新潟日報のスポーツ欄に今日と明日の2日間、「試練のJ2~新潟16位 現実と教訓~」という特集記事が組まれます。このような今シーズンのアルビレックスを振り返る特集は、これから新潟日報だけでなく、民放各社のテレビ番組でも行われるんでしょうね。ボクらとしては、ここ数年繰り返させるアルビの惨状をしっかり検証していただきたいですから、興味深く拝見したいと思います。
で、今日の日報の記事なのですが、矢野貴章の11月始め(9戦負けなしの頃)の発言から始まっていました。その発言が「今までのアルビとあまり変わっていないのかな感じる」というものです。続いて「アルビはいつも最後のところで帳尻を合わせてくる」とも。
サブタイトルに「既視感」という言葉も使われているこの記事を読み、ボク自身も昨シーズンのことを思い出しました。J2降格をしたものの、シーズン終盤の快進撃は来シーズン(つまり2018シーズン)に十分期待を抱かせるものでした。しかし、今シーズンの序盤の惨状は皆さんも十分知っての通り。
今回こそ、同じ轍を踏んでは絶対にいけません。