この夏は猛暑が続いていますが、皆さんは夏バテで食欲不振ってことにはなっていませんか?ボクは若い頃にはそうでもなかったんですが、人生の後半戦に突入してからは「食欲不振知らず」、むしろ逆に「肥満化が心配」な状況で、この夏もモリモリ食っています。(笑:今日も走らねば!)
そんなわが家の食卓にこの夏欠かさずに登場しているのが、アルビのパートナー企業である越後薬草さんの「まいキムチ」です。わが家では「アルビキムチ」と呼んでいます。容器の蓋にアルビレックス新潟のエンブレムとロゴが印刷されるようになってから、スーパーでも目にする機会がグッと増えましたよね。売り上げも好調なんじゃないかな?
はい、こちらは定番の「白菜キムチ」です。わが家でもこの「白菜キムチ」からスタートし、「あれまぁ!このキムチ、美味しいじゃん!」「こりゃぁご飯がすすむわ!」ってことになり、「アルビキムチライフ」が始まりました。
そして、次々と購入してハマっていったのが、「大根キムチ」と「岩のりキムチ」です。これがまた美味い!大根キムチは、ご飯にはもちろんだけど、麺類にも抜群に合いますね。冷やし中華とか素麺の付け合わせに最適です。絶品なのはボクの大好きな盛岡冷麺との相性です。最高ですよ。
さらに、わが家にとって新しい味の「岩のりキムチ」。美味いですわ。これもご飯や素麺にガバってかけて食べても美味しいんだけど、冷や奴の上にのっけて食べるとまた最高。辛いキムチが苦手な方も、この美味さには参るはず。ぜひお試しあれ!
考えてみればわが家のこれまでの歴史の中に、「キムチが定期的に食卓に登場する」という食文化はありませんでした。それがアルビのパートナー企業として越後薬草さんという会社を知って「まいキムチ」に出会い、アルビのロゴにも惹かれて買い続け、すっかりその魅力にはまってしまったわけです。やっぱり、スーパーで「アルビキムチ」とか「アルビマグロ」って表示を見つければ、新潟県民なら1度は手に取ってみて「買ってみようかな?」って思いますものね。この戦略、いろいろな企業でも使えますよ。
アルビ納豆、アルビ卵、アルビ枝豆、アルビもやし、アルビところてん、アルビかまぼこ、アルビちくわ、アルビトマト……。新潟県内のスーパーを、アルビ商品で埋め尽くされたらステキですね。そしていつか「秘密のケンミンshow」で取り上げられるのです。「新潟県内のスーパーは……オレンジ色の商品で溢れているらしい」ってね。