週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

ボランチの誘惑

2016年08月09日 | アルビレックス新潟

サポーターズマガジン「ラランジャ・アズール」が面白いです。ビッグスワンでのゲーム前に、ひたすら読みまくっているサポーターも多いですよね。なんたって写真がいいし、企画がいい。実にいいです。面白い。

神戸戦で発売された「Vol.5」の特集記事は「ボランチは誘惑する~サッカーの愉楽へようこそ~」でした。レオ・シルバと小林裕紀の2人のボランチ選手のインタビュー記事を読みながら、ボクは「う~ん、なるほどねぇ~」とうなずくこと頻(しき)りでした。

レオの「ドイスボランチ観」、特にパートナー別に「野津田の場合は…」「マサルの場合は…」「小塚の場合は…」と具体的なプレーの工夫を述べているところが、面白かったです。また、小林裕紀の「見ている人は、もっとダイレクトにゴールに行けよと思うかもしれない。でもイケイケになっちゃう部分は、このチームの長所であり、直さなきゃいけない部分でもある。」という言葉にも、考えさせられました。「さすがに選手は、いろいろなことを考えてプレーしているんだなぁ…」と思います。実に面白い。

さらに「これは面白い!いい企画だ!」と思ったのは、「Dr.SHOのボランチクリニック~極意を教えて成岡先輩!~」のコーナーでした。これは若手ボランチの選手の質問に成岡選手が答えるという企画です。マサル、慶くん、端山、小塚の4選手の悩みに、ベテラン翔くんがユーモアを交えながらも真面目に答えており、とても勉強になりました。

「アルビの若手ボランチのお悩み相談的な企画?何なの、俺は?いったいどこなの、ポジションは?この間は確かFWで入ってたし。あ、俺FWなんだ、と思って、実際FWで今、試合に出始めてるし。なのに今度はボランチ?すごいじゃん、俺。自分で言うのも何だけど(笑)。」

この翔くんの言葉には、大笑いしてしまいました。「ラランジャ・アズール」、絶対に面白いですよ。皆さんも買って読んでね。

コメント (2)
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