山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。
と思っていたけど、もうそんな年齢じゃなくなってきた。

忙しいとストレスがない

2009-12-29 01:09:15 | 日記
このあいだ、専業主婦の人の話を聞く機会があったのですが、その人は、朝5時だか6時に起きて、家族4人分のお弁当を作るのだそうです。
そのほかにも、きっちりと家事をされているようで、そのため、非常に疲れて、そのうえに心労もあって、実際病気になってしまった上、それでも無理して家事をしているので、かなりきついということでした。

子供の年齢はうちと同じくらいで、大学生にもお弁当を作っているとのこと。
それに比べると、私は子供が高校生のころから、コンビニで買わせるという手の抜きようだったし、面倒なので夫にも作っていません。
疲れるのなら作らなきゃいいのに、などと思ってしまうのですが、やはり、その人にはその人のこだわりがあるようなので、それはどうにもならないことのようです。

昨日、近所の人に会ったら、この団地はいろいろとにぎやかでやかましいでしょ、と言われました。ゴミの出し方や当番など、さまざまな決め事があったり、ああしろこうしろとか、やかましいらしいです。
しかし、私は平日家にいないので、ああだこうだと言われたこともないし、もし何か言われていたにしても、自分の耳には何も入ってこないため、全く気にもなりません。一応決め事にはちゃんと従っているので、特に非難されることはないとも思えます。
しかし、知らぬが仏っていうか、やっぱり忙しくしていると、面倒なことに巻き込まれないからいいなと思います。

暇だと、とかくいろんなことが気になり、そのことばかりにとらわれて悩み続けてしまうようです。
田舎の母も、1ヶ月も前の孫の結婚式のときのことで、いやなことを言われたとかで、くよくよしているようでした。その原因の一部が、私が撒いた種だとかいうことですが、それも人それぞれに考え方や生き方が違うということから起こる見解の違いゆえ、私の場合「ああそうですか、そう思う人もいるんですね」ということで、記憶の中の100分の1くらいにとどめておく程度の内容が、母の場合、記憶の中の9割くらいを占めてしまうらしいのです。

悪いけど、そんなことどうでもいいじゃん。私はビンボーで非常識ってことで、人がそう思うなら、それでいいですよ。私からは甥の結婚式の記憶はもうほとんどないし、人が贅沢だろうと質素だろうと、どうでもいいことなの。そんなことよりも、こっちはAT限定解除とか、年末の仕事とか、そっちのことしか関心がないんだよ。

しかし、私って、本当にストレスがない人間。
その代わり、人にストレスを与えてるのかもしれないけど、
自分がくよくよする暇がないってことはいいことです。

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