今週の仙台定禅寺通り。
12月12日から始まる「光のページェント」では、例年、ケヤキの街路樹に葉を残しているものです。
今週は、その頃は散っているかもしれないと思わせるほどの、冬の到来を予感しました。
落ち葉は毎日お掃除されています。
今、仙台は芸術の秋。
ある女性雑誌の編集の仕掛け人による分析によると、秋は資格系や芸術、冬はダイエット関連、春はコスメや美容、夏から秋にかけては旅行などの記事を掲載すると、購買数が上がると聞いたことがあります。
さて、三越仙台店では、第56回日本伝統工芸展が11/11~16の期間中、開催されています。(入場無料)
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門300点余りの展示には、目の保養になります。
受賞作品も目を見張りますが「特待者」と呼ばれる、全国展で受賞し、大会の審査員を3回以上した先生たちの作品も素晴らしかったです。
工芸の心など微塵もない私でも、命のある作品の前に立つと、体がゾクゾクして、しばしの間痺れたように立ち止ってしまいます。
命がけで作ったんだな~、と思わずにはいられません。
同じく一番町にある電力ホール1階では、棟方志功展が小ぢんまりながら開催されています。(入場料無料)
私は、伝統工芸展では「繊細さ」、棟方志功展では「大胆さ」を感じました。
アーケード街は、イルミネーションが始まっていました。
青は綺麗だけど、寒々しいです。
思わず財布の紐がしまりそうです。
赤と黄色に彩られたイルミネーションが見たいものです。
12月12日から始まる「光のページェント」では、例年、ケヤキの街路樹に葉を残しているものです。
今週は、その頃は散っているかもしれないと思わせるほどの、冬の到来を予感しました。
落ち葉は毎日お掃除されています。
今、仙台は芸術の秋。
ある女性雑誌の編集の仕掛け人による分析によると、秋は資格系や芸術、冬はダイエット関連、春はコスメや美容、夏から秋にかけては旅行などの記事を掲載すると、購買数が上がると聞いたことがあります。
さて、三越仙台店では、第56回日本伝統工芸展が11/11~16の期間中、開催されています。(入場無料)
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門300点余りの展示には、目の保養になります。
受賞作品も目を見張りますが「特待者」と呼ばれる、全国展で受賞し、大会の審査員を3回以上した先生たちの作品も素晴らしかったです。
工芸の心など微塵もない私でも、命のある作品の前に立つと、体がゾクゾクして、しばしの間痺れたように立ち止ってしまいます。
命がけで作ったんだな~、と思わずにはいられません。
同じく一番町にある電力ホール1階では、棟方志功展が小ぢんまりながら開催されています。(入場料無料)
私は、伝統工芸展では「繊細さ」、棟方志功展では「大胆さ」を感じました。
アーケード街は、イルミネーションが始まっていました。
青は綺麗だけど、寒々しいです。
思わず財布の紐がしまりそうです。
赤と黄色に彩られたイルミネーションが見たいものです。