狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事、暗い正月が待っている、辺野古移設は粛々と

2016-12-16 00:53:08 | 辺野古訴訟

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いしま

 

 100万アクセス達成のため拡散を!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

 

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

 

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

1)辺野古キャンプシュワブ内の隊舎工事の容認。

2)高江米軍ヘリパッド建設の事実上の容認。

3)北部訓練場の「返還式」。

4)那覇軍港の浦添沖移設の容認。

次々に襲ってくる逆風で、翁長知事は崖に追い詰められ「暗い正月」が予定されていた。

だが、オスプレイ事故により、逆風が一気に追い風に変わった。

追い風は翁長知事だけではなかった。

同じく追い風と受取った沖縄2紙が連日常軌を逸した発狂報道。

だが、事故は通常の運行中に起きたのではない。

軍用機の訓練に不可欠なリスクを伴う夜間空中給油中に起きた。 

オスプレイが欠陥機であるため起きたわけではない。

沖縄2紙は「空飛ぶ恥」などの過激な見出しで「危険な欠陥機オスプレイ」と喧伝している。

 

何としてでも「不時着」を「墜落の大惨事」に印象付けしたい沖縄2紙。

琉球新報がいち早く「墜落」と報じ、沖縄タイムスは第一報は正確に「不時着」と報道したものの、新報の狂乱報道に煽られ二日目から「墜落」と揃い踏み。

おまけにニコルソン四軍調整官のコメントを「被害が少なかったのはパイロットの功績だから県民は感謝すべき」などと悪意ある誤訳で撒き散らした。

事故の際当然論じるべきオスプレイの性能についての本質論は皆無である。

15日付沖縄タイムスに掲載された二名の「識者談話」を紹介しよう。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 名護市安部の海岸での墜落事故と、普天間飛行場での胴体着陸は、同じMV22オスプレイであるが、全く別の要因であり、連続して起きたのは偶然と考えるべきではないか。

青木謙知さん

 空中給油訓練中に、ホースがちぎれるというのは聞いたことがない。オスプレイ特有ではなく、どの航空機でも起こり得る。

 ブレードに当たれば破損するのは当然で、緊急事態だ。民間地上空を飛ぶわけにはいかない。海に落ちれば乗員が溺れる可能性もある。不安定な状態で長く飛ぶこともできず、ぎりぎりまで海岸沿いを飛行し、救助者のいる基地に近い海岸で降りたという操縦士の判断は正しかったと思う。

 胴体着陸も前輪が出なければやむを得ない。ジェット機のように固定翼モードのままだと滑走路上を滑走しなければならないが、ヘリコプターのように回転翼モードで垂直に着陸できたとすれば、それほど大きな破損はないだろう。

 いずれにしても、米軍の訓練はある時期、ある場所で集中的に実施することがよくある。地域住民は大きな不安を抱く。米軍は徹底的に事故原因を究明し、日本側に説明することが求められる。(談)

              ☆

垂直に着陸できたとすれば、それほど大きな破損はないだろう

固定翼機で前輪が出なかったら大事故の可能性があるが、回転翼モードで垂直に着陸したのなら、前輪が出なくても破損はない。

前輪なしで垂直着陸する例の動画を紹介する。

 

【動画】【胴体着陸】前輪が出ない! ハリアー攻撃機の神ワザ操縦技術 - AV-8B Harrier II Belly Landing on Amphibious Assault Ship

 

 

 

オスプレイ事故・識者に聞く 頼和太郎さん(リムピース編集長)夜間の給油、危険性大

 不時着と言いながら、なぜ機体があそこまで壊れるのか。相当なスピードで海面、磯にたたきつけられたと考えられる。これを墜落と言わずに何と言うのか、というのが率直な感想だ。

頼和太郎さん

 エンジンやプロペラに異常が起きた際の最後の手段、オートローテーション(自動回転)が効かないことが姿勢を保ちながらも水面にたたきつけられた原因だろう。

 機体が重すぎること、特に今回は搭乗員が5人で、満杯ではなかったのにこんな落ち方をしたところにオスプレイの抱える物理的、力学的な弱点が改めて浮き彫りになった。

 空中給油は、給油する機体と給油される機体がホースやブームの長さまで接近する。複雑な気流の影響や、ちょっとの判断ミスで空中衝突につながる。ましてや夜間にライトだけを頼りに距離を縮めるのは、危険極まりない。

 空中給油の訓練中は、ある程度の空域を確保する必要がある。軍事空域に囲まれた沖縄がやりやすく、KC130空中給油機が岩国に移転したとはいえ、沖縄での訓練は続くだろう。今回のような事故のとばっちりを陸上の施設や住民が受ける二次的な被害が発生しやすい、と言える。(談)

あわせて読みたい

原因を究明し、日本側に説明することが求められる。(談)

                   ☆

>不時着と言いながら、なぜ機体があそこまで壊れるのか。相当なスピードで海面、磯にたたきつけられたと考えられる。これを墜落と言わずに何と言うのか、というのが率直な感想だ。

機体がバラバラに損壊したのは衝撃を吸収するためのクラッシャブルゾーンのせいでありオスプレイ特有の欠陥ではない。

墜落原因については給油中に切断されたホースでプロペラを損傷したため操縦に不具合が生じたが、パイロットが住民が巻き込まれる第2次被害を避けて海岸線を運行、不時着したが砂浜でなく岩場だったのが不運だった。

 

>空中給油は、給油する機体と給油される機体がホースやブームの長さまで接近する。複雑な気流の影響や、ちょっとの判断ミスで空中衝突につながる。ましてや夜間にライトだけを頼りに距離を縮めるのは、危険極まりない。

