栃木の「バンビ農園」の友人から一ヶ月前くらいに届いた「日本ミツバチの巣箱キット」をようやく開封しました。
温かくなってから設置してもミツバチが来てくれないので、タイムリミットが迫っていました。
ということで2月26日の木曜日、いつものように、何の段取りも考えずに、
ちょっと余った時間に教室で作業を始めてしまいました。
添付の手順書をもとに作るのですが、最初はイメージがつかめませんでした。
昔から手順書を見て物を作るのは苦手でした。
プラモデルつくりも、折り紙折も苦手でした。
そんな“おかさん”なのでイメージを掴むだけで20分くらいかかりました。
イメージがつかめた後、さっそく作業に取り掛かりました。
大きな“ねじ”が必要でしたが、幸い学び舎の道具箱をひっくり返すと出てきました。
そして、手持ちのドライバーで材料をつなげていきました。
しかし、ねじを打ち込む木は分厚く、やっと2つのねじを打つだけで疲れてしまいました。
あと何十箇所も打ち込むことを考えると道具の見直しが必要だと思いました。
そこで、歩いて5分の所に出来たホームセンターでこの「電動ドライバー」を購入しました。
それ程高いわけではないのに、力はしっかりしていました。
ただ、添えられていた「ドリル」の先が柔(やわ)で、6本のねじを打ち込んだら曲がってしまいました。
仕方なく、電動ドリルの先の部分を買い足しましたが、時間切れとなり残りの作業は土曜日送りとなりました。
うまく出来るかどうかわかりませんが、出来ましたらご報告いたします。