長崎に次いで柏のJ2降格が決定しました。う~ん「嫌なチームがJ2に来たなぁ…」って感じ。来季のJ2リーグも厳しい戦いになりそうですね。もちろん新潟にとってだけではなく、すべてのチームがね。
柏の慶くんと山崎ギュンギュンは、2年連続のJ2降格ですね。長崎の磯村と武蔵もそうか(武蔵は昨シーズンの後半は松本でしたっけ?)。あれまぁ、柏には鈴木大輔もいたんですね。あっはっは。みんな、J2へようこそ。一緒に戦いましょうね。
さて昨日の夕方にBSNで放送された「ゆうナビ」に、ミスターアルビレックス・本間勲さんが出演し、アルビレックスの課題について語っていました。印象に残った勲の話の内容を紹介します。
●シーズン序盤に自分たちの本当にやりたいサッカーができていなかったのに、勝ち点がとれていたことで、選手に危機感のなさが生まれた。
●1人2人かわされた後の守備の意識が足りなかった。(あと一歩が間に合わず失点することが多かった。最終節の山口戦もそう。)
●攻撃力を高めていくことが来シーズンの必ずしなければならない部分。絶対的に決定力を高める必要がある。大きな期待は渡邉新太。新太の活躍でJ1昇格が見えてくる。
●片渕監督の続投は大きなメリット。今シーズンの最後に来季へのベースができたことで、戦術や意識の徹底ができる。
どの内容も「うんうん、そうそう」「そうだよな」と頷きながら聞いていました。こうやって自分の中のモヤモヤを、すっきり整理して語ってくれる専門家の存在はありがたいですね。さすがです。来シーズンはぜひ、NSTにおけるかつてのウッチーのような存在を、勲からどこかの局で担ってほしいと思います。