明日の相模原戦を前に、「ラランジャ・アズールVol.55」が自宅に配達されました。まずは表紙を見て大笑い!だってこれだもの。
スケボーを片手に微笑むわれらがキャプテン、堀米雄斗ならぬ堀米悠斗選手です。いやぁ~同姓同名(漢字1文字違い)のオリンピック・ゴールドメダリストの存在は、ゴメス自身やアルビレックスにも本当に大きな影響を与えましたね。なんか噂では、インスタで2人の共演が実現したとか?
それにしてもこんなユーモア溢れる写真や表現を表紙に使うなんて、「ラランジャ・アズール」もシャレの分かる楽しい雑誌だな。誰のアイデアなんだろ?もしかしてゴメスの持ち込み企画?…なんてことを考えながらよくよく見てみると(本当はすぐに気づいていましたけど)、あらまぁこちらは裏表紙でした。正式な表紙はこちらです。
凜々しいユニフォーム姿のキャプテンが、しっかり表紙を飾っていました。「ラランジャ」の写真って、どの号もそうだけど本当にいい写真が多いですよね。選手のいきいきとした動きや表情が、ボクら読者に与えるインパクトは抜群です。ページをめくると、これまたステキな写真と興味深い記事のオンパレードです。
ドーンとたっぷり6ページ(連載の「ホリ下げちゃってゴメんなさい」も含む)のキャプテンのインタビュー記事は、サポーター必見ですよ。特に「史哉や阿部ちゃん、大地くんといったベンチスタートの選手たちが、ベンチから声を出して盛り上げて、『文句なんて言っている場合じゃないよね』って空気を作り出してくれている。それがチームに伝染して、いい影響を与えていると思います。」というゴメスの言葉に、ボクは読んでいて本当に嬉しくなりましたよ。そして「チームはこれなら大丈夫だ!」とも思いました。
内容の詳細をこれ以上紹介するのは自粛しますが、この記事以外にも、「ロメロと鈴木孝司の対談」や「選手のことをもっと知りたい(今回は藤原)」はとても面白かったし、ボクの大好きな藤田雅史さんの小説「オレンジ・タウン・ストーリーズ」は7月の京都戦における若い夫婦の物語で、最後はホッコリさせられました。
「ラランジャ・アズールVol.55」、今回も充実の30ページです。定期購読で宅配をされていない方は、相模原戦で購入されることを強くお薦めします。アルビサポなら必見です。買って絶対に損はありません!定価600円(税込み)です。よろしくね。