軍用機はリスクの伴う訓練が不可欠であり、今回の事故は不運だったが、原因はオスプレイが欠陥機というわけではない。

 

沖縄2紙はオスプレイ事故をまるで鬼の首を取ったように騒ぎ立て、辺野古移設を断念させる魂胆らしい。

だが、今回のオスプレイ事故で辺野古移設がとまるはずはない。

 

辺野古、陸上工事が再開 砂利を積んだトラック、基地内へ 

 【名護】沖縄防衛局は15日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの陸上部にある老朽化した隊舎2棟の建て替え工事を再開した。

 同日午後2時13分、古い隊舎を解体した後に資材を置くヤードを造るための砂利を積んだダンプ6台、舗装用の機材を積んだトラック1台がシュワブの工事車両用ゲートから基地内に入った。

 ゲート前には市民ら約30人が集まり、隊舎工事以外の新基地建設に関わる車両が入らないか監視した。県職員や防衛局職員もゲート前で立ち会った。

                      ☆

 

辺野古移設の工事は粛々と開始された模様。

20日には最高裁で翁長知事の敗訴が確定する。

そして22日には引くも地獄、進むも地獄の「北部訓練場返還式典」。

やはり、翁長知事には「暗い正月」が待っているようだ。(涙)

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

【おまけ】

手登根 安則さんが写真2件を追加しました。

信じられないかもしれませんが・・・

事故が起きた翌日の昼
更なる事故を起こそうと、普天間飛行場の誘導灯の傍で凧揚げしてる者が目撃されました。
この男は「沖縄平和クラブ」という旗を掲げています。...
住宅が密集する地域にて更なる事故を誘発させる行為を働き
平和を騙る。
これが沖縄のヘイワを叫ぶ者たちの正体。
最低です。

もっと見る
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然

 


悪意の誤訳「感謝されるべき」、ニコルソン発言

2016-12-15 06:57:46 | マスコミ批判

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

翁長知事は、北部訓練場の「返還式」に、欠席を表明した。

暗い正月を迎えるはずの翁長知事に盆と正月が同時に来たような「慶事」が到来した。

「危険な欠陥機オスプレイ」の墜落と、事故に伴うニコルソン四軍調整官の植民地意識丸出しの「感謝すべき」発言だ。

盆と正月が同時に来たのは、翁長知事だけではない。

今朝の沖縄タイムスの見出しだ!

狂喜乱舞そのままに、合計9面を使って、祝杯をあげている印象だ。

沖縄2紙にとって唯一残念なのは、パイロットに死亡者が出なかったことと、住民の巻き添えがなかったことだろう。

本日の沖縄タイムスの発狂見出しを拾うのは疲れるので省略。

関連見出しのみ紹介する。やれやれ。

■一面トップ

「感謝されるべきだ」

四軍調整官 県の抗議に反発

 

オスプレイの事故にてニコルソン四軍調整官が「感謝されるべきだ」と発言したことについて、誤訳ではないかという考えが広まり話題になっている。

「Should be thankful that there was no damage」は「神に感謝すべき」と訳すべきで、米軍に対してではない、というもの。

ニコルソン四軍調整官が「感謝されるべきだ」と発言したことについて、安慶田副知事が「植民地意識丸出し」と猛反発している。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄米軍トップ「感謝されるべき」 オスプレイ事故、抗議に反発

 米海兵隊オスプレイが沖縄県名護市安部の海岸に墜落した事故を巡り、安慶田光男副知事は14日、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官に抗議した際、「県民や住宅への被害がなかったことは感謝されるべきだと言われた」と明らかにした。米軍キャンプ・フォスターでニコルソン四軍調整官と面会後、記者団の取材に答えた。

在沖米軍トップ ニコルソン四軍調整官

 安慶田副知事によると、ニコルソン四軍調整官は県の抗議に対し怒りをあらわにし、「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発したという。副知事は「植民地意識が丸出しで、とんでもない感覚だ。われわれはオスプレイも、オスプレイの訓練もいらない」と強調した。

 面会は午後1時半から約30分間、非公開で行われた。

 

プロペラ損傷で不安定に 給油中にホース切断 四軍調整官会見

琉球新報 2016年12月14日 17:10

 
墜落原因や今後の運用などについて説明するローレンス・ニコルソン米軍四軍調整官=14日午後3時過ぎ、北中城村のキャンプ瑞慶覧

 在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は14日午後、米軍キャンプ瑞慶覧で会見し、13日夜に墜落した垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落原因について「空中給油中にプロペラがホースを切ってしまった恐れが高い。切れたホースがプロペラに入ってしまい、プロペラが損傷した」と説明した。墜落直前は機体が「がたがた」と揺れ、不安定な飛行をしていたことも明かした。

 墜落場所については「沖縄の人を守るために、近くの海に降りたことは良い判断だった」とパイロットを称賛。今後の運用については「私自身が問題ないと確信するまで飛行しない」と明言した。会見は午後3時から45分間だった。
 会見前の午後1時半には、安慶田光男副知事がニコルソン四軍調整官を訪ね、直接墜落について抗議、要請した。要請内容は飛行中止と配備撤回。面談後、安慶田副知事は記者団に対し「ニコルソンさんは『住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべき』と言い、抗議されることに非常に怒りをあらわにしていた。植民地意識丸出しで、とんでもない感覚だ。配備すら反対しているのに、事故を起こすなんてとんでもない」と痛烈に批判した。【琉球新報電子版】

                        ☆

 

