「森の学舎」の日々のできごと

学習塾「森の学舎」の日々のできごとや、“おかさん”の感じたことなどをつづっていきます。

アジサイの挿し木に挑戦。(その生命力の強さを見ることが出来るか?)

2013-06-07 10:44:13 | Weblog

30年近く自宅で咲いていたアジサイが去年突然枯れてしまいました。

結婚当初に鉢植えで買ってきたものをそのまま地面に植え替えたものでした。

 

仕方がないので学び舎にあるアジサイを挿し木で増やすことにしてみました。

初めてのことなのでうまく行くか解りませんが愉しみです。

6本ほど茎の先をきり先端の葉っぱを小さく刈り込んだものです。↑

先端の次に生えている葉っぱは全部切り落としました。

これを土に植えておくと、2番目の葉っぱが出ていたところから根が出てくるのだそうです。

とりあえず小学生とこんな風に植えてみました。

2週間くらいで根が出るとのことです。

 

順次経過をお知らせして行きたいと思います。

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ヨツボシケシキスイ & アオオサムシ

2013-06-06 10:38:29 | Weblog

今日も散歩の途中で今までに見たことのない昆虫に出会いました。

こちらです。↑

上のほうのに2匹、下に1匹。ヨツボシケシキスイというのだそうです。

コナラの樹液のところで見つけました。(一昨日までは樹液は出ていませんでした。今年初の樹液観賞となりました。)

 

ネットで見るとどの昆虫もこよなく愛する人たちが居るのに驚かされます。

この昆虫を飼育している人などもいるそうです。

「変った人もいるものだ。」と思う一方で、そんなサイトを熱心に探して、コメントを読んで喜んでいる“おかさん”自身も、相当変っていることに気づかされます。

 

そして、去年はホタル観察の時に見つけたアオオサムシです。

今年は残念ながら死んでいる個体の発見でした。

こちらも説明を見てみると、ほとんど飛ぶことがないこと、ダンゴムシなどを食料としていること、そして、逆にガマガエルなどの餌になっていることなどを知りました。

それら、生物のつながりを知ると思わず「いいね!」と感心せざるを得ません。

自然界のつながりって本当に面白い。

人数は少なくなってしまったけれども学び舎に居る昆虫好きの子達と今年もどっかでかけようかな?

などとも・・・・。

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ニワトコの赤い実 & オトシブミ(落とし文)

2013-06-05 11:01:28 | Weblog

散歩の時に赤い実がなっっている植物を見つけました。

毎日同じところを散歩しているのに、、昨日までは全く気づきませんでした。

秋でもないのにめずらしいと思い調べてみると、ニワトコという植物らしいことが解りました。

木漏れ日に照らされてきれいに色づいていました。

通常6月下旬に色づくようなので今年はかなり早いのかもしれません。

 

また今日はオトシブミ(落とし文)も見つけました。

青々とした葉がきれいに丸められています。

昔聞いたことのある「オトシブミ」ではないかと思い持ち帰りました。

中にいた幼虫には申し訳ないことをしましたが、無理やり葉っぱを開いてみると、最初に目に飛び込んできたのは大量のウンチ。

食欲旺盛のようです。

そして、葉っぱを最後までめくってみると、やっと幼虫に出会うことが出来ました。

この幼虫はこの葉っぱ一枚を食料にして育ち、この中で繭になって成虫になるとか書かれていました。

 

開いてしまったのでもう駄目かもしれませんがもう一度丸めてそっとしておいてあげようかと思います。

外の日陰にでも置いておこうと思います。

他人の手紙を盗み見してしまったようで少し後ろめたい気がします。

 

<追記>

このオトシブミを調べていたら、「ホトトギスの落とし文」という項がありました。

「鶯の落とし文」とも言うそうです。

この丸まった葉っぱを、小鳥たちの恋文に見立てたようです。

なかなか粋ですね。

 

ところでたまたまですがこの落とし文を拾った帰り道、遠くでホトトギスの鳴く声を耳にしました。

偶然ではありますが、ちょうど時期的にホトトギスの飛来する時期とこのオトシブミが作られる時期が一致しているようです。

そういえば、一時期鳴りを潜めていた鶯もここのところ裏の竹やぶや、森の中できれいな声で鳴き競っています。

昔の人の自然観察眼はすごいな!と感心させられてしまいました。

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バスケットのゴールが出現。(放課後の様子)

2013-06-04 10:54:12 | Weblog

先日、バスケットのゴールをダイソーで購入してきました。

そのときはゴールだけだったのですが、この土日でボールも取り揃えました。

 

さっそくそれを見つけた子ども達が遊び始めました。

 

放課後の30分くらいみんなで熱心に遊んでいました。

なんでも遊びにしてしまう天才です。

 

<追記1>

散歩の途中、きのこを見つけました。

今年になってからは初お目見えです。

これからじめじめの梅雨が続くと、あっという間にきのこだらけになってしまうと思います。

毎年少しずつその顔ぶれが違っているので、今年も新しいきのこ発見が愉しみです。

 

