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慰安婦問題を率いる正義連(旧挺身帯)の尹美香(ユン・ミヒャン)さん。この方は正義面しながらも北に繋がった政治活動家、怪我しないところで損しないでヌクヌクと。
このライダハン問題、それから韓国内米軍慰安婦の惨状問題は無視しながら、慰安婦問題ではいやし財団を潰すに当たって重大な役割を果たした張本人と思っています。
慰安婦の方、家族の静かな余生を奪いつつ歩む残虐な方と見えますが。名誉回復のために取り組んでみたら如何ですか。日本に来て公開討論会でもやったらどうですか。お待ちしていますよ。
【追記】
ハーフさんのコメント
「ライダイハン」を語ることは、韓国軍の強姦を語ることであり、「自由陣営の一員として民主主義を守るためにベトナムで戦った」とする韓国の威信を傷つけることになる。
日本に対しては慰安婦問題などで「反省」や「謝罪」を要求してくる韓国が、この件になると、「反省」や「謝罪」どころか、調査すらしない「ダブルスタンダード」である。「他人がやれば不倫、自分がやればロマンス」との批判がある。
フィリピンでは、事業目的で進出した韓国人と「現地妻」の間に生まれた「コピーノ」は、すでに大きな問題になっている。
「ライダイハン」同様、「コピーノ」の数は正確に把握されていないが、児童買春根絶国際キャンペーン団体の集計によると3万人にも達するという。
過去、日本も同様に(ジャピーノ)が大きな社会問題になった。ただし、日本は法改正を行い「ジャピーノ」の国籍取得の簡略化に努めているが、韓国政府は無関心である。
更に「新ライダイハン」問題がある。92年のベトナムとの修交後、事業目的で居住する韓国人の30%程度が「ベトナム人現地妻」を囲っており、「現地妻」に産ませた子供を放棄して帰国してしまう問題である。
現在、「新ライダイハン」の数は1万人に達しているとされるが、「コピーノ」同様、韓国政府は何らの対策もとっていない。
ベトナム共産党政府は、過去の民族解放の実績だけでは支配の正当性を主張できない。経済発展の実績が支配の正当性のよりどころとなり、体制維持に不可欠となっている。そのため、「南朝鮮」を敵視せず、「韓国」と歩み寄る路線に転換。両政府は、過去の歴史が韓越関係の障害になることを避けるため、国内の報道や市民活動を規制する措置をとっている。
韓国では、ベトナム修好25周年を記念する映画『パパの川』の制作が発表された。韓越共同制作で、「韓国人の父親とベトナム人の母親との間に生まれた主人公が韓国でオーディション番組に参加してスターとなり、父親に会うという内容」だという。「ライダイハン」が置かれている境遇を真摯に扱った内容とはいえないらしい。
地元沖縄では 共同制作で「米国人の父親と沖縄人の母親との間に生まれた主人公が沖縄でラジオ番組に参加してスターとなり、父親に会うという内容」の映画が出来上がるかも知れない。
「ライダイハン(𤳆大韓)」の「𤳆」は「ハーフ」をあらわす接頭辞であるが、そこにはどういった意味が込められているのだろうか?
