世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

マグロ

2008年10月29日 | Weblog
●●●ィ~(部長)から召集がかかり、急遽飲み会が開催された。
月末(給料日前)なのにぃ…と思っていたが、●●●ィ~のおごりとのこと!ラッキー。太っ腹●●●ィ~。

場所は、会社近くのマグロが美味しい店。
メンバーは私が一番社歴が長いという、ややヤングな我が部員5人。そして●●●ィ~。

●●●ィ~はかっこいい。
頭もいいし、体格もいい。
性格は多少嫌味なところがあるが、穏やかだ。
一昔前に流行った3高男って、こういう人のことを言うのかなって思う。
本当、ドラマや小説の中からひょっこりと抜け出てきたような殿方である。
前にいた会社でも、きっと女子に人気があったと思われる。
そんな彼が足を崩してビールを飲む姿はいとおかし。お代わりは酔心3杯とレモンサワー☆

この会の意義って、もしや社内の噂の聴取か?と思いきや、極めて普通の飲み会であった。
美味しいものをモリモリ食べられて、たくさん飲めて、煙草も吸えて、思い存分笑えた楽しい会であった。





●●●ィ~は、ただ「12月の年末商戦がんばろう!」と言いたかったらしい。


帰りの電車内。
先日行った美幾さんお墓がある念速寺のことを話したら、彼の自宅の側とのこと。
彼は「白き旅立ち」を知っていた!!
理系の人間とばかり思っていたが、彼は小説の世界にも明るいらしい。

話が通じて、なんだかとても嬉しかった。

あと、会社で象を飼うことを提案したら、笑われた。
ちなみに象の餌代は雑費になるとのこと。


閨での交わりで、自ら動かない女をマグロ女と呼ぶらしい。
前の部長とのそりが合わない会話の中で、私はマグロであった気がする。何を話したら良いのかわからなくて黙ってしまっていた。
●●●ィ~とは、会話が弾ませることができる。
このことは仕事をする上でけっこう重要なキーポイントになっていると思う。

水を得た魚のように、明日からもがんばろう。
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