週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

祝杯のビールが進み、笑いが止まらない名古屋戦の大勝!

2012年09月29日 | アルビレックス新潟

「28試合で17点しか取れないチームが1試合で5点も取るか?」とか「今日の得点を3試合くらいに分割してくれよ!」とか、言いたいことがないわけじゃないけど、「1試合に5得点(しかもすべて後半の得点)」という未だかつて経験したことのない得点ラッシュをホームのビッグスワンで見せてもらい、大興奮の八百政夫妻でありました。

ビッグスワンでは名古屋とは相性がいいとは言え、今回は敵将ピクシーに「(名古屋は)恥」とまで言わしめたアルビレックスの素晴らしい戦いぶりには、「必ず残留できる」という自信と確信を抱きましたね。

前半から名古屋の選手は動きもプレスも甘かったです。ロンドン五輪で国民を魅了したスピードスター永井も、テクニシャン金崎も「どこにいたの?」って感じでちっとも目立ちませんでした。ただ、ケネディとダニルソンとダニエルの3人の外国人選手はでかいなぁ…って感じはありましたけどね。あと、文句言ってた闘莉王と。

前半は村上の惜しいシュートとかもあったのですが、0-0のスコアレスでありました。いつもの感じです。でも、またしてもハーフタイムに名将・柳下監督の的確な指示があったようであります。後半はアルビレックスのゴールラッシュとなりました。

まずは後半7分に、金珍洙がエリア内に切れ込んだところを倒されてPKゲット。これを今回はミシェウが決めて先制!PKをゲットしたときの金珍洙の喜びようは、「得点が欲しい!」というチーム全体の願いを象徴しているかのようでした。G裏はもちろん大喜びでハイタッチの嵐でありました。

後半19分には、またしてもドリブルで仕掛けた金珍洙からのマイナスのパスを、ミシェウがシュートしゴール!1試合に複数得点なんて、いつ以来でしょう?金珍洙、ナイス!ミシェウ、すばらしい!

柳下監督の采配も冴えます。征也と途中交代してピッチに入った貴章が、またまた魅せます。後半28分には持ち前のドリブルでエリア内に切り込み、相手のオウンゴールを誘います。これで3点目。あのゴールは記録としては「オウンゴール」ですが、記憶としては「貴章のゴール」です。「え?またハイタッチしていいの?」「あまり慣れてないから違和感あるね」なんて軽口をたたきながらも、幸せいっぱいのG裏でありました。久しぶりの「蹴っ散らせ」も出ました。(そういえばゲーム開始直後に「とんちアルビ」も出たよね)

圧巻の4点目は、アディショナルタイムに入ろうかという頃でした。ロペスの放ったミドルシュートが、美しい弾道を描きゴールの右隅に突き刺さりました。エースのとどめの一発、待望の一発、待ちに待った一発でありました。「イップス (Yips)」(※)返上ですね。この一発が今後のゲームにとって大きな意味を持つであろうことを、ボクらは確信しております。

※「イップス」については、今日のえのきどさんのサッカー講座で初めて聞いた言葉でした。
これについては、後日また書きたいと思います。

この間に村上がピッチを去り、右サイドバックには坪内が入っておりました。そして、終了間際のアルビのコーナーキック。右コーナーからのキッカーは金珍洙。するとなんと、ゴール前の左側にフリーの坪内がいます。「あれま、あそこで坪内がフリーでいるよ」「やっぱり左側の方がやりやすのかね?」「キッカーが金珍洙だからでしょ」などという夫婦の会話があった直後、坪内がアルビの5点目をヘッドでゴールに叩き込んでおりました。

いやぁ~勝つって嬉しいですね。勝つって幸せですね。えのきどさん、平ちゃん、難波さん、ありがとう(これについては、また後日のエントリーで)。全農さん、ありがとう。ビッグスワンをあとにする人の流れの中で、みんなが幸せいっぱいでした。ニコニコしてました(名古屋サポは除く)。チームの勝利が、こんなにもみんなを幸せな気分にするのですよ。素敵なことですね。

勝利記念グッズを買い、祝杯をあげ、そしてまた来週1週間を幸せな気分で仕事をするのです。経済効果も勤労意欲もすべて向上します。嬉しいですね。笑いがとまりません。しかし、大切なのは次の神戸戦とその次の大宮戦です。また、新たな気持ちで必死で応援したいと決意しております。

コメント (13)
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