チケットを頂いて 目黒雅叙園の「百段階段」で開催されている「坂本龍馬展」へ行って来ました
「百段階段」は 昭和10年に建てられた絢爛豪華な料亭です
階段沿いに造られた座敷や宴会場は 壁や天井や床柱など いたるところに見事な装飾が施されています
段差が苦手な人には お勧めできません
というか・・
この階段を上り下りした仲居さんとかお客さんは 大変だったろうな~
と 想いを馳せました
そうそう・・ 坂本龍馬
幾つもの龍馬の手紙が展示され 彼の人柄や夢が伝わってきて 歴史の中の人というよりも もっと身近な人に思えてきました
大好きです
もっと 長生きしていたら 日本は変わったかもしれませんね!
龍馬の最期を実物大の影絵で再現したシーンを見て 胸が詰まりました
こんな風にして 命を絶たれてしまった事に・・・
「百段階段」は 実際には九十九段で終わりです
「完全なものはない」という戒めなのでしょうか