このところ、われらがウッチー内田潤さんのメディアでの活躍が半端ないです。サポーターズマガジン「ラランジャ・アズール」での連載「内田の視点」や、新潟日報の連載「ウッチーのピンポイントクロス」など、ボクらサポーターの心を掴む表現で、アルビのサッカーをわかりやすく解説してくれています。ウッチーの文章はわかりやすく読みやすいです。
さらにウッチーは、このところ毎週月曜日夕刻の生番組、NST「みんなのニュース」の中のmonday-sportsのコーナーで、アルビのゲームの解説を行っています。はっきり言って古俣さんや梅山さんよりも話がうまく、口調も柔らかでアルビ愛に満ち、評判も上々のことと思います。少なくともわが家では、ウッチー株が上がりっぱなしです。古俣さんや梅山さん、大丈夫かな?お仕事が減っているのでは?
今日のmonday-sportsでも、ウッチーはソフトな語り口で今節のFC東京戦を解説していました。表題の「永遠の課題」という言葉は、その中で使われていた言葉です。「ゴール前の落ち着き」が「新潟の永遠の課題」であるとし(インタビューで武蔵も言っていました)、課題解決のキーマンとして成岡選手の名をあげていました。
番組でのウッチーの最後の言葉は、「ホームで落とせる試合なんてない」「そのことを肝に銘じてほしい」でした。次節の神戸戦、これ以上ホームで負けるわけにはいきません。絶対に勝利あるのみ!