甥っ子が結婚すると言うことで、可愛い彼女を連れて仙台にやってきました。
東北は初めてと言う娘さんの為に松島の瑞巌寺に連れて行くことに。案内役は人一倍面倒見がいい、よっこ姉。楽しい観光旅行の始まりです。高速を降りると、まずは“西行戻しの松公園”に行き、松島湾を一望することにしました。
湾内に2隻の船が相次いで入ってきました。
奧には小さな島も見えます。
瑞巌寺に到着。よっこ姉が言うことには、“ガイドさんの説明付きだと、よく寺の事が分かるよ”と言うことで、初めてガイド付きで瑞巌寺の中へ。今までも同級生と共に瑞巌寺に来たことはありますが、おお、うつくしい!で見学が終了していたのは確か。ガイドさんの説明を聞くからにゃ、無駄にはするものか!!そんな主婦的気合いがはいり、ものぐさな私がちゃんとガイドさんの説明をメモ書きする勉強熱心さ。
ガイドさんも釣られて説明に気が入り、周りには人垣ができはじめ・・・
人・人・人
ガイドさん、必死になって、今度は私たち5人だけを避難させ・・・
・・・上手に避難誘導役を全うしておりました。
ところで、私が必死でメモ書きした記録は・・・あまりに達筆過ぎて、結局読めず。
これは昔お坊さんが住んでいた住居。
お札がかかっているところが玄関で、
奧の住居は洞窟です。
こちらは位が高いお坊さんの住居。
回廊付きの高層ビルです。
こちらはお坊さんのおトイレ。
寒そう・・・
これはお坊さんの台所。「庫裡」
ここでは今でもお坊さん達が食事を作り、
中には広い食堂もあるそうです。(国宝)
雪虫を見たことがないという娘さん。見せてあげたいと思っていたら、嬉しいことに松から松へ引っ越しをする雪虫が周りにふわふわ・ふわふわ。
二人で喜んで手のひらに載せた雪虫観賞を楽しんでおりました。
雪虫が今日もふわふわと外を舞っております。そして急に吹き始めた強風に雪虫がよろよろと。
皆さん季節はずれの台風がやってくるそうです。外の鉢は大丈夫でしょうか?腰に気を付けて中に入れて下さいね~
そして、皆さん風邪を召されませんよう。
東京に戻った二人。風邪もそばに寄れないほど熱々なんだろうな。
それに、あれじゃ~雪虫だって、溶けちゃうよ。
おお、うらやましい。。。
若いときはあまり興味を持たなかった松島も 年を重ね なかなかいいなぁ~と思うようになって来ました。
若いお二人にはどこを巡っても楽しい事だったでしようから いしころとまとさん達が一生懸命ガイドさんのお話を聞いていたことでしょうね~
私も仙台にいた頃それなりに瑞巌寺に行きましたがガイドさんの説明は聞いた事がないので一度ゆっくり歴史などの説明も聞いてみたくなりました。
ところで私も雪虫は見たことが無いんです。仙台も随分寒くなってきたことでしょうね。
一言、2人に焼くのもまだ若い証拠ですよ・・・。
もんぺさんがおっしゃるように、確かに二人は何処でも幸せそう。でもこの娘さん、若いのに感性が豊かなのか、周りの紅葉に感激しきりで、私たちとよく話が合いました。とっても良い子で、おばさんたち二人は、いい娘だ、いい娘だ、と彼女に感激しきりでした。
瑞巌寺、今回はいろんな事を勉強致しました。門まで続く何十メートル石畳は全て、雄勝町の硯だそうです。伊達家の縦三本の家紋が、仙台という地名の“仙”の元だとか、瑞巌寺の僧が山寺や恐山のにあるお寺を世に広めたとか、聞かなきゃわからないことがいっぱい。ガイドさんの話は聞いててとても楽しかったです。
吉ちゃん、雪虫見たことないんですか?当日は雪虫がいっぱいで、車に入ったら甥っ子の黒々とした髪に白いものが。雪虫が付いていたんですよね。その写真をアップしてみますか?
「灯台下暗し」の言葉通り、以前身内が円通園にお世話なっていたにも関わらず未だにじっくりとお話を聞く事も無く流し歩きになっています(笑)
恥ずかしい事ですね(^^♪
雪虫、よく耳にしますが私も定かではありません。
「きっとあれがそうかな~」なんて思った事はあるんですが。。。。。
雪虫、ななちゃんもわからない?それでは明日から雪虫のズーム写真が撮れるよう、お外でがんばってみます。