ザクザク・・・
霜が降りた道を 歩いて行く
頬が切れそうなほど 凍りついた空気
かじかむ指
稜線の木々の間から 朝日が射しこんできた霜のベールに覆われ 眠りについていた木や草は
命を吹き込まれ
そして
色が溢れだす
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