「森の学舎」の日々のできごと

学習塾「森の学舎」の日々のできごとや、“おかさん”の感じたことなどをつづっていきます。

空気砲と口とで火消し対決をしました。

2013-11-07 23:50:52 | Weblog

昨日小学生が来る前のほんのちょっとした空き時間を使って「空気砲」を作りました。

そして、小学生達と放課後、空気砲と口とで、どちらが“ろうそくの火”を早く消せるか競ってみました。

 

こちらの、急ごしらえの紙パックを使った空気砲は威力がなく、子ども達に簡単に負けてしまいました。

 

仕方がないので、次に用意してあった、もっと威力のある段ボール箱で作った「空気砲」で対決しました。

こちらはある程度威力はあるものの、狙いが定めにくく、子ども達と互角の良い勝負となりました。

 

子ども達は、普段思い切り息を吐き出すことなどないので、最初は口での吹き出しがかなり弱かったりしましたが、次第に慣れてきました。

みんなが顔を赤くしながら息を噴出す姿は、一見の価値有でした。

 

そして今日、また空き時間を使って、今度はペットボトルによる空気砲を作りました。

威力を試してみると、昨日の空気砲よりも強く狙いも定めやすくなっていました。

残念ながら、今日は対決はできませんでしたが、次回これを使ってあそぼうと思います。

 

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とうとう工事が始まりそうです。今日もカワセミが姿を見せてくれました。

2013-11-06 11:33:21 | Weblog

11月に入りましたが今日も公園に行くと、いつもどおりに広場の道があいていました。

一向に工事開始の気配が感じられませんでした。

 

「このままずっとこうだといいな!」

と思いながら、今日は小川の方に散歩に行きました。

 

小川では「キセキレイ」がいきなりご挨拶をしてくれました。

 

その後少し行くと「カワセミ」が、コバルトブルーのきれいな背中を見せながら、飛んでいってしまいました。

「あっ!やっぱり居るんだ。」

(何年か前は、気まぐれで来ることはあったけど、今はもうこの辺で餌をあさるカワセミが居るんだ。)

と思い、それからは慎重に彼の姿を追い求めながら歩きました。

 

しかし、どんなに慎重に歩いても、結果的に彼を驚かせてしまい、彼が飛び去る姿ばかり目にしました。

往きだけでなく、帰りも同様にいろいろなところで、カワセミが見られましたが、カメラを向けるでもなく飛び去られてしまいました。

 

ただ、今年は森からちょっと足を延ばした小川には、どうやらいつもカワセミが居るようです。

今後も時たま小川に足を運び、気長に彼との出会いを待ちたいと思います。

 

小川沿いの麗澤ゴルフ場にこんな樹がありました。↑

このおいしそうな実に餌が欠しい冬には小鳥たちが群がるのだろうと思います。

 

公園に帰ると、住宅が建てられるはずの広場に、小さな重機が持ち込まれていました。

「これだけか!」と思ったら、この後にものすごく大きな重機も運ばれてきました。

いよいよ工事が始まるみたいです。 

この広場は今日が見納めかもしれません。

あらかじめわかっていたことなので仕方がありません。

後はこの森が今回の住宅建設に伴って、あまり削られないことを祈るだけです。

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ようやく成果が出てきました。

2013-11-06 11:00:09 | Weblog

中1生たちには9月から週3回は「公立入試計算問題」に取り組んでもらっています。

ご存知のように中1の一学期の数学は「正の数・負の数」、「文字式」、「一次方程式」と、計算問題ばかりが続きます。

この初期段階でつまずいてしまうと、その先にある「数学の世界」に入っていくことができません。

 

なので、一学期はもちろん、夏休み期間中もずっと、これらの計算能力向上に努めてきました。

しかし、結果は思わしくありませんでした。

夏休み明けにもかかわらず、ほとんどの生徒が、つまずいたままの状態でした。

 

そこで、9月からは「数学」の学習時間はもちろん、「英語」の授業の時も、「自習時間」にも計算問題に取り組んでもらいました。

つまり週3日です。

多いときには一日に2回、3回、計算問題に取り組んでもらったりもしました。

 