過去に囚われていては、現実の半分も見る事は出来ないのは確かである。
「日本に要求するように反省しないなら自己都合の言い訳」ベトナム虐殺を問う笠デモ
23日午後、ソウル中区のファイナンシャルセンター前の歩道。ベトナム式の笠を指す「ノンラー」60個が並んで置かれた。ノンラーにはバン・ティ・ノン、レェ・ティ・ソ、グエン・ティ・フィ、グエン・クイ、カオ・ティ・サック、バン・スエンなどの名前が記されている。彼らは皆1968年にベトナムのハミ村で韓国軍によって虐殺された民間人だ。「広場の空間を被害者に渡したいと思います。一度もこの場に立つ機会がなかった人々、私たちが忘れていた人々、大韓民国が忘れた人々の時間が、この場で私たちと共にすることを願います」。ベトナム戦争での韓国軍民間人虐殺問題を広める団体「蓮の花の下」のシン・ミンジュ代表がこう述べると、40人あまりの参加者は、ようやく広場に立ったノンラーの上の名前に向けて黙祷した。
「蓮の花の下」と韓ベ平和財団など16団体が開いた「ベトナム民間人虐殺、いま、国家の責任を問う」文化祭の一場面だ。彼らはこの場で、ベトナムでの民間人虐殺に対する国家の責任を問う初めての集会を開き、韓国政府のベトナム民間人虐殺被害者に対する謝罪と賠償▽韓国政府のベトナム民間人虐殺問題に対する真相究明の施行▽ベトナムのフォンニィ・フォンニャット村民間人虐殺に対する国家情報院の調査文書公開▽すべての一般教科書にベトナム民間人虐殺問題を追加記載などの措置を求めた。市民たちは「私たちは真実を求める」「民間人虐殺、国家が責任を取れ」「国情院は情報公開を迅速に施行せよ」などスローガンを叫んだ。
「蓮の花の下」などの説明を総合すると、1964年から始まった韓国軍のベトナム派兵は、クアンナム省とクアンガイ省、ビンディン省とフーイエン省、カインホア省などの村で、9千人を超えるベトナム民間人虐殺被害者を作った。この問題は1999年、『ハンギョレ21』を通じて韓国社会で公論化され、その後始まった「ごめんなさいベトナム」運動が20周年を迎えた。当時、『ハンギョレ21』の記者として記事を作成したコ・ギョンテ22世紀メディア代表は「ベトナム戦争での民間人虐殺に対する態度を見ると、韓国は『慰安婦』問題を否定する日本を非難する立場ではないかもしれない。韓国政府が日本政府のようにならないようにしてほしい」と語った。ベトナム戦争での民間人虐殺事件が初めて国内に知られた1999年に生まれたキム・ナム「蓮の花の下」運営委員は「1999年に生まれ20歳の青年になったが、いまだに政府は証拠資料がないということを盾に民間人虐殺の言及を避けている。歴代大統領も『遺憾だ』『悲劇的だ』という言葉から前に進めていない」と指摘した。
ベトナムのフォンニィ・フォンニャット村の民間人虐殺に対する調査文書を公開していない国情院に対する批判も続いた。民主社会のための弁護士会(民弁)のイム・ジェソン弁護士は「1968年2月12日、ベトナムのフォンニィ・フォンニャット村で青龍部隊が作戦を展開して、70人以上の民間人が死亡した。2016年に国情院に当該資料を公開するよう情報公開請求を行った」とし、「昨年7月に裁判所が関連文書を公開するように判決を下したが、国情院は依然として公開を拒否している。公開拒否の論理として『ベトナムの被害者が告訴する際の韓国政府の対応戦略がまだない』という理由を挙げている。被害者の観点の論理はない」と述べた。
ベトナム戦争での民間人虐殺問題が教育課程でちゃんと扱われていないという指摘も出た。「蓮の花の下」の活動家のキム・ジニョン氏は「2016年、6種の国定教科書のうち5種がベトナム民間人虐殺を言及したが、生徒たちは(ベトナム戦争を)経済発展に寄与した戦争だと学んでいるのが現実」だとし、「米国は、教科書でソンミ村ミライ集落虐殺(1968年、米軍がベトナムで行った大規模な民間人虐殺)など米国の過ちも扱っている。生徒たちは韓国の過ちの問題についても一緒に知りたい」と話した。キム・ミンチェさん(13)も自由発言で「学校で韓国の発展だけを教わるのではなく、つらい歴史も一緒に学びたい」と語った。
参加者たちは口を揃えて政府の積極的な真相究明を要求した。チュン・ジュホ君(12)は「友達とベトナム民間人虐殺について討論しながら、僕たちと同じ年頃の子らが虐殺されたのを見て、本当に悲しかった」とし、「政府は被害者遺族たちに謝罪すべきで、真実をまず明らかにする努力をしなければならないと思う」と話した。イ・ヘジョンさん(35)は「政府の透明な認定が必要だ。韓国人ほど戦争の弊害と実情をよく知る人がいるだろうか。日本に要求するのとは違ってベトナムに対しては何の反省もしないのは、自分の都合のいい言い訳」と述べた。