>安慶田副知事は記者団に対し「ニコルソンさんは『住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべき』と言い、抗議されることに非常に怒りをあらわにしていた。植民地意識丸出しで、とんでもない感覚だ。配備すら反対しているのに、事故を起こすなんてとんでもない」と痛烈に批判した

 

2016年12月14日更新

【オスプレイ事故】ニコルソン氏の「感謝されるべきだ」発言は誤訳か「神に感謝すべき」との意味との情報

 

オスプレイの事故にてニコルソン四軍調整官が「感謝されるべきだ」と発言したことについて、誤訳ではないかという考えが広まり話題になっています

 

Calci

@Calcijp

+

早速アサヒの記事に釣られてる人がいるが、あれうちのネイティブによると意図的な誤訳らしいんでご注意を。

2016/12/14 16:52:19
826 214

Calci

@Calcijp

+

「Should be thankful that there was no damage」は「神に感謝すべき」と訳すべきで、米軍に対してではない。

2016/12/14 16:53:37
1290 432

Calci

@Calcijp

+

一番ありそうなのは同時通訳で翻訳者が「感謝されるべきだ-should be thankful」を意訳せずに棒訳して、それを抗議に行った副知事が挑発と受け取ったといったところだろう。翻訳のニュアンスの違いを利用して政治問題化させることはよくある。

2016/12/14 19:10:09
2 3

MRT

@moritan01

+

「感謝されるべきだ」に関しては誤訳のような気がするんだけど

2016/12/14 19:16:55
0 0

アケト@〆切迫る…

@AKHETp

+

誤訳だってなんだって自分の主張に合ってたらね。

2016/12/14 19:13:10
0 0

えーびっと!@リプトンミルクティ中毒

@Germany_PzKwVB

+

とりあえずどこの新聞社も修正するつもりはないのね、この「誤訳」を。クズやんけ

2016/12/14 19:11:30
1 0

ここのえ

@99kokonoe99

+

まーた誤訳捏造か
朝日の偏差値ならそんなもんか
まず人じゃないもんな

2016/12/14 19:10:46
0 0
 
@vito_Ishi
+

それ誤訳違うやろ。確信犯やろ。

2016/12/14 19:09:58
0 0

あんじゅ

@ka_obgyn

+

最近誤訳したニュースが多い

2016/12/14 19:07:23
0 0

アリロード

@ryo_yoku2016

+

誤訳の可能性も疑われてるらしいが

2016/12/14 19:07:22
0 0

にゃーん

@nanasison

+

「神に感謝すべき」を「パイロットに感謝すべき」に「誤訳」・・・?

2016/12/14 19:06:14
0 0

はいばら

@AfternightWdl

+

これわざと誤訳して悪感情与えてきてるのなら国際問題もいいとこなんだよなぁ

2016/12/14 18:57:03
0 0

らい・。・ちょん

@batspi_niconico

+

ちょっと前にどっかのテレビ局がトランプ批判に関して誤訳してましたね…

2016/12/14 18:56:32
0 0

ぼんぼん@502JFW

@keionhirasawa

+

例の米軍高官は、誤訳かよ。英語勉強し直してこい しかも朝日さんかよ...

2016/12/14 18:51:53
0 0

らるせと

@lalset_sv04

+

今テレビで案の定「米軍に感謝すべき」の誤訳の方を取ってる

2016/12/14 18:51:35
0 0

【おまけ】
 

「県民は感謝すべきだ」 四軍調整官、沖縄県抗議に反論

説明するローレンス・ニコルソン米軍四軍調整官=14日午後3時すぎ、北中城村のキャンプ瑞慶覧

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落事故を受け、安慶田光男副知事が14日、北中城村のキャンプ瑞慶覧で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官に抗議した。安慶田副知事は面談後、報道陣に対しニコルソン氏が「住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ」と抗議に不快感を示したことを明かした上で「植民地意識丸出しで、とんでもない感覚だ。配備すら反対しているのに、事故を起こすなんてとんでもない」と強く反発した。

 安慶田副知事によると、ニコルソン氏からは「抗議書の中にパイロットに対する気遣いがあってもいい」「政治問題化するのか」などの発言も聞かれ、怒りを示す場面もあったという。抗議に加え、オスプレイの飛行中止と配備撤回を要請した安慶田副知事は「謝罪も全くなかった。抗議文を渡す時も顔色を変えて怒っていた。人間性を疑う」と憤った。面談は約30分、非公開で行われた。
 ニコルソン氏はその後の会見で一転、「今回のことは誠に遺憾。申し訳ないという思いだ」と謝罪の意を示した。一方で「訓練にはリスクを伴い、危険も伴うことはある。ただそのリスクは、お互いの国の防衛を守る意味で必要だ」と訓練における事故を前提としたような発言もあった。
 墜落場所については「沖縄の人を守るために、近くの海に降りたことは良い判断だった」とパイロットを賞賛。今後の運用については「私自身が問題ないと確信するまで飛行しない」と明言した。切断されたホースがプロペラを損傷させた墜落原因については「オスプレイのシステムによる問題ではない」と強調した。 翁長雄志知事は同日夕、県庁で会見し、「感謝されるべき」との発言について「(これまでも)高圧的な発言が多かった。今回もそういう態度で発言があったと聞いている。米軍と県民の考え方に大きな違いがあり、県民や日本政府の考え方も伝わっていないのではないか」と不快感を示した。

 
 
忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

オスプレイ、パイロットのコントロールで不時着、 「パイロットが判断迫られた」

2016-12-15 00:13:35 | 辺野古訴訟

 

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

約一週間後に迫った北部訓練場の「返還式」。

出席するも地獄、欠席するも地獄で、決断を迫られていた翁長知事。

沖縄2紙の批判を怖れたのか、欠席と苦渋の選択をした。

そんな折、翁長知事にとってビッグなクリスマスプレゼントが届いた。

オスプレイの事故である。

捏造新聞として琉球新報と並び称されてきた沖縄タイムスでさえ、今回のオスプレイ事故を「不時着」と正確に報道した。

だが、嘘つき新聞の代名詞になりつつある琉球新報は、オスプレイが「墜落」と報じた。

あの朝日でさえ「不時着」と報じたのに。

オスプレイ不時着、給油訓練中に不具合 翁長知事が抗議 - 沖縄:朝日新聞 ...

