都城は、宮崎県第二の都市です。
この名の由来である都之城跡に行ってみました。
この名の由来である都之城跡に行ってみました。

現在の城址は城山公園として整備されています。

駐車場

海軍大将 財部 彪(たからべ たけし)の銅像

大手門
2016(平成6)に建てられました。

門をくぐり、城山を登ります。

写真左が本丸、右が西城の堀切の中を通ります。
間に橋が渡されています。


本丸虎口

都城歴史資料館
所在地:宮崎県都城市都島町803
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合翌日が休館日)
料金:大人 210円,高校生 160円,中学生 100円,小学生 100円
(JAF割あり)

瀬戸山 三男像
国会議員を務められた方ですね。

土が持ってあるところが門の跡です。

歴史資料館から見た本丸跡

建物跡

茶室

橋を渡って西城へ

西城は、神武天皇を祭る狭野神社が建立されています。


都城は宮崎県ではありますが、島津氏の分家が治めていたこともあり、鹿児島の影響を大きく受けている印象でした。

ですから、夜は、鹿児島名物の鶏の刺身をいただきました。
九州独特の甘めのさしみ醤油も、ポン酢もどっちもイケるので、交互に試しました。

こちらは、宮崎名物地鶏の炭火焼き
見た目はイマイチですが、ゆず胡椒をつけていただくとたまりません。
城の名前が、そのまま都市の名前になっていますので、現地の人々に愛されているのだと思います。