てすさび日誌

哀しき宮仕えを早期リタイアし、“サンデー毎日”のomorinが生活の一コマや雑感を認めた日誌です(2005/4/20~)

名月と月下美人

2022-09-11 16:31:55 | 花鳥風月
ゆうべの「中秋の名月」、神々しい月の出を崇めつつ、ウオーキングのスタートを切ったまでは良かったが、スマホのカメラではとても無理。
帰宅後、ちゃんとしたカメラをセットして待機するも、ずっと雲に覆われ、シャッターチャンスが訪れるまで待ちきれず空振りに終わった。
まあ月下美人の開花だけは見届けたので良しとしよう。
5年前の中秋の名月(10月4日)の写真を見ながら溜飲を下げた。(お断り:facebookに同文掲載)









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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2022-09-12 12:29:56
五年前のこの月の写真撮影はカメラですか?
とてもよく撮れていると思います。
子供のころから空を見上げて夢を見ていました。
夜空は想像力を搔き立ててくれるので見ていて飽きませんね。
しかし今はもう、東京では月は見えても星は殆ど見えなくなりました。
これが残念でなりません。
満天の星を見にハワイまで行った事があります。
しかし、ハワイでもホノルルはネオンが邪魔して星は見えません。そこでホノルルの裏側(名前失念)に宿を取り出かけました。夜中に外へ出て芝生に寝転んで思う存分星空を満喫しました。良い思い出です。
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Unknown (omorin)
2022-09-12 13:34:27
>はるすみさん
5年前は二代目のデジカメNikonD70だったと思います。
望遠レンズでなくトリミングしたアップ写真なのでピンが甘いです。

はるすみさんのお話しを伺っていて、小学校高学年の夏休みの課外授業を懐かしく思い出しました。担任の先生が各家庭を巡回、一畳台に寝っ転がって星空を観察したものです。
長じたいまではスマホやタブレットにフリーソフト「星座表」をダウンロードして片手に、夜空を眺めるのが楽しみです。

ハワイといえば、初海外旅行がハワイだっため、少々で思い入れがあります。
1980年の折しも9月(アロハ・ウィーク中)でした。サンセット・セイリングで帆船からのワイキキのホテル群に明かりのともる火点頃がまさにクライマックスで、何故か月がやけに大きく(スーパームーン?!)目に映ったのが印象的でした。
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