筆者の知る限り、今回の「オスプレイの不時着」を「墜落」と報じたのは琉球新報一紙のみである。

流石は琉球新報。

黒を白と報じ犯罪者を英雄に仕立て上げる嘘つき新聞の面目躍如である。

空中給油訓練中に不具合か オスプレイ墜落、米軍が国に説明

 米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが13日夜、名護市安部の沿岸部で墜落した事故で、川田司外務省沖縄担当大使と中嶋浩一郎沖縄防衛局長は事故原因について、KC130空中給油機からの給油訓練の際に機体に不具合が発生したと説明した。14日午前、知事との面談の中で明らかにした。

 「住宅地を避けた飛行中に不時着をせざるを得なかったと(米軍から)聞いている。それで名護沖に落ちた」と説明した。知事が事故は「墜落」だったと強調した点などについて、中嶋氏は「制御不能ということではなく、意図してその場所に降りたということだ」と述べた。【琉球新報電子版】

                                                                           ☆

 

米軍オスプレイ不時着 空中給油の訓練中に不具合か

13日夜、沖縄本島の東の海上で、アメリカ軍の輸送機オスプレイが不時着した事故で、事故機は上空で別の航空機から燃料の提供を受ける空中給油の訓練をしていた際に不具合が起きて飛行が困難になったことが、アメリカ側の説明でわかり、防衛省が確認を続けています。

13日午後9時半ごろ、沖縄県名護市の東およそ1キロの海上で、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が不時着し、乗っていたアメリカ兵5人が全員救助され、このうち2人がけがをしました。

事故機は沖縄県宜野湾市にあるアメリカ軍普天間基地の所属で、機体が大きく壊れて胴体や翼などがバラバラになりました。

 アメリカ軍の防衛省への説明によりますと、事故機は当時、ほかのオスプレイ1機とヘリコプター1機とともに、KC130空中給油機から上空で給油を受ける訓練をそれぞれ行っていました。
その際、空中給油機の燃料を送るホースが切れ、事故機の側に不具合が起きて飛行が困難になったということです。

パイロットは住宅地上空の飛行を避けるため、名護市辺野古の海岸沿いにあるキャンプシュワブに向かいましたが、たどり着けないと判断し、沖合の浅瀬に不時着したということです。

アメリカ軍は「機体はコントロールできる状態で、パイロットが意図した場所に降りた」としたうえで、「原因が機体にある可能性は極めて低いと見ている」としています。

防衛省は引き続き、アメリカ軍から情報収集して、当時の詳しい状況の確認を進めています。

                                 ☆

プロペラ損傷で不安定に 給油中にホース切断 四軍調整官会見

琉球新報 2016年12月14日 17:10

 
墜落原因や今後の運用などについて説明するローレンス・ニコルソン米軍四軍調整官=14日午後3時過ぎ、北中城村のキャンプ瑞慶覧

 在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は14日午後、米軍キャンプ瑞慶覧で会見し、13日夜に墜落した垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落原因について「空中給油中にプロペラがホースを切ってしまった恐れが高い。切れたホースがプロペラに入ってしまい、プロペラが損傷した」と説明した。墜落直前は機体が「がたがた」と揺れ、不安定な飛行をしていたことも明かした。

 墜落場所については「沖縄の人を守るために、近くの海に降りたことは良い判断だった」とパイロットを称賛。今後の運用については「私自身が問題ないと確信するまで飛行しない」と明言した。会見は午後3時から45分間だった。
 会見前の午後1時半には、安慶田光男副知事がニコルソン四軍調整官を訪ね、直接墜落について抗議、要請した。要請内容は飛行中止と配備撤回。面談後、安慶田副知事は記者団に対し「ニコルソンさんは『住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべき』と言い、抗議されることに非常に怒りをあらわにしていた。植民地意識丸出しで、とんでもない感覚だ。配備すら反対しているのに、事故を起こすなんてとんでもない」と痛烈に批判した。【琉球新報電子版】

                         ☆

東子さんのコメント

「米軍オスプレイ不時着 「パイロットが判断迫られた」 2016年12月14日 11時55分」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161214/k10010806271000.html

>事故機は沖縄県宜野湾市にあるアメリカ軍普天間基地の所属で、防衛省によりますと、アメリカ軍は「現場付近の上空で何らかのトラブルが発生し、パイロットが普天間基地に戻るか、海上に不時着するか迫られ、海上への不時着が安全だと判断し、コントロールしながら降下した」と説明しているということです。

不時着できたということは、オスプレイの安全性が証明されたんじゃないの?