しかし、9月から1ヶ月経った10月はじめの段階では、まだほとんど成果が目に見えてきませんでした。

 

それでも、10月中ずっと続けて計算訓練を行ないました。

だから、10月中ずっと続けて計算訓練を行ないました。

 

そして迎えた今週の月曜(11月4日)の中1生の「数学」の時間。

何故か急に、それまでとは違う結果が出ました。

 

7人居る生徒の内の4人が全問正解という結果を出しました。

他の3人は、相変わらず符号違いなどのミスを犯してしまいましたが、ミスの数は1~3個とかなり限定されていました。

 

やっと。

ほんの少し。

本当に少しだけですが・・・・。

明るい兆しが見えてきました。

 

これで、閉ざされていた「数学」というドアを全員が開けられそうです。

「数学」だけでなく、他の困難な事項のドアを開けるコツ(とにかくあきらめずに正攻法で努力するだけ。)も掴んでもらえそうです。

 

引き続き、気を緩めることなく、彼らの能力向上を図っていきたいと思います。

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スターウォーズの3D(飛び出す)絵本を衝動買いしました。

2013-11-04 15:09:58 | Weblog

昨日、奥多摩湖の帰り御茶ノ水駅近くにある「丸善」に寄ってきました。

小一時間ほど店内を散策し、いろいろな知的刺激を受けてきました。

 

「丸善」の店内での買い物を終え、外に出ると、恒例の屋外で海外ものの販売がされていました。

 

その中の一つがこれです。

スターウォーズの飛び出す絵本です。

 

薄暗い中で見本の品を開くと、中からいろいろなキャラクターや宇宙船などが飛び出してきました。

800円という値段につられて、何のためらいもなく買ってしまいました。

 

どのページもものすごく凝った仕掛けがいっぱいでした。

中でも最終ページではこんな有名なシーンも再現されていました。

 

2人のライフセーバーが電池で光るところまで凝っていました。

もう一つ欲を言えば、ダースベーダーの登場シーンに流れるメロディーも出ると良かったと思いました。

 

全ページをくくりながらスターウォーズのいろいろなシーンを思い出しました。

“おかさん”にとって、とても安い買い物となりました。

学び舎の子ども達に自慢したいと思います。

 

<追記>

朝の散歩で毎日、コナラの樹に付随した小さな小さな池を覗いています。

何ヶ月か前に見つけた、あのミミズのような生物も相変わらずいます。

よく見ると、数も減っていないような気がします。

 

そんな彼らの内の一匹を大きく撮ってみました。

水の上に大きく口を開いて立っていました。

その後名前を検索していませんが、ずっとこのままの姿で居るといるということは、これが成虫なのでしょうか?

どうもよく解りません。

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ニョッキつくり

2013-11-04 14:55:52 | Weblog

来週の日曜日に行なう予定のイタリアの家庭料理「ニョッキ」を作ってみました。

ジャガイモと強力粉とを使った料理で、“おかさん”の奥さんがやるとすばやく簡単にできました。

 

まず、ゆでたジャガイモを大きな粒がなくなるくらいにつぶします。

次に、この中に強力粉を入れて耳たぶくらいの硬さまで練りこみます。

 

練りこんだジャガイモと小麦を小さな小さな団子状にします。

その団子に、フォークで筋をつけ、お塩入りのお湯でゆでます。

お湯から浮き上がってきたら、ニョッキの出来上がりです。

今回は一部ゆですぎてしまいましたが、浮き上がってきたらボールに移せばOKです。

 

そして、今日はレトルトで売られている「ミートソース」をかけて食べました。

 

食感はやわらかく、ジャガイモの粒が適度にあり美味しいものが出来上がりました。

 

本番では、アラビアータやクリーム系のソースを別枠で料理するので、今日より大変ですが、

料理の難易度としてはそれ程高くなく、子ども達でも美味しいものが作れると思います。

期待しておいてください。

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奥多摩むかし道にいってきました。

2013-11-04 10:55:32 | Weblog

久しぶりに、ハイキングに行ってきました。

 

