先日、コンビニで「サッカーダイジェスト」をペラペラと立ち読みしておりましたら、ほんの小さな記事ですが「前田遼一の"呪いのジンクス"」(注:もしかしたら違うタイトル名かもしれません。記憶は曖昧なんで。)という記事が目に留まりました。家に帰ってきてネットで調べたら、ジュビロの前田遼一選手の「呪いのジンクス」とか「都市伝説」とか言って、けっこう有名なんですね。
簡単に言うと「ジュビロの前田遼一が初ゴールを決めたチームはJ2に降格する」っていうジンクスです。何が「呪い」なのかは分からないですけどね(笑)。過去5年間、2007年から2011年まで5チームが、この"呪い"に祟られてJ2に降格したのであります。
2007年 ヴァンフォーレ甲府(17位)
2008年 東京ヴェルディ(17位)
2009年 ジェフ千葉(18位)
2010年 京都サンガ(17位)
2011年 モンテディオ山形(18位)
そして、今年2012年に前田遼一が初ゴールをあげたのは、第3節のガンバ大阪戦であります。今、ガンバはアルビと熾烈な残留争いを争っているチーム。ぜひこの前田遼一のジンクスが、今年も継続しますよう心から祈っています。まぁ、ガンバが降格してもアルビが残留するというのとイコールではないんですけどね。
とにかく、神でも仏でも、ジンクスでも都市伝説でも、すがれるモノには何にでもすがりたい心境であります。