■「翁長知事、飛行停止、配備撤回を要求 「事故は墜落と認識」 2016年12月14日 12:38」
オスプレイ名護東海岸墜落 オスプレイ墜落 米軍機墜落 米軍関係事件・事故 米軍事件・事故
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-411632.html

>翁長知事は事故について「機体が大破している状況から事故は墜落だと認識している」と強調。


【参考】
防衛省HP「MV-22オスプレイ -米海兵隊の最新鋭の航空機-」
http://www.mod.go.jp/j/approach/anpo/osprey/pdf/mv22_pamphlet.pdf
11ページ

>着陸の際、ローターのブレードが地面に接触しますが、その衝撃によってブレードがはずれて飛散しないよう、ブレードが折れ曲がり、衝撃を吸収するように設計されています。

                     ☆

東子さんのご指摘の「衝撃を吸収するように設計」には「クラッシャブルゾーン」が関わっているらしい。

報道写真を見ると機体がバラバラに損壊しているように見えるが、よく見ると翼、胴体部、コックピット部と、パーツごとに分かれており、機体の構造そのものは原型を留めている。

制御不能で墜落したならおそらく原型を止めずグチャグチャになっているはずだが、可能な限りのコントロールで海面へ不時着し、不時着の際に受けたある程度の衝撃でクラッシャブルゾーンに力が伝わり衝撃を吸収、分散して、結果的に構造体を残して破断下のだろう。

クラッシャブルゾーンとは、構造上、あえて潰れやすく造ってある部分のこと。

車両などで万が一の事故時に、衝突部がクラッシャブルゾーンであれば、その部材が変形することで衝突時のエネルギーを効果的に吸収し、かつ、他の構造材へと伝えて分散する。最近の自動車のフロント部が簡単に破損するのと同じだ。

 

 

クラッシャブルゾーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

クラッシャブルゾーン:Crushable zone, Crush space)またはクランプルゾーンCrumple zone)とは、衝突時に潰れることでそのエネルギーを吸収し、荷物機械などを保護する働きを持つ空間や部分のことである[1]

当該ゾーンはその仕組み上、あえて潰れやすく造ってある。車両などで万が一の事故時に、衝突部が当該ゾーンの対象となる部分であれば、その部材が変形することで衝突時のエネルギーを効果的に吸収し、かつ、他の構造材へと伝えて分散する。

単に柔らかくされている訳ではなく、潰れる過程でのエネルギーの消費や、方向と分散の割合が計算されている。自動車などで軽度の衝突による変形をボディー修正(フレーム修正)や板金修理で修復した場合、外観的には元通りに見えても部分的に強度が変わって設計通りに潰れない可能性があるため[2]、例えば、事前に自動車メーカーによって組立られて一体構造となったフロントインナーフェンダーのように、ASSY単位での交換となることもある。また、軽自動車やコンパクトカーなどを中心に、エンジンブロックやトランスミッションなどの走行機器自体にクッション材の機能を持たせることで、衝撃吸収力をさらに高めている車種も誕生している。そのため、衝突時にこれらの機器が大きく損傷し、経済的全損に至るケースが増加している。

衝突時のエネルギーの大きさによって、当該ゾーンの変形度合いは変化し、衝突時のエネルギーが増すにつれて変形の度合いも大きくなる。当該ゾーンで吸収できるエネルギーを超えた場合は、エネルギーの分散する要素が他にない限り、生存空間(セーフティゾーン、サバイバルゾーン)などの非クラッシャブルゾーンにまで変形が及ぶ。

                     ☆

オスプレイ事故の知らせに、嬉しさで小躍りして現場に駆けつけた稲嶺名護市長は、一番近い陸地から現場まで約50メートルの距離であることを示しながら「数秒の差で集落に墜落していたかもしれない、巻き添えがなかったのは不幸中の幸いだった」と、大惨事の一歩手前だったことを指摘した。

だが、V字型滑走路など、住宅密集地を避ける目的の普天間移設に反対しているのは稲嶺名護市長であり、翁長県知事だ。

万が一のオスプレイ事故で、住民を巻き添えにする2次被害に加担しているのは辺野古移設への反対派だ。

 

【おまけ】

すでに防衛省HPに報告が上がっている。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/12/14e.html

防衛大臣がマルチネス在日米軍司令官と電話会談。米側から、
・事故機が空中給油訓練実施時にホースが切れ、不具合を生じた
・飛行困難となりキャンプ・シュワブを目的地にして飛行するなかで、地元への影響を極小化するため海岸沿いを飛行していたが、途中で辿り着けず着水した
・機体はコントロールできる状態だった
・事故の原因が機体である可能性は極めて低い
・安全が確認されるまで一時飛行が停止される
ことについて確認した。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 


オスプレイが不時着!二次被害に加担の辺野古反対派!

2016-12-14 09:49:22 | 高江ヘリパッド

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

 

 

 

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

 

 

■本日の催し物■

 

 

 

美しい日本の憲法を作る

 

 【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 

 トランプ大統領が1月に誕生します。

 

 世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 

 中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 

 その要である、憲法を勉強しましょう!

 

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 

 ●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 

 ●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 

 ●会費  無料

 

 ●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 

 E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 

 FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

今朝の沖縄タイムスを一瞥した印象は、

「オスプレイが住宅密集地に墜落・大破。 死傷者の屍累々!」

だが、沖縄タイムスの誇大な印象操作であった。

実際は、墜落ではなく、海面への不時着。

合計三面を使った発狂見出しは、

■一面トップ

オスプレイ不時着

名護東海岸 機体大破

2名負傷

宜野湾市長「残念」

市民の懸念現実に」

■三面トップ

国と県 高まる緊張

オスプレイ危険性露呈

訓練強行抗議の矢先

機体不安定 難しい操縦

■社会面トップ

深夜の事故 騒然

オスプレイ海岸に残骸

震える住民「怖い」

不時着情報 県民怒り

沖縄タイムスの記者が狂喜乱舞の「かちゃーし」でも踊りながら書いたような見出しだが、「墜落」と書かずに「不時着」と踏みとどまったのは、「嘘つき新聞」と言われるのを恐れたのか。

ちなみに航空機の「墜落」と「不時着」では、「お釣りの貰い忘れ」と「万引き」くらい違うとのこと。

菅野完 on Twitter: "不時着と墜落ではえらい違い。 「お釣りのもらい忘れ」と ...

