今日はお姉さん2人と山道歩き、オイチャンは足の膝関節が悪いのでほとんど歩きませんでしたが、それなりに生き物が出現し、まぁ・・・、山道を歩いていると水が染み出ている場所にオニヤンマが訪れて産卵中、水の上をホバリングしながら水面を打つように産卵、これを打水産卵という。
打水産卵するオニヤンマ
今日はお姉さん2人と山道歩き、オイチャンは足の膝関節が悪いのでほとんど歩きませんでしたが、それなりに生き物が出現し、まぁ・・・、山道を歩いていると水が染み出ている場所にオニヤンマが訪れて産卵中、水の上をホバリングしながら水面を打つように産卵、これを打水産卵という。
打水産卵するオニヤンマ
アカギカメムシ大々集団
アカメガシワの葉にアカギカメムシの大々集団、アカギカメムシの集団の重みで枝が垂れるほど、いったい何のために集まっているのやら・・・
クロサギの採餌
クロサギが川を移動しながら餌探し
テナガエビを見つけ追いかける
捕えて食べる
続いてボラを追いかけ、捕えて食べる。あまり優雅とは思えないクロサギのダンス。
奄美市の夏の夜空を彩る花火
台風で延期になっていた花火大会が今日開催されました。花火を見るのは久しぶり、台風で延期になったので見れる。たまたま仕事が休み。
花火の上る場所は湾に浮かぶクレーン船、おがみ山から撮影。
花火を撮影するならカメラは2~3台必要だ、書き込みに時間がかかり大事な写真を撮り損ねる場合がある
ハイビスカスより盗蜜するメジロ(リュウキュウメジロ)
リュウキュウメジロが群れでハイビスカスの花に訪れ、花の後で何かしていますが、花弁が邪魔してわかりません。
しばらくしていると、花がメジロの重みで垂れ下がりました。観察するとメジロは花弁と萼の間にくちばしを差し込んでいます。これはハイビスカスの蜜を吸っているのです。春先、桜や椿の花の時期になるとメジロが訪れて、嘴や顔の周りに黄色の花粉を沢山付けて蜜を吸っている行動が観察されます。しかし、ハイビスカスは花の後から蜜だけを吸い取ります。花粉を受粉する行動が観られないので、このような行動を盗蜜といいます。
萎んだ花からも・・・