「絶対に勝たなければならない」というい残留争いの直接対決セレッソ大阪戦で、わがアルビレックスは敗れました。しかもホームゲームでまた負けました。昨日はさすがに凹んで、帰りの車の中は終始無言でありました。
家に帰ってきても、「ロペスのヘディングシュートは入ってるんじゃないの?」「なんでミシェウはボールを奪われる?」「村上は走り負けてるじゃん!」「平井って何してた?」「菊地はなんでベンチにもいないの?」と、口をつくのは不平不満ばかり。こりゃいかん。一晩寝て、気分を切り替えてからブログを更新することにいたしました。
で、一夜明け冷静になって考えております。
アルビがセレッソには負けたけど、浦和と大宮は引き分け、ガンバは鳥栖に大敗でありました。最下位札幌はいつも通り。その結果、ガンバ、新潟、大宮が勝ち点24で並び、15位、16位、17位であります。もちろん、16位と17位は降格圏。この状況って、実にスリリングな状況ですよね。「決してあきらめるわけにはいかない」、だけど「一瞬たりとも気を抜けば降格」っていう厳しい状況です。まさにハラハラドキドキの緊張感真っ只中であります。
もちろん、「降格の心配のない順位」っていうのは安心かもしれません。でも、毎試合いや日々毎日を「次節こそ勝負だ」って考えながら過ごし、ボクらはまさに「サッカーを楽しんでいる」んであります。この残留争いの緊張感を、大いに楽しまなくては(まぁ「楽しむ」っていう意味は単純ではないけどね)損ですよ。このスリリングな展開を経験できるのは、アルビサポの特権でありますよ。
まぁ負け惜しみを承知で言うけど、優勝争いをしているんなら別だけど、中位順位でウロウロしているくらいなら、残留争いの緊張感の渦中にいる方が「充実感」はあるかもしれませんよね。それを日々の「生きるエネルギー」に転換しよう。
う~ん。いずれにしても、次節のガンバ大阪戦は「天王山」であります。ヤンツー監督、頼みます。霊感でも魔法でも貴章でも菊地でも、なんでも使っていいですから勝ってちょうだい!