徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス 悪いのは監督か?

2016-05-25 10:44:42 | サッカー(エスパルス編)
マスコミの間で、
エスパルスに対する心配の声が出始めている。
今に始まったことではなく、
ここ数年の恒例行事のような感じ?
でも、今の状況は監督のせいだろうか?
今のエスパルスではだれが監督となっても同じ気がする。
それは、選手が戦っていないから。

こんなことを書くと、批判されそうだが・・・・

見ていて一番感じるのは、
相手からボールを奪えないこと。
強かったころのエスパルスは、
高い位置でもボールを奪い、
ショートカウンターのように得点機を見つけたし、
そうでなくてもDFがボールを奪取したり、
セカンドボ-ルを拾ったときにも、
サイドアタックで相手の裏に抜けだし、
センタリングをFWにつながり決める。
それがエスパルスの一つの形だった。
さらに言えば、カウンターでなくても、
沢登選手だったり、オリバであったり、
とにかく司令塔のような立場の選手が、
決定的仕事をするから、
相手DFが警戒する中でも、得点が生まれ、
楽しい試合を見ることができていた。
ないものねだりをするつもりもないが、
あの頃の戦術がものすごく特殊で、
今の選手では実現できない?
とは到底思えない。
みんなの心が一つになれば、
次の試合からでもできるはずなのだが。




<J2清水>“即席チーム”連係不足 第14節
@S[アットエス] by 静岡新聞 5月23日(月)8時14分配信

 Jリーグ創生期に優勝を争った清水と東京Vが、リーグ戦では8年ぶりの対戦。舞台は変わり、東京Vは運動量で勝負するJ2の戦いに徹し、清水はプライドを捨て切れなかった。

 清水は前節徳島戦から先発6人を入れ替えるなどてこ入れした。「けが人もいたが、徳島戦で負けたからではなく、状態のいい選手を起用した」と小林監督。初先発は金子ら4人。そのうち角田、ヤコヴィッチ、松原の最終ライン3人は今季初出場だった。

 巡ってきたチャンスに結果を残したい思いが前半途中までチームに好影響を及ぼした。だが、時間の経過とともに、即席チームには連係不足というほころびが生じた。角田は「ボランチに入った河井にパスを入れたかったが、30分すぎから(選手の)距離感が遠くなった」と振り返る。全体のバランスが悪くなり、前半終了間際に2失点した。

 終盤はシステムを4―1―4―1に変えたが、状況は好転せず今季初の連敗と逆転負け。最年長のGK西部が次節復帰予定だが、救世主の出現を待っているだけでは名門復活は遠い。

コメント
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