週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

後援会総会とプレビュー増刊号

2011年05月15日 | アルビレックス新潟

昨日の柏戦が始まる前の11時から約1時間、ビッグスワンの室内走路特設会場で「アルビレックス新潟後援会定期総会」が開催され、ボクも参加してきました。後援会の一員として会費を払っている以上、総会への出席と事業や会計の前年度の報告や今年度の計画については、知っておくのが会員として基本的な果たすべき役割だろうと考えているので、特に言いたいことがあったわけではないのですが参加させていただいたしだいです。もっとも、ボクも総会に毎回出席しているわけではないので、偉そうなことは言えないんですけどね。

総会はわずか1時間でしたので、淡々と進みました。田村社長自らの口から、今年のアルビレックスに関する期待や思いや願いを聞くことができたことは、とてもヨカッタと思います。

ただ、「やっぱり考えなければならないことだな」と切実に感じたこともいくつかありました。

まずは後援会の会員数の減少です。23年度の会員数は22年度よりも個人で1147人、法人が161、合計1308も減少しているのです。個人が10000円、法人が30000円と単純計算すると、1630万円の収入減です。わが長岡地区も個人で59人の減少です。しかも、これは今年度に始まったことではなくて、ここ数年減少が続いているという現実があります。後援会員の減少は、後援会費の会費収入の減少であり、クラブ支援費の減少です。なんとかせにゃならん!と切実に思います。

次に後援会の地区組織のことであります。これは質問の時間に、どこかの地区のお父さんが指摘していたのでボクも気がついたのですが、市町村合併がされた以降に後援会組織の見直しがされていないために、なんか非常にチグハグなことが起きています。例えば長岡市民の後援会員のことについて考えると、多くの会員は長岡地区後援会に所属していますが、中には長岡市民でありながら三島・古志地区や栃尾地区、見附嵐南地区に所属している人もいるようです。他の市町村でも同様のことがおきているんでしょうね。新潟市のように大きな所を細かく分割するのはいいと思いますが、人数が少ない地域の後援会がバラバラになっているというのは、改善の必要があると思います。

さて、今回の後援会総会で、ボクはある腹立たしい現実があることを初めて知りました。それは「後援会費を払っていないにも関わらず、シーズンパスを後援会員価格で買っている人たちがいるらしい」「しかもそれがまかり通っているらしい」ということです。このことに関しては、しっかりとした説明はありませんでしたが、何人かの人たちの発言から推測するとどうやら真実のようです。これっていったいどういうことなんでしょうか?絶対に許されることではないと思います。

質疑応答の時間には、かなり熱くなっていた人もいたようです。まぁそれだけアルビ愛が強いっていうことなんでしょうね。後援会の役員の皆さんや田村社長をはじめアルビのスタッフの皆さんは、たとえそれが少数意見であっても、耳を傾ける姿勢はもっていなければなりません。多くの出された意見を、真摯に受け止めてほしいと思います。

みんなが熱く語り合っている後援会総会の時間帯でしたが、実はボクはちょっと我慢できなくて、プレビューの増刊号を袋から取り出して見ておりました(皆さん、すいません!)。

プレビュー本紙も、マッチデープログラムも、今回の柏戦の目玉は川又堅碁なんですよ。ヨンチョルとブルーノが欠場するゲームで、やってくれるのは堅碁しかいない!っていうのが大方の見方ですからね。あっちにもこっちにも「堅碁」でありました。ところがご存知のように、堅碁は「謎の体調不良」になってしまい、酒井宣福のプロ初スタメンが実現したわけです。

しかし、さすがにプレビュー本紙やマッチデープログラムは、時間の関係で訂正がききません。でも、プレビューの増刊号だけはB4の1枚モノですから、

酒井宣福 
緊急! プロ初スタメンで初ゴールだ!
怖いもの知らず
18歳ルーキーに託す

という見出しで、緊急編集したようです。そしてこのペーパーを、プレビュー本紙と一緒にサービス提供したわけです。

ニューズライン社さん、グッジョブ!宣福は残念ながら活躍できなかったけど、とてもすばらしい機転の利いたプレビュー増刊号の発行だったと思います。仕事はこうでありたいですね。

コメント (2)
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