先日、熊野古道の伊勢路を初めてマラニックで走り始めたのだが、紀勢本線の梅ヶ谷駅から二つのルートに分かれていたため、ツヅラト峠道を選択して先に進んでいた。今回、再びこの辺りに来る機会ができたので、選択しなかった荷坂峠道を歩いて越える計画を立てた。
今回歩くコースは、梅ヶ谷駅から荷坂峠を越え、紀伊長島駅までの8キロほどのコースだ。所要時間は2時間半である。まずは、紀伊長島駅に車を止め、電車で梅ヶ谷駅まで移動する。電車の区間は一駅分だ。
13:16。無人の梅ヶ谷駅を出発する。

しばらくは、国道42号線や古道を出たり入ったりしながら進む。

たき物を売っている無人販売の店があった。たき物とは薪にする木のことだ。

庚申堂、地蔵堂、観音地蔵堂の祠が並んでいる。

古道の入り口には、廃墟となったモーテルがあった。

荷坂峠の入り口。

10分ほどであっけなく荷坂峠に到着する。

荷坂峠は、江戸時代初期から中期にかけて、徳川頼宣公の入国をきっかけに、ツヅラト峠に代わって紀州への正式な玄関口となった。道幅も広く、勾配もゆるいので歩きやすい道だ。重い荷物を担いでも越えることができるということで、この名前がついたと言われている。


まずは、峠で一休み。昔は、この辺りには茶屋もあったという。

行きはあっけなかったが、ここからぐんぐん下っていく。

途中、見晴らしがいい場所からは長島湾が一望できる。

鹿が角を研ぐためにツガの木にたくさん傷を付けた跡が見られる。

落ち葉が積もった峠道をサクサクと進んでいく。

14:46。荷坂峠の登り口に到着する。

道の脇には、石垣がきれいに積み上げられている。猪などを避けるために積み上げられたそうだ。

15:19。道の駅紀伊長島マンボウに到着する。珍しいマンボウの串焼きや唐揚げを食べていく。

道の駅からは、片上池の畔にある遊歩道を歩いて行く。

片上池の水面に西日が当たってキラキラしている。

15:42。紀伊長島駅に到着する。距離8.3キロ、歩行時間2時間25分のウォーキングだった。もう一つの峠であるツヅラト峠とは比べものにならないほどの楽な峠越えだ。

参考1.今回のコースマップ

参考2.今回の高低図&コースタイム
今回歩くコースは、梅ヶ谷駅から荷坂峠を越え、紀伊長島駅までの8キロほどのコースだ。所要時間は2時間半である。まずは、紀伊長島駅に車を止め、電車で梅ヶ谷駅まで移動する。電車の区間は一駅分だ。
13:16。無人の梅ヶ谷駅を出発する。

しばらくは、国道42号線や古道を出たり入ったりしながら進む。

たき物を売っている無人販売の店があった。たき物とは薪にする木のことだ。

庚申堂、地蔵堂、観音地蔵堂の祠が並んでいる。

古道の入り口には、廃墟となったモーテルがあった。

荷坂峠の入り口。

10分ほどであっけなく荷坂峠に到着する。

荷坂峠は、江戸時代初期から中期にかけて、徳川頼宣公の入国をきっかけに、ツヅラト峠に代わって紀州への正式な玄関口となった。道幅も広く、勾配もゆるいので歩きやすい道だ。重い荷物を担いでも越えることができるということで、この名前がついたと言われている。


まずは、峠で一休み。昔は、この辺りには茶屋もあったという。

行きはあっけなかったが、ここからぐんぐん下っていく。

途中、見晴らしがいい場所からは長島湾が一望できる。

鹿が角を研ぐためにツガの木にたくさん傷を付けた跡が見られる。

落ち葉が積もった峠道をサクサクと進んでいく。

14:46。荷坂峠の登り口に到着する。

道の脇には、石垣がきれいに積み上げられている。猪などを避けるために積み上げられたそうだ。

15:19。道の駅紀伊長島マンボウに到着する。珍しいマンボウの串焼きや唐揚げを食べていく。

道の駅からは、片上池の畔にある遊歩道を歩いて行く。

片上池の水面に西日が当たってキラキラしている。

15:42。紀伊長島駅に到着する。距離8.3キロ、歩行時間2時間25分のウォーキングだった。もう一つの峠であるツヅラト峠とは比べものにならないほどの楽な峠越えだ。

参考1.今回のコースマップ

参考2.今回の高低図&コースタイム