一方、文化祭が行われている間、太極旗と星条旗を掲げた一部の老人たちが発言者と参加者を指差したり、警察に抗議することも起こった。イ・ジウさん(20)は「集会を開くたびに海兵隊の帽子をかぶった人たちに何か言われる。あなた方が過ちを犯したのではなく、あなた方も国家暴力に動員された被害者だと言いたい」と話した。
文・写真 チョン・グァンジュン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
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ni_*****
慰安婦問題を率いる正義連(旧挺身帯)の尹美香(ユン・ミヒャン)さん。この方は正義面しながらも北に繋がった政治活動家、怪我しないところで損しないでヌクヌクと。
このライダハン問題、それから韓国内米軍慰安婦の惨状問題は無視しながら、慰安婦問題ではいやし財団を潰すに当たって重大な役割を果たした張本人と思っています。
慰安婦の方、家族の静かな余生を奪いつつ歩む残虐な方と見えますが。名誉回復のために取り組んでみたら如何ですか。日本に来て公開討論会でもやったらどうですか。お待ちしていますよ。 -
cyd*****
主張する事は間違ってない。
ただ相手はその手のプロ国家。事実をねじ曲げるプロ。嘘で善意の第三者の同情を取るプロ。そして自分に矛先が向いた時の逆ギレ回避のプロなので厳しい相手とは思いますが頑張ってください。
それと上手くいったとしてもベトナムの方は韓国と国同士のお付き合いが多いだけに、味を占めて相手にたかる精神は身につけないでね。 -
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eve
虐殺もだけどライダイハンも忘れないで。
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nkh*****
>文・写真 チョン・グァンジュン記者
青瓦台御用新聞と揶揄される事もあるハンギョレ新聞ですが、中には青瓦台に是非を問う記者もいるんですね。
韓国の現役・退役軍人からの非難もあるかもしれませんが、記者さんには真実を追う精神を捨てないで欲しいと思います。 -
jmi*****
この国には ”自責”の概念が薄弱です。 悪いものは 誰か(他国)のせいと考えるのです。 決して自分たちは悪くないと言います。
”恨”の対象以外は 頭の中には入らない構造になっているのです。
ベトナム戦争での虐殺、レイプで 韓国軍は 悪名が高いが 上記の構造ですから知らぬ存ぜずを決め込みます。 とてもうまくできているのです。 少なくとも”恥”を知ってほしいと思いますが 経験上 無理だと思います。
icb*****
| 9時間前核保有国に行って核廃絶を訴えてくだされば 真に世界中の尊敬に値すると思います。ローマ教皇ならば できないことはないのではないでしょうか。
返信207
tok*****
| 10時間前先に北京とモスクワと平壌でやるべきですね。日本が核の傘に入らなくて済むよう、訴えて欲しいです。
返信255
gol*****
| 9時間前偽善だろうが平和である事が統治の基本
真実を求めすぎて100年以上も戦争をするような異常事態は避けるべき
返信85
koo*****
| 9時間前まずクリスチャンが多数を占める国の核廃棄を実現して欲しい。
iso*****
核を配備してるのはロシア、アメリカだけではありません。フランス、パキスタン、インド、中国、イギリス、イスラエル、北朝鮮などです。それらの国に対してもメッセージをお願いしたいです。
whi*****
広島で語るのはいいけど、
もっと強く伝えるべき国がありますよね。
日本と割と近い3つほどのならず者国家が。
彼らにしっかりメッセージを送ってくださいな。
kyo*****
広島から発信するのはいいけれど、保有国に向けていって欲しい。いじめられっこに「暴力はいけません。」と言うような感じ。
min*****
核兵器という力を見せての平和は確かに本当の平和では無いと思う。
ローマ教皇の言葉は重いと思う。
これは日本で発言する事の意味はある。
ちゃんとアメリカ、ロシア、中国はもちろんだが、北朝鮮、イランにも響いて欲しい。
ton*****
それをインドとパキスタンあたりで言ってみてほしいですね
今世紀中に最初に何かあるとすればソコだと思うので
fur*****
今の世界政治の現状でこのメッセージがどこまで影響力を持ち得るのかとは思うが、それでも世界で唯一の被曝地、長崎、広島を訪れ、今の世界秩序への強い怒りと憤り、今世界をリードするリーダーへの忠告、そして、非核化、平和へのメッセージを発信いただいた事は大変ありがたかったと思う。唱え続ける事、心ある一市民の声の集大成がいつか必ず世の中を想像を超える進化へと導く、子の時代、孫の時代、ひ孫の時代?核兵器のない戦争のない世界秩序が実現している事を祈りたい!