 

オスプレイ、沖縄近海に不時着 機体は大破…2人負傷か

 防衛省幹部によると13日夜、沖縄本島東沖合でオスプレイ1機が海上に不時着したとの情報が米軍を通じてあった。防衛省関係者によると、オスプレイは普天間飛行場所属で、搭乗していた5人は14日午前0時ごろに米側が全員救助したという。2人がけがをしている模様だ。沖縄県の翁長雄志知事はオスプレイ配備に反対しており、2012年の県内配備後、国内初の重大事故に県民の反発が高まるのは必至だ

                       ☆

今回の事故は機体のコントロールが出来ずに墜落・炎上したわけではない。

2次被害の少ない海上への不時着で死亡者はいない。

沖縄2紙の主張する「危険な欠陥機」が原因ではなく、操縦ミスと思われるが、現在のとこと原因は報じられていない。

沖縄タイムスに次のような関連記事がある。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する活動を続けている相馬由里さん(39)は「今回は海上だったが、私たちが住んでいる所に落ちたらと思うと本当に怖い。沖縄は危険な状態に置かれている」と話した。>

この記事には二つの矛盾がある。

先ず第一に、次のコメントだ。

>今回は海上だったが、私たちが住んでいる所に落ちたらと思うと本当に怖い。

確かに住宅密集地に墜落・炎上していたら住民の2次被害は想像に絶するほど甚大だっただろう。

だからこそ、住宅も比較的まばらで海に近い辺野古・キャンプシュワブ内に縮小統合するのが辺野古移設だ。

しかもヘリ離着陸の際は、海上を通過するようにV字型滑走路を計画している。

つまり航空機に絶対安全はありえないが、万が一に墜落事故が起きた時の被害を最小限に止めるため計画されたのが普天間移設である。

普天間移設に反対し「世界一危険な米軍基地」と言われる「普天間飛行場」の固定化を促しているのが「辺野古移設反対」の翁長知事であり、支援者の活動家たちではないか。

オスプレイ事故の場合、二次災害の発生に加担しているのが「辺野古阻止」の翁長知事である。

オスプレが欠陥機でないとしても、引力に逆らって空中を飛行する機器である以上、事故や故障が絶対ないとは断言できない。

万が一事故・故障が発生した場合、被害を最小限にする目的の「辺野古移設」に反対しているのは一体誰だと言うのだ。(怒)

>米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する活動を続けている相馬由里さん(39)は

次に「辺野古移設」 を「辺野古新基地建設」と言い変えて「新基地建設反対」を叫んでいた活動家が「辺野古移設」と正しい表現をした理由は何故か。

「辺野古反対」のシンボルであった翁長知事が、最近「ヘリパッド建設」や「那覇軍港移設」を「容認」し始め、「新基地建設反対」が自縄自縛のブーメランとなったからだ。

オスプレイ事故で予測される二次被害に加担しているのは翁長知事である。

 

 ■オスプレイ事故で胆を冷やした宜野湾市長

今回のオスプレイ事故で、一番胆を冷やしたのは反対派活動家でもなければ翁長知事でもない。

普天間飛行場に隣接する住宅密集地を抱える佐喜真宜野湾市長だったはずだ。

今回のように海上不時着で二次被害者は1人も出なかったが、普天間の住宅密集地だったら不時着もままならず、墜落炎上で大災害が起きたと予測されるからだ。

翁長知事は最高裁の)判決に従って、直ちに埋め立て承認取り消しを取り下げよ。

そして、普天間飛行場の辺野古移設に協力するのが知事の務めではないだろうか。

<オスプレイ墜落>宜野湾市長「大変残念だ」

2016年12月14日 06:27

 

 オスプレイ墜落について、宜野湾市の佐喜真淳市長は14日未明、「こうしたことが起きぬよう普天間飛行場の一日も早い返還をと訴えてきたが、市民が最も懸念していることが起きてしまった。大変残念だ」と述べた。

 その上で「オスプレイについては安全性の懸念から市として訓練移転など求めてきた経緯もあるが、今後のことは詳細を見上で考えたい」と述べ、状況を確認の上で米軍への抗議やオスプレイの飛行停止要求といった今後の市の対応を検討するとした。沖縄タイムスの電話取材に答えた。

 

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 


【週刊新潮】ヘリパッド反対派、野糞し公民館で水浴び

2016-12-14 04:47:15 | 高江ヘリパッド

 お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

 

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

■本日の催し物■

 

美しい日本の憲法を作る

 【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 トランプ大統領が1月に誕生します。

 世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 その要である、憲法を勉強しましょう!

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 ●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 ●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 ●会費  無料

 ●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

【週刊新潮】沖縄ヘリパッド反対派、穴掘って野糞し公民館で水浴び ⇒ 地元住民「あいつらはバカ」(画像あり)

 
1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ ©2ch.net (★ 990f-h93X) 2016/12/12(月) 07:24:41.26 ID:CAP_USER9
反対派はヘリパッド建設現場に入るゲートにテントを張り、
そこを拠点に、通行妨害や私的検問といった違法行為を繰り返してきた。

「あいつらはバカ」

と呆れるのは、現場周辺、東村高江地区の住民である。
「ある時“仮設トイレが詰まったからスコップ貸してくれ”と言われた。
つまり、穴掘って野グソするつもりなんだ。
まだ暑い時には“1週間風呂入っていないから”と女の子が公民館の
水道使って水浴びしてたな」


リンク先全文参照

*+*+ デイリー新潮 +*+*
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/12120558/?all=1

75: 名無しさん@1周年 (オイコラミネオ MM0f-2o4d) 2016/12/12(月) 07:53:36.81 ID:7v9V1HyIM
あったわ 
no title
 


 
no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title


81: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ f11b-ZZzq) 2016/12/12(月) 07:56:01.69 ID:x2izK88Q0
>>75 
まさかの画像ソースwww

83: 名無しさん@1周年 (アウアウカー Sa89-l58V) 2016/12/12(月) 07:57:51.83 ID:CkId5AG2a
>>75 
これ、土人以外に表現しようなくねw?

