La douce vie

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映画「六月燈の三姉妹」

2017-06-15 | cinema/観劇/舞台

六月燈の三姉妹

離婚を決意した次女奈美江が鹿児島の実家の和菓子屋に帰ってくる。
その実家の家族構成もかなり複雑。離婚しているけれど、いまだ夫婦かのように和菓子屋をきりもりする養父と実母。
子供の頃一緒に暮らしたことのない出戻りの姉は店を手伝っている。父と暮らすが、さつま揚げ屋に勤める異父妹。そこへ、次女の夫が離婚を思いとどまるようやってくる。地元商店街は夏祭り前。商店街を活気づけようとあの手この手を考え、和菓子屋も屋台の新商品の準備に忙しい。ここまで家族構成を複雑にする必要があったのかなぁ?と思う。基本的に次女の夫婦と三女の物語。

春の金沢: 長町武家屋敷

2017-06-13 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
金沢では薬屋さんの建物で古くからあるものをよく見かけるように思います。そして、それは立派です。

 

用水路にはふんだんに水が流れています。
家ごとに小さな橋があります。

  

旧高田家のお屋敷。無料で見学することができます。
馬小屋とか見学でき、昔の生活はどのようだったか書かれていて勉強になります。(こういうのを読むと藤沢周平作品を思い出してしまう)


パティスリーOFUKUのフレジエピスターシュとフロマージュクリュ

2017-06-12 | patisserie / favarite sweets
このフレジエピスターシュ、たまたま渡されたものがイチゴの見え方が小さいのですが、ゴロンと大きなイチゴが入っているんです。ピスタチオとイチゴがケンカせず、美味しいです。





我が家はほとんどのケーキを半分ずつにして食べるのですが、これは半分にしようとした時、あっ!と、声をあげてしまいました。中から、とろーんとしたベリーのジュレが溢れ出してきました。このベリーのソース、酸味が強いのではないか?と、予想したのですが、そんな事はなかったです。

EGO WRAPPIN' 「くちばしにチェリー」

2017-06-09 | music
最初に聴いた時から、衝撃的で、今でも大好きな1曲
演奏の間とかも素晴らしい。

LIVE映像も観ましたが、演奏も最高ですし、ボーカルの力量も素晴らしい!「買い物ブギ」のカバーも!うまいっ!やっぱり、LIVEでうまいのは、ゾクゾクする。

発表されてかなり経つけれど、カッコいいものはカッコいいです。

春の金沢: 野村家武家屋敷跡

2017-06-08 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
加賀藩において、代々奉行職を歴任してきた野村家のお屋敷が公開されています。(有料・写真可)



とても美しいお庭が見事です。



 

ちなみに隣に和菓子屋さんがあって、そちらでお茶をすると野村家のお庭を眺めることができます。(お屋敷から和菓子屋さんは見えないそう)

グリルオーツカのハントンライス

2017-06-07 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
金沢と言えば、ハントンライス!だそうな。

ハントンライスとは???



ということで、ハントンライス発祥のお店、グリル・オーツカさんへ。早めのランチ。

オムライスの上に海老やシーフドのフライがのって、そこにタルタルソースがかけられています。

女性は小さいサイズをと勧められて、ちょうどいいサイズでしたが、すごくお腹がすいていたら、レギュラーサイズをまるっと頂けたと思います。

おいしかったです。ごちそうさまでした。

LOVE ON THE FLOOR 2016

2017-06-06 | cinema/観劇/舞台
いまさらなんですが、LOVE ON THE FLOOR 2016 を観ました。

アメリカでDancing with the StarsのSeason 1 のチャンピオンとなったシェリル・バークが主演。オーディションで選ばれたダンサーと、フィギュアスケーターのクリスティ・ヤマグチ、メリル・デイビス、チャーリー・ホワイト、そして日本公演では高橋大輔さんがゲスト出演されたダンス・ショーです。

選抜されたダンサーたちの卓越したダンステクニックと表現、そして、スケート靴を脱いだトップアスリート達のフロアダンサーとしての挑戦、というのが1つの見どころでもあると思います。

私もついつい後者の方をメインとして見てしまいがちでしたが、よく知るスケーター達がきっかけとなって、ダンサーが全面にフィーチャーされたショーは新鮮でした。ダンサーとフィギュアスケーターは似たような表現者と思いがちですが、まるで別物だな、と思ったり(でも、ダンサーがスケート靴を履いたら何もできなかったろう、と思ったり)

小さな箱の中で踊り出すのは、マドンナのMVを思い出したり、映画のワンシーンのような光景を彷彿とさせたり、長いようで短い時間でした。

高橋君は1つ1つ綺麗なラインを意識しているような印象。別のジャンルに対し、リスペクトを感じました。
プロ・スケーターとなった高橋君は休みを取る前まで、滑っている姿を見ると、滑るたびに生気を吸い取られて消耗しているように見えましたが、新しいジャンルに挑戦している高橋君は「あぁ、彼はこういうチャレンジが好きなんだな」と感じさせるようなイキイキとした瞬間を垣間見ました。

今年はもうすぐ2回目、高橋君は今回はW主演に。高橋大輔というパフォーマーを昨年よりも理解していると思うし、高橋君自身映像を観た後の修正能力の高い人なので、今年はさらに期待できるのではないかと思います。


先月は「氷艶」で歌舞伎との競演を果たし、ユニバーサル・スポーツはフィギュアスケートに対して、意欲的な挑戦をしている印象を受けます。村上さん、宇野君が所属したのも、パフォーマーとして高い能力を持つスケーターだし、日本人フィギュアスケーターのネクスト・キャリアを築き上げる新たな挑戦に注目しています。

「バベルの塔」展

2017-06-01 | art / art mook / 写真集
ブリューゲルのバベルの塔(いわゆる小バベルの方)が24年ぶりに来日。

バベルの塔に小さく描かれたさまざまな人々を目を凝らしてじ〜っと見てみたい!

また、ヒエロニムス・ボスの油絵も初来日だそう。

ボスの絵はちょっと不気味で、ユーモラスなところもあって、日本人好きそう。

東京と大阪で公開とのこと。いかにも混みそうな絵画展ですが、HPでは混雑状況が伝えられているので、参考に。