n*****
教皇のおっしゃられていることは、本当に正しいと思う。そのような方向に世界が進むことが理想であり、広島・長崎被爆者、引いては我々日本人の願いであろう。教皇が胸を打たれた一枚の写真、少年が死んだ子供を背負って、火葬場で待つ写真。僕もあれはいつ見ても涙が出てくる。
一方で、隣にナイフ(核兵器)を持っており、攻撃するポテンシャルがある者がいるときに、防御する術を持たないという選択はなかなか難しい。結局は皆がアメリカ、中国、ロシアの言うことを聞くのは、核兵器を持つ、強大な兵力(=国力)を持つからであろう。力がある者が力の無い者を支配してきたのが世界史である。理想と現実。このバランスが非常に難しい。
pxn*****
私は、
相手が殴りかかってきそうなら構えます。
相手が殴りかかってきたらガードします。
それでも相手が止まなければ反撃します。
mer*****
力のない正義は無力とも思えるのですが
教皇が先進国首脳を呼んで
核を禁止するよう命令すれば
みんな核を廃棄するのでは?
それくらいの力はあるはず
そのようにして欲しい
arf*****
宗教も十分偽善だと思うが?
han*****
人間は一定の環境条件の下でしか物事を考えることができない生き物だ。核兵器さえなくせば、世界は平和になると思うのは錯覚である。核兵器がない時代でも人類は戦争を行ってきた。そして、多くの人間が死んだ。ミサイルを全廃し、大砲を全廃し、銃を全廃し、剣を全廃しても自由な意思が衝突する人間において戦争はなくならない。平和の達成は力の均衡の上にある。力の均衡が壊れた時、戦争が起きる。力とは軍事力。人類は昔、皆平等であったという証拠は何一つない。力の強い者が力の弱い者を押さえて、力の均衡の上に平和は成り立っている。人間は神ではない。
nnk
極東軍事法廷の証言で、石原莞爾中将は一番の戦争犯罪人はトルーマンだと証言してたみたいですよね。
t*****
世界が平和であると思っている人がどれだけいるのか?と言う話にはなりそうだな。と。
日本国内だけで言えば、せいぜい桜の会がどうしたアベガーとやり合うだけだが、一歩外を見渡せば隣国には核を持つ国が存在し、アメリカの傘がなければミサイルが降ってきても不思議ではない状況ではある。
各国見渡したって消火しきれずに燻されたままの紛争事案は横たわっている。
平和ではないんだよ。結局のところ。
そこをディスクローズしたところで何の意味もなさないのだが、そろそろいがみ合う国々の間に立ち仲介する存在が必要なんだろうな。とは思わなくはない。
それが教皇さんなのか仏教界の偉い人なのかそうした界隈の方々の集まりになるのかは知らんが、そう言う行動をとる人が出てきてくれても良いように思うが。
指摘するのは誰にでもできる。
行動が難しいのも分かるけど、提言するとかさ、方法はあるんじゃないの?とは思ってしまう。
sea*****
ま、核抑止力による平和がベストじゃないのは皆百も承知のこと
いつでもベストを選択できるほど世界は単純ではないだけ
核兵器が一定の拡散をした現実がある以上、皆がそれを放棄するのは容易い話ではない
ぶっちゃけ宗教家は理想を語ればそれで済むが政治家はそうではない
本当に理想を実現させたいのなら祈りではなく具体的な提案をするのが第一歩
hpl*****
一度核兵器が存在してしまった以上は、無くすことは難しいだろう。下手に無くそうとしても、技術がある限りそれが流出してテロ組織やマフィアのような組織の手に渡る恐れが高く、国家が核を持っている現状よりも悪くなる。唯一核を無くせるとすれば、それは核以上の威力を持つ兵器が開発された時かと。
tpd*****
「偽りの平和」であっても全世界が同時に核兵器・武力の完全廃棄をするのは実現不可能な理想。むしろ「偽りの平和」であっても核兵器・武力による相互抑止力を高めて均質化する事で恒久的な「偽りの平和」を築く道を整えるほうが人々の安定した暮らしにつながると思う。