第三者からの 「自分像」

2011年06月09日 | 仕事 -

初対面の人と会うことは、私自身とても楽しみなことである。
それまでメールや、電話で、何度となく会話をしたうえで、
イザ!「お目にかかる」わけで・・・ これは・・・
自分の感じてきた想像とどう違うのか、実際はどんな人なのか、
たいへん楽しみな出来事である。

仕事上で知り合って、やり取りをしていく中で、相手に対する
イメージが勝手に独り歩きした状態で会うため、ある意味では
自分の“想像力の的確さを占うゲーム”のような感覚だ。
だから、楽しいのだろうーと想像する。
描いていた声のイメージと違う・・・外見の人だったりすると、
裏切られたぁ~と感じながら、同時に、面白い経験だったと思う。



今日は、そういう「初めて体験」と「はじめての対面」が、
二度(二人)もあったので、刺激的な一日だったと言えなくもない。

うちあわせは、平均して二時間程度。
バリバリと仕事をしていそうなタイプの女性ばかりで、
世間には意欲的なキャリアウーマンが、ごろごろいるという印象だ。

一人の人は、物腰もやわらかかったし、それなりに美しい人だった。
年の頃は、私よりも5,6歳~7,8歳ぐらい下だと思った。

その人から、
「今日は、○○さんがとても面白い人だと分かりました」
「引き出しが多い人なんですね」 
「楽しかったです」
・・・と、有り難いお言葉(感想)をもらった。


初対面の人から、そういう直情的な感想をいただくなんて、
私も「年をとった証拠かもしれない」。
別れる際には、フツーお辞儀をして挨拶するのが常だが、
何故か(彼女に)右手を抱えられた。
不可思議な行動・・・。
気に入っていただけるのは嬉しいけれど、単なるお付き合い上手かも・・・
と、感じることもあり・・・複雑な思いはぬぐえなくとも、
それでも、「引き出しが多い」と言われたことは嬉しかった。
何げなくポロリとつぶやいた言葉だっただけに、私としては
唐突でありながらも、嘘ではないような印象がしたからだ。


第一印象と共に、会って受け取られる印象は、その人を映し出す。
無理をしなければ、それなりの姿が相手に伝わることになるので、
やはり第三者の「自分像」は興味深い。
有り難く受け入れて、今後の糧にしたいと思う。



「冷麺」は夏が最高!

2011年06月09日 | 食事 -


「冷麺」は、昔から大好きだ。

だから、よく食べに行く・・・。

赤坂に行くと、必ず食べたくなる「冷麺」がある。
麺は、(通常の蕎麦粉ではなく) この店のは、
さつまいもの粉を本場の咸興から仕入れて、
手打ちしているらしい。

細くて、コシがあって、つるつると胃袋に入っていく。
汁は辛くなくて、さっぱりとして・・・
時々、恋しくなる「のどごし」。

白く透明ではない麺だが・・・
その顔つきは着飾っていないし、さりげなくて、
とてもよい。


韓国通専門家から紹介された店は、どこも裏切らない。
そういうレベルの質を維持している。
チェーン化されたり、爆発的な人気にならない限り、
その美味しさは変わらない。