アウェイ観戦の楽しみの1つに「プチ観光」があります。今回のジュビロ戦は、くれよんのバスツアーで参加したので、ボクらに与えられた時間はヤマハスタジアム到着から開門までの2時間でありました。「ちょと遠くまで足をのばす」というわけにはいかない状況なので、スタジアムから歩いて行ける範囲で楽しむことにいたしました。
ボクらがチョイスしたのは、ヤマハスタジアムから徒歩3分の所にある「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」であります。オートバイやモータースポーツの分野で世界的な活躍を見せるヤマハ発動機。その会社の歴史と最新技術を見ることのできるミュージアムであります。ちなみに入場は無料ね。
ボクは特にバイクとかモータースポーツとかに興味がある方ではないのですが、それでも元・理系の男の子なので、それなりの(浅い)知識はあります。その程度のボクのレベルでも、十分楽しむことができるミュージアムでありました。
圧巻は、「これぞ日本のバイクの歴史」って感じの「バイクの展示」です。大昔、少年チャンピオンに連載されていた「750(ナナハン)ライダー」の、マスターと委員長を思い出しながらこれらの展示に見入っておりました(わかる人だけわかれ)。
ちなみに、このミュージアムの3Fのレストランで、スパゲティとカレーで昼食をいただきました。
さて、次なる「アウェイの楽しみ」は、お馴染みの「アルビウェイ」であります。上の画像は、スタジアムで「アルビウェイ」を読む八百妻の右手と右足です。
今回の記事もすばらしかったですね。とてもフリーペーパーのレベルではありません。特に紅屋さんの書かれた「三門雄大が残留を決める(願望)」には共感いたしました。
特にボクが目を見張ったのは、裏面の次節10/20の大宮戦について書かれていた「アウェイ情報」です。なんと、大宮戦当日は川越祭りなんですね。もともと「アウェイ大宮戦は絶対に行きたいな」と思っていたのでありますが、当日が川越祭りと聞いてますます気合いが入りましたね。
実は、川越にはボクらの息子夫婦が住んでいるんですよ。早速ボクは頭の中で、「大宮戦サッカー観戦」→「川越祭りを息子たち夫婦と見学」→「食事をしながら一杯飲む」という計画を立てたのであります。車で大宮に行ってホテルで一泊する…という計画です。
まぁどうなるかはまだわかりませんが、「アルビウェイ」のおかげで、もしかしたら楽しいアウェイ観戦が実現できるかもしれません。編集スタッフの皆さん、貴重な情報をありがとうございました。そして、いつも企画・編集・印刷・配布と、ありがとうございます。
さて、今日最後の画像は、中央道(高速道路)の恵那峡サービスエリア(岐阜県)で食べた、朴葉寿司の画像(上をご覧ください)です。
アウェイ観戦の醍醐味と楽しみの1つが、その土地その土地で美味しいモノを食べることです。まぁ今回の磐田行きも、本当は浜松で鰻を食べたかったのですが、そこは土産の「うなぎパイ」でガマンし、その代わりと言ってはなんですがサービスエリアで、名物「朴葉寿司」を食したしだいです。ちなみにお値段は650円なり。とても美味しくいただきました。