露草の咲く夏の我が家の庭先。
勝手にどんどん増える。植えた訳ではない。我が家に来て、わたしをよろこばせて欲しいなどと頼んだ覚えはない。いわば押し掛け女房どの、だ。
途中経過はいろいろでも、でも、キレイだ。
露草の咲く夏の我が家の庭先。
勝手にどんどん増える。植えた訳ではない。我が家に来て、わたしをよろこばせて欲しいなどと頼んだ覚えはない。いわば押し掛け女房どの、だ。
途中経過はいろいろでも、でも、キレイだ。
天気予報通り、曇って来た。いま午後12時半。雨が降り出すのは夜中らしいが。
*
畑仕事には好条件だ。
*
午前中は南の畑に出て、赤玉葱を抜いたあとの、草取りをして、耕し終えた。日射しがカッカと照りつけて、暑かった。
*
11時に客人を高速バス停まで送った。我が家の畑で収穫したお野菜数種類を、お土産に差し上げた。
明日は雨の予報。今日は快晴。今日のうちに、あれこれ畑仕事をしよう。することは尽きない。
*
発芽した綿の花の苗を、庭仁移植してあげよう。三尺ささげ豆、ズッキーニ風の韓国南瓜もそろそろ移植の時期に来ている。
*
まだ外に出るのをためらっている。やや肌寒い。室内にいるとひんやりする。
*
土曜はみな起床が遅い。さっきやっと朝ご飯を終わった。我が家の畑で獲れた新玉葱の、味噌汁がおいしかった。
*
ほほう、ホホホほう、家の者が、桑の実が実っているのを発見して、数個摘んで来た。五月は桑の実が実るころ。
*
垣根に、蚕の食べる桑の木が葉を茂らせている。つぶつぶの桑の実は黒い。懐かしい味だ。食べると口の中が変色する。