ハイキングや山登りというと、余り気乗りのしない奥さんでしたが、「奥多摩セラピーロード」というと、とたんに乗ってきました。

クラブツーリズムの案内で、奥多摩の「樹のチップを敷き詰めた道のコース」が紹介されていたことがその要因でした。

 

ということで、急遽「奥多摩セラピーロード」に行くことに話がまとまりました。

今回行ったのは5つあるセラピーロードの中で2番目くらいに長いコースでした。

しかしそのコース中には、「樹のチップが敷き詰められた道」はありませんでした。

別に奥さんを騙したわけではないのですが、結果的にそう言うことになりました。

 

そもそも、今回の旅ははじめからいい加減でした。

2時間半かけてついた目的の駅「奥多摩駅」で2人はびっくりしてしまいました。

前回「日の出山」に行ったときに使った、「武蔵五日市駅」とはまるで違っていたからです。

 

今回ネットでコースを検索していた時に、ここ数年の間に何回か訪れたことのある「五日市駅」と、“おかさん”が勘違いをしてしまっていたのです。

なので、そのつもりで出かけた二人は駅の様子の違いにびっくりしてしまったというわけです。

 

そんな始まりでしたが、天気にも恵まれとても愉しいものとなりました。

 

多摩川沿いの旧道を駅から奥多摩湖に向けてさかのぼる道でした。

紅葉している木々、危なっかしい吊り橋、難しい名の巨木、山間の昔ながらの民家、などなどが“おかさん”たちをセラピーしてくれました。

われわれと同じくらいの年齢も含め、多くのカップルや家族連れで賑わっていました。

終着の奥多摩湖のバス停そばには真っ赤な実をたくさんつけた「七かまど」やちょっと時期外れに咲いた「桜」の樹などがありました。

 

 

帰りは御茶ノ水駅で中央線から千代田線に乗り換えることにしました。

御茶ノ水駅ではまだ午後6時くらいだったので、ここに来ると必ず寄っていた「丸善書店」に寄りました。

柏の本屋ではほとんど味わえない、「知的好奇心をくすぐられる体験」をすることができました。

 

その後、地下鉄千代田線の改札口近くに新しく開発された地下街で食事をして帰りました。

本屋で知的満足も得られ、充実した、一日となりました。

 

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上手にひっくり返る、着地猫遊び

2013-11-02 10:58:25 | Weblog

放課後、小学生達と「上手にひっくり返る 着地猫」遊びをしました。

子ども達の中には、逆さまに抱いた状態から生きた猫を離すと、猫が上手に足から着地することを知らない子もいました。

しかし、そんなことお構い無しに、何故か足から着地を繰り返す、不思議な着地猫に感嘆の声を上げていました。

(うまく行かない時もあったりするので、おもしろい!)

こちらが、男の子も含め実験した時の動画です。

               ↓

         ひっくり返る猫実験。

 

男の子グループは2回も失敗したあとの成功となりました。

 

全く理屈無しで楽しみました。

子ども達が将来この実験を思い出し、「なぜ??」と思ったら、その時各自が調べてくれればよいと思います。

レーチェル・カーソンの「センスオブワンダー」ではありませんが、「神秘さや不思議さに目を見張る感性」が少しでも醸成されればと思います。

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食塩の結晶を観察してみました。

2013-11-01 11:35:37 | Weblog

先程書いた「三無主義」に関連して、おととい来た小学生に「どんなイベントに興味があるの?」と訪ねてみました。

その答えは「実験かな?」というものでした。

確かにその生徒が参加した学び舎のイベントは、「ペットボトルロケットつくり」や「ラジオ傘つくり」、「卵を割らずに落下させる競争」などでした。

 

そうか、「実験か!」

“おかさん”からすると、「森マナスイッチつくり」や「でこぼこバギーカーつくり」、「ぽんぽん蒸気船つくり」、はたまた、「綿飴製造機つくり」だって広い意味で実験だと考えていたのだけれども・・・・・。