<追記2>

散歩の帰り、道ですれ違った散歩仲間の方から美味しそうな大根をいただいてしまいました。

3本も。

さっそく葉っぱ部分を切り落とし、輪切りにしたものを少し食べてみました。

 

皮をむかなかったので、外の皮は硬かったですが、中はジューシーでした。

食べた後、大根特有のあの辛さが口の中に残りました。

やはりとても美味しい大根でした。

 

3本の内の一本は学び舎にもって行き、昼食の時、弁当と一緒にぼりぼりと食べようかと思います。

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ミラクルロードに挑戦(自分自身でやってみてはじめてわかること。)

2013-06-03 12:37:58 | Weblog

「ミラクルロード(旧サクセスロード)」という教材を使った学習を

先日から本格的に自分自身で体験しはじめました。

 

「理科」、「社会」、「英語」といった科目の基礎知識習得に抜群の効果を発揮するこの教材ですが、生徒達の取り組みがそれ程活発ではありません。

「何でかな?」ということで実際に使ってみることにしました。

 

“おかさん”の大の苦手は「社会の歴史分野」です。

その部分についての学習を2週間前くらいから開始しました。

やってみて感じたことは、いくつかあります。

ひとつは、“おかさん”の持っていた知識の中途半端さです。

何となく解っていたつもりの知識も、たくさんある細かい部分部分の質問の前では、タジタジです。

言葉がわかっていたとしても漢字で書けなかったりします。

これではテストでは得点に結びつきません。

ご覧のとおり↑ 間違いだらけです。

 

気づいたことの二つ目は、基礎知識の習得には、思っていた通りかなり効果があるということです。

間違った問題については最低5回の直しが必要です。

テキストの余白に何度も何度も書いて正しい答えを覚えます。

これが結構大変です。

 

ただ、問題文を心の中で唱えながら、その答えを漢字で書き直すので、直した問題の正しい答えの定着率は抜群です。

 

生徒達が期末テストに向けての学習にこの教材を使いたがるのがよくわかります。

効果があることを彼らは身を持って知っているからです。

ただそれでも「そんなによい教材だったら、普段からもっともっと積極的に使ったらいいじゃないか。」とは思いますが、

現実にはそれ程、積極的ではありません。

 

なぜだ?

やはり苦手な科目、嫌いな分野の学習だからでしょうか?

嫌いなものはそう簡単には好きにはなれません。

ある程度の量をこなして、「嫌い」とか「苦手」とか言う「峠」を超えさせてしまえば、

後は下り坂を転がるがごとく、ドンドンこのテキストをこなして、得意科目になっていくに違いありません。

去年の夏期講習以降の中3生がそうであったように。

 

ただ、中3の夏期講習からでは、苦手分野をすべて味方につけるのは結構大変です。

なので、もっと手前の中1・2年生の時からの使用活性化を考えていきたいと思います。

 

“おかさん”の実体験は、まだ一冊目。

一回目の基礎知識習得率は37点でした。

かかった時間は7~8時間だったでしょうか?

後2冊同じテキストをこなさなければなりませんが、果たしてこの得点がどのように伸びるのか、

消化に必要な時間がどのように変化するのか、さらに実験を続けて行きたいと思います。

 

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14年分の垢落とし。 & ほのぼのとした光景。

2013-06-02 19:32:25 | Weblog

先月の中旬から「イエローハット」の鍵山秀三郎さんにあやかろうと、学び舎の大掃除を始めました。

まずはトイレから、そして玄関、台所、教室の物置、二階の事務室・・・と徐々にその範囲を広げています。

そして昨日、最難関のひとつであった風呂場に、思い切って手をつけました。

14年間物置の一つとして使ってきた風呂場はまさしく足の踏み場もありませんでした。

これがその小さなお風呂場の中に眠っていたさまざまな道具や遊具、そして不用品の数々です。↑

 

手をつけたら収拾が就かなくなってしまうのではないかという懸念もありましたが、

ここまで広げてしまったら、後はとにかく整理整頓をするしかありません。

土曜日の大半の時間を使って何とか整理が終了しました。

森の学舎のあちこちにあった14年分の垢がドンドン落とされています。

 

ただまだまだ、2階の6畳間(こちらには、いろいろなイベントの残骸がたくさん積まれて居ます。)、一階の外の物置、並びに庭の掃除など大物が残っています。

これら全部を一通りきれいにするにはまだ半月はかかりそうです。

 

 続いて、大掃除の合間に見つけた気持ちのよい光景を紹介します。

 

タンポポに舞うモンシロチョウです。

ほのぼのとした気持ちになれます。

6月1日の朝出会いました。

このタンポポの花はたった4~5日前に刈り取られたばかりの株から出現しました。

その生命力の強さには脱帽です。

 

こちらは、グミの実です。

先日までたくさんのきれいな花をつけていたかと思ったら、あっという間にこのようなたわわの実です。

これは6月2日、つまり今朝見つけました。

美味しそうなものを目の間にすると、何とも心が安らぎます。

 

こちらは5月31日の昼、池から羽化したトンボを教室から望遠で撮影しました。

太陽の光に輝く羽がたくましく見えます。

このトンボと同じようにこれから大空を飛べそうな気になります。 

 

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