みどりの野原

野原の便り

11月24日 千里南公園 タギョウショウ ナギの垣根 

2013年11月24日 | Weblog
千里丘陵の住宅地の中の公園 かなり広い。
丘陵のため水が不足で、稲作のためにも水源が必要でため池が多く作られた歴史があると説明を聞いた。

          
公園の中央にある「牛が首池」雨乞いの貢物に牛の首でもささげられたのかな? 曰くありそうな池の名               右)タギョウショウ
タギョウショウとウツクシマツを同じものと思っていたが、ウツクシマツは自生で、タギョウショウはアカマツの園芸品種と知る。

 
植えられているのは耐寒性のあるユーカリジュがほとんどだそうだ。


クスノキの実 かじってみると(初めての経験)最初ちょっと甘い。そのあとメンタムのような味?匂い?が・・


ナギの木がまるで垣根のように植えられているのが珍しかった。
平行脈でちぎれにくいことから「縁が切れない」と縁起を担ぐ。
それぞれに引っ張ってみたが意外と切れる。効果は?? 
ナギを凪にたとえ「穏やか」な意味にもなる。

カキのヘタが呼吸に大切な役割をしていることも聞いた。
カキは果皮ではなくヘタに気孔があり、ヘタで呼吸しているそうだ。
成長途中でヘタを切り取ると果実が大きくならないらしい。

短時間、珍しいものもなかったがいくつかの「へえ~」があり、来た甲斐があった。
コメント
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