みどりの野原

野原の便り

3月7日 カンボジア アンコールワット旅行 やっと書き終えた

2010年03月07日 | Weblog
やっと全行程を書き終えました。

写真とメモを合わせながらの作業は大変だけど、これをやらないと
気が済まないのが性格で、この1週間天気が悪くて出られなかった
ので、整理が進みました。

聞きもらした所は現地でHちゃんと復習したり、自分の写真、Hちゃんの写真も合わせ見ながらの作業でした。
時にはネットで確認したりしてなんとか書き上げましたが、あやふやな部分や間違いもあるでしょう。そこは目をつむって・・

それにしてもアンコール遺跡の広大さには驚きました。
どこからどこまでがこの遺跡なのか、さっき入ったのはどこの門で
同じ所から出たのか違うところから出たのか。
遺跡の中にまた遺跡があったり・・??ばかり。

アンコール遺跡は四方に門があり、登り口も四方にあることが多い
のです。ほとんど下調べなしに行ったので余計でした。

それぞれ門から建物まで距離があり、寺院の上まで登るのは、階段
階段で、1段が高く踏み代が狭く手すりのないところがほとんどです。
余りに急な所には横にせまい木の階段をつけてくれてますが・・
でも降りるのはちょっと怖かったです。

食べ物は食べやすく、適量でした。

日本では観葉植物になっているガジュマルが遺跡を飲み込むほどに
なり、またあんな大きい遺跡群が森に埋もれて長い間みんなに知られ
なかったというのも驚き。 驚きの連続でした。
いつもとはちょっと違う旅でしたが、いい経験が出来ました。

記事は1か月後ぐらいには旅行の当日に戻します。
コメント (2)
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1月31日 カンボジア 4日目⑤ 水上の村見学  帰路へ

2010年03月07日 | Weblog
いよいよ最終日の午後。最終の観光の「水上の村」へ

遺跡も堪能したので、ちょっと違うところもということで、私たち
の希望を聞いてくれてオプショナルツアーとなった。

お昼を食べて休憩の間もなくバスで出発。トンレサップ湖方面へ向か
う。町から未舗装の道へ。景色も今までとは一変。

 
道路の正面に山 初めて山を見た。クラオム山というらしい。
ネットによると、ポルポト政権終了後の1979年からベトナム軍の拠
点となっていたそうで「この山の麓はポト派に襲われる可能性が低
い」と漁師達はこの山の麓へ向かったという。
                右)水路?川?で魚とりをする人
 
       未舗装の道路の川べりには高床の家が並ぶ
雨季に水に浸からないギリギリの高さという。

船着き場に到着 
 
船着き場近く ハンモックですやすや眠る子供
                    右)船を岸から離し出発

水上生活の村 クルーズ
 
先ず目に付いた荒れた岸・泥色の水
    右)潮位に関係する標識か? 上向き矢印のと2種類あった。

 
                 漁の小舟

 
     物置?パラボラアンテナも    浮いた畑 水耕栽培?
テレビはバッテリーを使ってるとか。

 
        水上の家 ここにも畑がある。

頼りなげな家「雨季には家が沈まないの?」とガイドさんに尋ねる
と「浮いているから大丈夫」との答え。そうか・・
豊かそうには見えないけど、いろいろ工夫して案外快適なのかも・・

 
しっかりした作りの家。材木の横にはタイヤが何本もつながれていた。  
右)洗濯ものを干してあったり、鍋ややかんがぶら下げてあったり、
  この家にはアンテナらしいものがあった。
水上の村にはクメール人とチャム人・ベトナム人が混然と住んでい
るそうだ。
そして、学校や病院もあるらしい。そういえばカンボジア国旗を
掲げた家もあった。

 
中洲の雑木林から拾ってきたのか木切れや棒を積んだ舟、荷物を積
んだ舟 板をつなぎ合わせた粗末な小舟は沈みそう・・
水を掻きだしながら漕いでいる舟もあった。

舟の中に突然子供が現れた。「えっ!どこから現れたの?」
どうやらさっき見た高速ジェット船の子供が飛び移ってきたらしい。
また知らぬ間にいなくなった。


トンレサップ湖
『インドシナ半島最大の湖。面積は乾・雨期による変化が激しい。
最低水位時では3000平方キロメートルだが、雨期には1万平方キロメ
ートルとなる。水深は乾期の1メートル前後から雨期には最大14メー
トルに達する』(ちなみに琵琶湖は670平方キロメートル)

『漁業が盛んで、1平方キロメートル当りの漁獲量は世界一といわ
れる。600種以上の淡水魚が生息する』

・・と言うことは・・今はあまり水深は深くないのかな。
雨季には、さっきの荒れた岸などひとたまりもなく超えて、来る時
に見た湿原も湖になってしまうのかもしれない。雨季の様子も見て
みたいなあ。

 
途中で立ち寄った舟 土産物店・レストラン・売店などがある。
ワニの生簀もあった。
「トンレサップ湖にはワニも棲んでるの?」ガイドさんに聞いたら
「もう捕り尽くしていない」とのことだったが・・本当かな?
  右)この店の舟のそばで1人タライ舟に乗って遊んでいた子供
    首には大蛇が・・・ペットなのね・・


1時間余りで元の船着き場に到着 陸上と違って涼しかった。

 
帰り道 家に帰るのか荷台に大勢乗せたトラック
        右)見納めの夕日 ずっといい天気でよかったな。

最後の夕食のレストランへ
「お腹一杯やな~」
「すみません。ガイドさんと運転手さん替わりに食べてくれませ
ん?」私たちの申し出に苦笑するガイドさん。

 
ハイビスカスやデイゴなどの咲く近くの小さな公園で時間を過ごし、
ホテルへと向かった。そして荷物をまとめて出発。

 
     ベトナム航空機
シェムリアップ空港から、ベトナムのハノイ経由で今夜は機内泊。
明日早朝に関空に到着予定。
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