プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

鎌仲政昭

2019-02-17 17:54:44 | 日記
1987年

中田スカウトは同日、神戸市灘区の神戸高で清水温幸野球部監督にあいさつした後、同区内の鎌仲家で本人、両親と入団交渉。契約金五千万円、年棒四百五十万円(ともに推定)で合意した。正式契約、入団発表は十八日の予定。話し合いは約三十分間で終った。中田スカウトが条件を提示すると、鎌仲は「お願いします」と意思表示。「高い評価をいただきプロでやってみる気になった。決まったからには、進学のことは忘れてプロの体になるよう努力します」と立大進学の迷いを断ち切って晴れ晴れとした表情。神戸高は兵庫県内でも有数の進学校。144㌔の速球を投げる素質に恵まれながら甲子園出場などの実績はないが、中田スカウトは「関西の高校球界ではナンバーワンの素材。三年後には右のエースになる」と熱心に説得、父親の勝政さん(45)=工務店経営=も「自分で納得して好きな野球を選んだのだから、その意思を尊重してやりたい」と鎌仲の決意をあと押しした。

鎌仲投手の話 ストレートで勝負できる投手を目指す。中日は若い選手が頑張っているのでやりがいがある。
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八木政義

2019-02-17 16:58:04 | 日記
1987年

エース八木の速球に一段と磨きがかかってきた。昨年までは馬力だけで投げ込んでいたが、三年になって精神面でも大きく成長、気持ちの切り替えもうまくなり、これがピンチでの投球に幅を持たせる好循環を生んでいる。

八木も前半はカーブが多く、得点してから彼本来のストレートが走り出し140キロをマークしたのが救いだった。

八木は春以降カーブの切れがよくなり奪三振が増えている。春の県大会では予選を含め六試合で七十個の三振を奪っている。
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