読書家で知られる児玉清さんの文庫解説コレクション。
小説より、エッセイが読みたかったのと、新しい本の開拓に良さそうだと思い、チョイス。
最初から順には読まず、まず、好きな本について書かれているものから。
万城目学「鹿男あをによし」は解説だけでも、読んだ当時を思い出してワクワクする。
宮部みゆき「孤宿の人」に捧げる言葉は素晴らしく、宮部みゆきさんは嬉しかったのではないかと思う。
そして、藤沢周平「霧の果て」藤沢周平に対する敬意の大きさを伺えます。
そして、ケン・フォレットの「大聖堂」。そう言えば、当時、児玉清さんが解説を書いている、そして、うんうん、と思いながら、読後感の余韻を共有したことを思い出しました。
映画で見たジョン・グリシャムの「依頼人」これを読んで、昔、「評決のとき」を一気に読んだことを思い出しました。グリシャムを今度読んでみるのもいいな。などと、狙い通り読書欲を復活させてくれる1冊でした。
小説より、エッセイが読みたかったのと、新しい本の開拓に良さそうだと思い、チョイス。
最初から順には読まず、まず、好きな本について書かれているものから。
万城目学「鹿男あをによし」は解説だけでも、読んだ当時を思い出してワクワクする。
宮部みゆき「孤宿の人」に捧げる言葉は素晴らしく、宮部みゆきさんは嬉しかったのではないかと思う。
そして、藤沢周平「霧の果て」藤沢周平に対する敬意の大きさを伺えます。
そして、ケン・フォレットの「大聖堂」。そう言えば、当時、児玉清さんが解説を書いている、そして、うんうん、と思いながら、読後感の余韻を共有したことを思い出しました。
映画で見たジョン・グリシャムの「依頼人」これを読んで、昔、「評決のとき」を一気に読んだことを思い出しました。グリシャムを今度読んでみるのもいいな。などと、狙い通り読書欲を復活させてくれる1冊でした。