98: 名無しさん@1周年 (ワンミングク MMa7-v+Ef) 2016/12/12(月) 08:04:28.32 ID:J9353OINM
>>75 
地元民まじで可哀想

232: 名無しさん@1周年 (ブーイモ MM97-qMoi) 2016/12/12(月) 09:52:02.44 ID:D0cxy+i2M
>>75 
見るに耐えないわ。

13: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ 99da-/gsg) 2016/12/12(月) 07:30:55.62 ID:0FJj4moT0
「あいつらはバカ」

賛否以前に こういう発言するやつって大抵自分もバカなんだよな
大阪土人知事みたいに

23: 名無しさん@1周年 (スフッ Sd97-ys8Q) 2016/12/12(月) 07:34:48.75 ID:6mZarn5yd
>>13
ちゃんと理由あるやん
スコップをwww貸wしwてwくwれw
とかwww

28: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ 9937-ZZzq) 2016/12/12(月) 07:36:00.58 ID:Ic/hzMMn0
>>13
ここでバカと言われてるのは賛否以前にバカとしか言いようのない暴れ方をしてる連中だけどな。

54: 名無しさん@1周年 (オイコラミネオ MM0f-2o4d) 2016/12/12(月) 07:45:44.15 ID:7v9V1HyIM
>>13
あたりかしこで小便や糞したり、ひどい奴は浄水場の側でやってるのも居たな

バカ言われてるだけマシだ

118: 名無しさん@1周年 (オイコラミネオ MM0f-jFGe) 2016/12/12(月) 08:14:24.55 ID:qXDy6MX/M
>>13
賛否以前の問題ってわからないの?

バカなの?w

47: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ e57c-drn7) 2016/12/12(月) 07:44:20.98 ID:2d/d/OuA0
何の運動しようが構わんけどもっと真っ当なやり方でできないのかね
勝手に検問作ったり野糞したりてアホだろ

52: 名無しさん@1周年 (ブーイモ MM97-YmwQ) 2016/12/12(月) 07:44:57.73 ID:vbqWeKpPM
公民館の水道で水浴びとか土人じゃねーか

135: 名無しさん@1周年 (ササクッテロロ Sp59-4QSh) 2016/12/12(月) 08:38:03.05 ID:b8VD+dMip
地元住民に代わって反対運動してやっているのにこの言い草。活動家がいなくなってヘリパッドが作られたら困るのは一体誰なんですかねー?

141: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ a905-drn7) 2016/12/12(月) 08:42:35.26 ID:QwWGGoNQ0
>>135
困らないから沖縄から出ていけ

145: 名無しさん@1周年 (アウアウカー Sa89-VpwZ) 2016/12/12(月) 08:45:21.60 ID:/caw3IEja
>>135
余計なお世話だろ。

180: 名無しさん@1周年 (ワッチョイ a1d6-bXSN) 2016/12/12(月) 09:22:55.73 ID:ZveDQBnR0
>>135
中国様ですね わかります

148: 名無しさん@1周年 (スッップ Sd97-YdKd) 2016/12/12(月) 08:47:13.86 ID:dOIGjbxAd
そろそろ違法行為も貯まってきただろうから、一斉検挙で。

73: 名無しさん@1周年 (スップ Sdb7-ys8Q) 2016/12/12(月) 07:53:21.06 ID:azaGaogDd
穴掘って野グソ 
公民館で水浴び 


土人やん
忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1481495081/



週刊新潮 2016年 12/8 号 [雑誌]

新品価格
¥400から
(2016/12/12 11:24時点)

 


県敗訴確定でも工事再開とは限らず、元裁判官

2016-12-13 16:49:09 | 辺野古訴訟

 

 お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

 

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

 

 

 

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

本日の沖縄タイムスで見落とした見出しがあった。

それがこれ。

■六面トップ

辺野古訴訟 県の敗訴確定へ

工事再開 直結せず

判決は違法確認のみ

元裁判官 仲宗根氏に聞く

 

判決は違法確認のみ、工事再開に直結せず 辺野古訴訟:元裁判官に聞く 

 沖縄県の敗訴が確定した場合、法律的にどんな展開が予想されるのか。工事再開までの流れと、ことし3月の和解条項の及ぶ範囲について、元裁判官で、うるま市具志川9条の会の仲宗根勇共同代表に聞いた。(特別報道チーム・福元大輔)

確定判決 

法的には「県敗訴=工事再開」ではない。今回のような確認訴訟の判決は違法であることの確認に過ぎず、執行力がない。翁長雄志知事埋め立て承認取り消し処分を自発的に取り消すという行政手続きをとらない限り、国が工事を再開する根拠は復活しない。憲法の保障する自治権の観点からすれば、確定判決を前提にいかなる措置を講じるかは、翁長知事の意思に委ねられる。 地方自治法は、自治体が違法とされた事務処理を放置し続けることを想定し、極めて)強権的な「代執行」の手続きを設けている。

