世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

我が家はバブル

2008年10月27日 | Weblog
日経平均株価は前場早々、バブル崩壊後の最安値を更新しやがった!

え?マジ?
私は我が目を疑った。
さっそく常務会が開催されている会議室へ走り、一報を入れた。
このところ、朝はいつもこんなふうにドタバタしている…。

嗚呼。
バブル崩壊後の、この失われた10年って何だったんだろう。

後場もズルズルと下がり、一時は500円安になっていた。
結局終値は先週末比▲486円の7,162円。

円相場も1ドル=92円。
海外旅行を企てている妹が羨ましい。


さてさて。
今日10月27日は「テディベアの日」

きゃ~!
めでたい。
めでたい。
あけまして、おめでとう(?)

1902年秋、趣味である熊猟をしていたセオドア=ルーズベルト大統領。
同行していたハンターが年老いた熊(一説には傷を負った小熊)を追い詰めて最後の一発を大統領に頼んだが、ルーズベルトは「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として撃たなかった。
この話に因んで翌年、おもちゃメーカーがクマのぬいくるみにルーズベルトの通称「テディ」と名付けて発売した。
今日10月27日は、セオドア=ルーズベルトの誕生日で、「テディベアの日」となっている。


世間は景気の悪い話で持ちきりだが、クマと私の世界である我が家は万年バブルである。
コメント (6)

人体実験

2008年10月27日 | Weblog
密かに人体実験をしていた。
「医者に行かなくても、私の風邪は完治するのだろうか?」
という、なんとも地味な実験である。

今月10日からずっと風邪を引いている。
ストナで鼻水を、パブロンで総合的な症状を抑えていた。
しかし、薬を飲み忘れると朝は鼻水、昼から夕方には微熱、夜は咳。痰はいつも喉にからまっている。…そんな状態がずっと続いていた。

私は諦めた。

私にとって風邪とは自力で治せないものなんである。
すぐに医者に行く私は神経質なんではないだろうか?と、ふと思って、自力で完治させようと試みたが、無駄だった。

今日、後ろのオッサンの咳がマシンガンのようで、精神的に風邪がぶり返したような気がした。

限界だ。

今日は定時に上がり、会社近くの町医者へ行った。

咳止めシロップ、
フロモックス(抗生剤)、
インテバン(炎症を抑える)、
を処方された。

早く行っておけば良かった。

でも実験結果を知ることができたので、良しとしよう。
コメント (5)