東日本大震災を受け、日本の国の役割(仕事)が大きく、
方向を変えざるを得なくなった。
それを皆が分かっているはずなのに・・・昨夜から・・・
今日にかけては、騒がしくて、落胆する時間ばかりだった。
慌ただしくて、ドタバタだったのも事実で、明らかに
日本の政治家の世界は (私には) 理解不能だ。
管内閣の不信任案が可決から否決へ一変したことで、
政治家の内部闘争と、混乱する政治情勢に、国民は
その動向を見つめつつ・・・著しく信頼感を失墜させられた。
被災地の復旧・復興を掲げながら、全く今後の見通しと
希望が持てない現状に、誰が納得するだろう。
国民は、そんなに馬鹿じゃない。
被災地の現場は、こんな茶番を許さないほど 切実だ。
国会だけが、「何かとてつもない利権争い」のために
混乱し続けてきた。
足の引っ張り合いばかりで、前にすすまない現実!
いらいらしてきた質疑応答を見るにつけ、国会の議論の
低迷した時間つぶしに 落胆してきた。
「全く、何をしているのだろう」
「重箱のスミをつつくようなことばかりだ」
そんな状態をずっと見守り、ひやひやしながら・・・
やはり国民の期待からは かけ離れた “政治の現場” に、
ばかばかしき現状を、見せつけられた感じだ。
民主党の混乱と、今後の回復を含めて、失望させられた
政治家の世界は・・・ やっぱり、私には、よく分からない。
日本の国のかじ取りを任せられる人材がいないという
あまりにも切ない現状に、一国民として「情けない」と思う。
世界に向けても心許なく、日本の「茶番だ」という意見が多い
現実を、あからさまに露見させたことは、本当に やるせない。
何を重要に考え、何を優先して、仕事をしていくのか ・・・
あまりにも(今回のように)信頼感を失うようなことばかりでは、
本当に、「政治家の待遇」や、「国(政治)の仕組み」までにも
疑問を感じてしまう ・・・。
今、彼らが、「イの一番に “やるべきこと” は何なのか」、
「今回のことをどのように理解し、どのような意見を持っているのか」
「現在の日本国の課題として、何を挙げるのか」 ・・・
国会議員の「先生」全員にアンケートをしてみたいぐらいだ。
それをホームページにアップして、国民全員が見られるように
誰か編集してほしい。
一人一人の議員の「自覚」「価値観」「責任」「現状理解の質感」を
知りたいと、強く思う。
おバカな議員は、もう二度と国会に出てきてほしいと 思わない。
その判断を、自分自身でしたいと、心から思ってしまった。
そのための「個々の情報を得たい」と感じた一日だった ・・・。
政治家に、この国を任せていられないと、心から思ったからだろう。