最近、後輩女子との会話で盛り上がっている「たとえば」話。
たとえば。
会社でゾウを飼ってみる。
和むんではないだろうか。
ゾウは社長が出張先で買ってくるとしよう。
ゾウの飼育はやはり我が部・総務部になるに違いない。
毎日の餌の仕入れはパートさん。
ゾウにかかる経費の年間予算を組むとしたら、福利厚生費か雑費になるだろうか。
私が大まかな予算を組み、吉熊上司が調整。
後輩男子タイスケくんが象の散歩をさせるが、なぜか彼にはなつかない。象の横っ腹をキックしているところを運悪く社長に見つかっちゃったりして…。
爆笑。
教育係は後輩女子Cちゃんかな。教え方上手そうだし。
会社で高いペットを飼ったら、それは固定資産になるんだろうか。
Cちゃんとのそんな話から上記のような妄想話になったのである。
以来、ゾウは私と後輩女子Cちゃんとのブームになった。
今日は彼女と一緒に某建物の什器備品を管理した。
椅子を数えるときに、二人とも「152脚」ではなく「152パォーン」と言っていた。
いつの間にか、二人の間にできた謎の個数名称…パォーン。
「あと3パォーンあるはずですよね」
「あ、あそこに2パォーンあるよ」
他の人には分からない笑いのツボだと思う。
でもこんな小さな笑いがある毎日が、私はとてもいとおしい。
たとえば。
会社でゾウを飼ってみる。
和むんではないだろうか。
ゾウは社長が出張先で買ってくるとしよう。
ゾウの飼育はやはり我が部・総務部になるに違いない。
毎日の餌の仕入れはパートさん。
ゾウにかかる経費の年間予算を組むとしたら、福利厚生費か雑費になるだろうか。
私が大まかな予算を組み、吉熊上司が調整。
後輩男子タイスケくんが象の散歩をさせるが、なぜか彼にはなつかない。象の横っ腹をキックしているところを運悪く社長に見つかっちゃったりして…。
爆笑。
教育係は後輩女子Cちゃんかな。教え方上手そうだし。
会社で高いペットを飼ったら、それは固定資産になるんだろうか。
Cちゃんとのそんな話から上記のような妄想話になったのである。
以来、ゾウは私と後輩女子Cちゃんとのブームになった。
今日は彼女と一緒に某建物の什器備品を管理した。
椅子を数えるときに、二人とも「152脚」ではなく「152パォーン」と言っていた。
いつの間にか、二人の間にできた謎の個数名称…パォーン。
「あと3パォーンあるはずですよね」
「あ、あそこに2パォーンあるよ」
他の人には分からない笑いのツボだと思う。
でもこんな小さな笑いがある毎日が、私はとてもいとおしい。