10月の声を聞くと、花屋の店頭などで黄色のお化けカボチャが顔をのぞかせます。ジャック・オー・ランタン(Jack-o’-lantern)と呼ばれるお化けカボチャも、本来は蕪で作られたものだそうです。
私たちがよく目にするオレンジ色のものは、アメリカの移民達が細工をしやすいカボチャを利用したものが、ハロウィンのイメージとして定着したもののようです。
Trick or treat.と言いながら子供達がお菓子をねだる仕草がイメージにありますが、現実にそんな光景を目にすることがあるものなのか・・・。
実際のハロウィンは、10月31日。
それまでは、ジャック・オー・ランタンがユニークな表情で行き交う人達を眺めているのでしょうね。