アウェイ観戦の楽しみは、なんといってもご当地の美味しいモノをいただくことであります。もちろんスタジアムでは「スタジアムグルメ」を食べながらビール!これが最高の楽しみなんですよね。
上の画像は、大阪モノレールの「公園東口」駅を降りて万博公園競技場に向かうと自然に行き着く、競技場前の屋台通り(って言うかテントの出店が並ぶ通り)であります。画像ではわかりにくいでしょうが、ずうぅっといろんな食べ物の屋台テントが並んでいます。ビッグスワンの何倍もある感じです。さすが「大阪は食い倒れの町」であります。ビッグスワンもこれくらいお店が出店されるといいのにね。
ボクらの万博記念競技場のお目当てはこれであります。
大阪いったら よらなあかん
喰いだおれの街 道頓堀に
大だこ踊る くくる本店
名物たこしゃぶ めちゃうまくて
道頓堀とびこんでもそらしらん
こんな言葉が袋に印刷されているたこ焼きや「くくる」。はっきり言ってこの「たこ焼き」は、新潟や長岡で食べるものとは味が違います(ような気がします)。
「ふわっ」 「とろっ」
まさにそんな感じ。そして、この箱を開けますと……
出たぁ!大だこ入り!もうホッペがとろけそう!最高に美味いッスよ。
もちろん、これを忘れてはいけません。アウェイのスタジアムではお馴染みの構図で恐縮ですが、今回はプレミアム・モルツでありました。
あぁ!生きててヨカッタ!アウェイ観戦にきてヨカッタ!大阪に来てヨカッタ!アルビのサポーターになってヨカッタ!夫婦でサッカー観戦ができてヨカッタ!2人ともビールが好きでヨカッタ!……と、幸せを感じる瞬間です。
アツアツの「くくる」のたこ焼きを食べながら、よく冷えたビールをスタジアムで飲む。こんな幸福を味わわせてもらえるのも、アルビレックスがあってこそ。ありがたいことです。できればゲームでアルビが勝利すればさらに幸福感は高まるのですが、贅沢を多くは言いますまい。