週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

提灯ガチャの電池交換

2016年08月25日 | アルビレックス新潟

アルビ史上空前の大ヒット商品(?)となった選手名入りの提灯ガチャ。スタジアムで選手入場時に掲げたり、スタジアムからの帰り道で暗い夜道にいくつも光り輝いていたりして、とてもきれいです。しかも今シーズン、青いバージョンが発売されてオレンジと2色になり、一段ときれいです。

この間もホーム戦でビッグスワンからの帰り道で、FC東京サポだったか神戸サポだったか忘れましたが、暗闇にたくさん光り輝く提灯ガチャを見て、「わぁ~きれいだね~」と言ってくださっていました。なんか、とても誇らしい気分でした。

ところがですね。最近になって、皆さんの提灯ガチャの電池切れが相次いでいます。わが家もオレンジの武蔵提灯が光を失ったのを筆頭に、どの提灯も明らかに光が弱くなってきました。「こりゃぁ電池交換だな」ってことで、電池交換の方法を探ってみることにしました。

提灯の裏側(選手名の方ではなくアルビレックスロゴの方)に、電池入換え用と思われる切れ込みがあります。そこにドライバーを突っ込んで、ふたを開けてみました。すると、ボタン電池が3個(LR41っていう電池です)入っていました。なるほど。この電池を買ってくればいいわけですな。

…で、先日の日曜日に最寄りの家電量販店の電池売り場に行ってみました。ありました、ありました。ボタン電池の「LR41」。ところがですね。なんと1個330円もするんですよ。提灯ガチャには3個のボタン電池が入っていましたから、1つの提灯の電池交換に1000円もかかっちゃいます。これはちょっとコスト的に問題です。だって提灯が1つ400円ですものね。高過ぎです。

それで、自宅に帰ってきてからamazonで「ボタン電池」って検索してみましたら、ありました、ありました。「LR41の10個セット」が118円(税込み)で販売されていました。早速2セット注文したら、2日で届きました。送料無料です。ボタン電池20個で236円也。1個あたり11.8円です。提灯1つ当たりの電池交換コストは約40円。これなら問題なしです。

はい。こちらが届いた「LR41電池の10個パック」です。電池を入れ換えたら、(当たり前ですが)光り輝く提灯ガチャが復活しました。

はい。ご覧の通り。武蔵が輝きを取り戻しました。続いて残りの3つの提灯ガチャも電池交換です。

はい。バッチリ成功しました。電池交換の所要時間は4つの提灯で5分です。ただですね。電池を入れる場所についているプラスチックの切れ込みの部分なんですが、おそらくこれは「電池交換を前提に作られている」というわけではないようです。ちょっと開けるのに苦労します。ボクも4つのうち指宿提灯は、ツメの部分が折れてしまいました(あとでセロテープで補強しました)。まぁ、使用上の問題はないですけどね。

あっ一応お断りしておきますが、この記事を読んで「自分も」と電池交換をする方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまで「自己責任」でお願いします。当方はガチャ提灯の破損や不具合に関して、一切の責任を負いませんのでね。よろしくお願いします。

 

 

 

コメント (6)
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