 

ということで、昨日ネットで、「簡単で面白い実験」を再度検索してみました。

 

すでに何度も検索して、そのアイデアを学び舎のイベントに使わせていただいていましたが、イベントにならないくらいの、「簡単で小さな実験」は、見逃して来ました。

今回はそんなものにまでスポットを当てて探してみました。

早速いくつかありました。

 

その一つがこれです。

お塩の結晶観察です。

食塩を熱湯で溶かせるだけ溶かし、それを透明なペットボトルに入れ冷ましながら、キラキラ結晶ができるさまを観察するというものです。

湯沸かし器でお湯をあらかじめ沸かしておけば、後は7~8分くらいでキラキラ結晶↓が見られます。

 動画はこちらをご覧ください。

         ↓

 「キラキラ結晶が落ちるさま」

 

「へぇー!」と思いました。

それと、実験に使ったペットボトルをそのままにしておいたら、こんな↓食塩の結晶↓まで見ることができて、ちょっと感動してしまいました。

今まで、このような実験に見向きもしなかった“おかさん”ですが、

 “おかさん”も、いつの間にか軽い「三無主義」という病魔に侵されていたのかもしれません。

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三無主義(?)を打ち壊したい。

2013-11-01 10:54:16 | Weblog

先日来お伝えしている「ガウスの加速器(アクセレーター)」ですが、“おかさん”は、きっとどの子も喜んでくれると思って作ったのですが・・・・・。

そんなことはありませんでした。

半分の子は非常に強い関心を抱いてくれました。

 

しかし残りの半分は・・・・・?

無関心、無感動なのです。

 

ま、人それぞれです。

いろいろな子がいるのは当たり前です。

 

「でも、やっぱりちがうかな?」と改めて思います。

“おかさん”のように、いい歳こいた“おっさん”がアクセレーターに無関心だというなら分ります。

でも、何にでも興味、関心を抱くはずの、まだ“赤ちゃん”に近い世代の子どもたちが、「無関心」、「無感動」では・・・・・。

 

それと、アクセレーターに「興味を持つか」、「無関心か」は子ども達の学校の成績などと非常に強い相関関係を示しているように思われます。

「興味を持つ子」・・・・・→ 勉強態度がしっかりしているし、成績も良い。

「無関心な子」・・・・・・・→ 成績が余りよくない。

 

これは“おかさん”の勝手な推測に過ぎませんが、経験則からいってほぼ間違いないと思われます。

 

ここ1・2年中学生の、学習面の強化にばかり目を向けてきましたが、その方針を少し変えようと思います。

 

本来私がこの塾を始めたきっかけは、

会社で新人の教育に当たっている際に、国立や有名私立卒業の頭は良い奴ばかりだが、どいつも実践では使い物にならない。

自ら考え動くことができない“でくの坊”ばかりだ。

と不満を抱えていたからなのです。

この新人達は、子どもの頃の、遊びを通じた実体験がほとんどないのではないか?

と思ったからなのです。

 

もう一度原点に返って、「三無主義」の子ども達を「三有主義」に少しでも変えて行く努力をしていこうと思います。

 

<追記>

「三無主義」は、無気力・無関心・無責任の若者気質をさした語。だそうです。

それに、「無関心」を加えて、「四無主義」というのだそうです。

これに「無作法」を加えて「五無主義」、さらに、「無知」を加えて「六無主義」、

はたまた、「無規則」まで加えて「七無主義」ということまで言行っている人もいます。

「成功した企業トップの15か条」というところで紹介されていました。面白いブログでした。

興味のある方はごらんになってください。

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マヤランという蘭でした。

2013-11-01 10:43:38 | Weblog

昨日カメラを忘れたため撮れなかった蘭の一種の写真を撮りました。

図鑑で調べると恐らく「マヤラン」という種類だと思われます。

絶滅危惧Ⅱ類に分類されているそうです。

よく見ないと目立たないので、このままそっとしておいてあげたいと思います。

割とめずらしい花とは知らずに、いい加減な撮り方をしてしまいました。

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