チャンスをものにしました。そのあとのしぐさもかわいらしかったし、バーベルを落とす直前の顔も、感動モノでした。こうして書いてるだけでウルウルしてしまいます。
もう、インタビューもいらないし、スタジオのゲストのコメントもいらない。ただのハイライトシーンだけでいいから、選手たちの表情をチラッと見せてくれるだけでいいです。それだけで、オリンピックなのです。……でも、ちらっと見えた杉浦友紀アナウンサー、彼女はリオでもキレイだし、かわいらしかった。昔はただのかわいらしいのに知的な女の子だったけれど、今は立派な女性としての美しさがありました。これは見ていてホッとしました。これは必要です。スタジオの安物ゲストは要らないから、そんなのは一切見ないことにします。
……横道にそれてばっかり!
さっき駅前の通りでおみこしの練りがあったから、今日までこの町ではお祭りがあるようです。明日の月曜からは、いよいよお盆の1週間だから、きっとあれこれにぎわうことでしょう。その波が来る前に、私たちは三重県に帰らなきゃいけませんけど、町は暑さを楽しむようなお祭り騒ぎです。
私は、何だかそういう波には乗って行けそうにありません。なんとなくしんみりした気分で、妻と妹さんとその家族のことをぼんやりと考えています。
妻は、岩手県のとある町に生まれ育ち、いろんな経験をふまえ、家族に支えられ、しっかり者の長女としてやってきました。18歳で家を出て、一度もどってきたけれど、それからすぐに東京に出て、しばらくしたら結婚して、あれこれあって三重県に私と一緒にすんでいます。
岩手のご家族は、長女の思うようにさせてあげて、たまたま、とんでもない変なヤツにつかまって、岩手を出たままになってしまった。
彼女の実家は、今は住む人がいなくて、つい何時間か前、少しだけ風を通してあげたけれど、何だか申し訳ない感じがしました。
住む人がいなくなったのは、たまたまめぐりあわせだけれど、私も体が2つあれば、三重にも住んで、岩手にも住みたいのだけれど、それはできなくて、申し訳ない気分です。
それで、ついさっき、奥さんの実家で、もらえる本はないかなと、少し家探しをしました。それで、お父さんが持っておられた本、昭和3年発行、ということはお父さんが持つにしてもかなり古いから、どういうめぐりあわせでお父さんが持っておられたのか、よくはわからないけれど、かなり古い詩集をもらってきました。クルマの中に入っています。
三重県に帰ったら、じっくり見てみようと思うし、写真も撮ろうと思います。
少しだけ書きました。あいかわらず脈絡なく、流れるだけで、うまくまとまりませんでした。
とにかく、奥さんのご家族のみなさんへの思いを少しだけ新たにしました。もう、私も、そんなに何十年も生きるわけではないけれど、生きられるだけ奥さんを大事にして、適当に出歩いて、つまらない写真を撮って、何かみんなが感心するようなことをしたいです。
それで、今からは? 少しボンヤリしています。睡眠は、わりと十分だから、少しボンヤリしてみます。