おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日、森林経営には「育成林」と「天然生林」があり、その取り組みは図で示すとおり、「更新」→「保育」→「間伐、主伐」の繰り返しであることを確認しました。
今日は57ページにある森林経営を通じた森林吸収量の目標達成に向けた森林整備の実施をみます。
そして「京都議定書目標達成計画」では、我が国の第1約束期間における1年当たりの森林吸収量の目標値を、基準年総排出量の3.8%に相当する1,300万炭素トンとしており、これに対して、2009年度における我が国の森林吸収量は、基準年総排出量の3.7%に相当する1,264万炭素トンであったとあります。
政府は「京都議定書目標達成計画」に定める森林吸収量の確保に向け、森林整備、木材供給、木材の有効利用等の総合的な取組を進めており、特に、間伐については、2007年度から2012年度までの6年間で330万ha実施することを目標としています。
さらに2008年に成立した「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」により支援を強化すること等により着実な実施に取り組んでいるとあります。
この具体的な取り組みについて、明日、みていきます!
昨日、森林経営には「育成林」と「天然生林」があり、その取り組みは図で示すとおり、「更新」→「保育」→「間伐、主伐」の繰り返しであることを確認しました。
今日は57ページにある森林経営を通じた森林吸収量の目標達成に向けた森林整備の実施をみます。
そして「京都議定書目標達成計画」では、我が国の第1約束期間における1年当たりの森林吸収量の目標値を、基準年総排出量の3.8%に相当する1,300万炭素トンとしており、これに対して、2009年度における我が国の森林吸収量は、基準年総排出量の3.7%に相当する1,264万炭素トンであったとあります。
政府は「京都議定書目標達成計画」に定める森林吸収量の確保に向け、森林整備、木材供給、木材の有効利用等の総合的な取組を進めており、特に、間伐については、2007年度から2012年度までの6年間で330万ha実施することを目標としています。
さらに2008年に成立した「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」により支援を強化すること等により着実な実施に取り組んでいるとあります。
この具体的な取り組みについて、明日、みていきます!