翁長知事は「確定判決に従がう」「取り消し処分を取り消す」と明言。 「司法判断に従がうのは行政の長として当然」と説明してきた。 

一方仲宗根氏は国と地方が対等・協力の関係になった1999年改正の地方自治法の趣旨に基づけば、県の利益を守るために」代執行訴訟まで争うという選択も、知事の責任を果たすことになる」と主張した。

                               ☆

 

上記記事で、元裁判官の仲宗根氏は次のように知事の自主的「取り消し処分の取り下げ」に異論を唱えている。

法的には「県敗訴=工事再開」ではない。今回のような確認訴訟の判決は違法であることの確認に過ぎず、執行力がない。翁長雄志知事埋め立て承認取り消し処分を自発的に取り消すという行政手続きをとらない限り、国が工事を再開する根拠は復活しない。

確かに仲宗根氏の指摘の通り、違法確認訴訟は翁長知事の「埋め立て承認取り消し」が」違法であることを確認する訴訟だ。 たとえ県の敗訴が確定しても「埋め立て承認取り消し」が違法であることの確認に過ぎない。

したがって最高裁判決の「埋め立て承認取り消し」を取り下げさせる執行力がない。 翁長知事が「判決に従がう」と自主的に「取り消し」を取り下げない限り、国は工事の再開が出来ない。 

 

 

ところが朝のエントリーで沖縄タイムスの下記の記事を紹介した。

 

<知事は敗訴が確定した場合、辺野古海域の埋め立て承認取り消し処分を、自ら取り消すことを決めている。知事は取り消し時期を「長く伸ばしてもどうかと思う」と述べ、早ければ年内にも手続きをする考えを示唆した。>

翁長知事は判決確定に執行力はないが、自主的に「埋め立て取り消し」を取り下げるつもりなのか。

 

 

ここで、再度辺、野古関連のもう一つの裁判の重要度を説明しよう。

2月7日に判決が下る予定の宜野湾市民による住民訴訟のことだ。

宜野湾市民が、翁長知事の埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながるとして昨年10月に県と翁長知事に「取り消しの取り消し」を求めて提訴した住民訴訟のことだ。

原告らは訴状で、翁長知事が取り消しの根拠とした埋め立て承認の法的瑕疵(かし)について、「存する余地はない」と指摘。「個人的な政治的パフォーマンスが目的で、知事権限の乱用だ」と主張している。 

同住民訴訟は、「(普天間の固定化が)確定していない状況で、将来起こる(固定化する)可能性の騒音被害や危険性を訴えることは出来ない」として原告が敗訴しており、現在控訴中である。

その控訴審の第一回口頭弁論が11月10日高裁那覇で行われた。

しかし、控訴審の時点で辺野古移設をめぐる状況は大きく変化している。

先ず「宜野湾市民住民訴訟」で敗訴した時点では、国と県の「違法確認訴訟」の判決は出ていなかった。

だが、その後10月16日、高裁那覇の多身谷裁判長は、県に対し全面敗訴の判決を言い渡して、「埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながり騒音被害や危険性があり得る」と認定しているのだ。

そして、11月10日の第一回控訴審の裁判長が「違法確認訴訟」で県に全面敗訴を言い渡したあの多見谷裁判長なのだ。

翁長知事に止めを刺すように上告中の違法確認訴訟で、最高裁は翁長知事の取り消し処分を違法と確定したのだ。

 

一方、多見谷裁判長が高裁那覇の「違法確認訴訟」で自ら下した判決を、「宜野湾住民訴訟」で否定することは100%あり得ない。

第一回口頭弁論の次が判決日(2月7日)という前代未聞の日程にしたのも、第一回口頭弁論の時点で既に高裁判決は決まっていたからだ。

国と県が対決する「違法確認訴訟」も、宜野湾市民が提訴した「住民訴訟」も基本は同じであるが、次の点で微妙に争点が異なる。

1)「違法確認訴訟」の場合、国は翁長知事の「(埋め立て)取り消し」が違法か否かが争点であり、最高裁で違法が確定しても、「取り消しを取り消す(取り下げる)」という強制力はない。

2)「住民訴訟」の場合、「(埋め立て)取り消し」により普天間の固定化が生じるので、「(埋め立て)取り消し」により宜野湾市民の「生活権」が侵されるから、「取り消しを取り消せ(取り下げろ)」と請求する訴訟である。

つまり、両訴訟で県側が敗訴しても翁長知事の対応に違いが生じるのだ。

1)の場合「取り消し」が違法と確定しても、「ハイ分かりました」と一応従がう振りをして、その一方、民意を盾に「あらゆる手段で辺野古阻止」と主張する可能性がある。(仲宗根元裁判官が指摘するように敗訴確定=工事再開ではないのだ)

2)の住民訴訟の場合、請求の趣旨が「違法性の確認」に止まらず、さらに一歩踏み込んで、「取り消しを取り消せ(取り下げ)」であるから、翁長知事が法治国家の首長である限り、最高裁の確定判決に従がわざるを得ない。

翁長知事としては国との対決で敗訴して「取り消しの取り消し」を余儀なくされるならまだしも、当初勝訴し重要視していなかった「住民訴訟」の判決で「取り消しの取り消し」を行うことは、「オール沖縄」の象徴を自負する翁長知事の面子は丸潰れである。

2月7日の「住民訴訟」の判決で、県民の前に大恥を晒すより、「違法確認訴訟」の上告が却下された時点(年内)で、翁長知事自ら「取り消し」を取り下げることになるだろう。

【動画】 翁長知事が発狂する菅官房長官の神対応!ブーメラン!辺野古訴訟敗訴で翁長知事と会談しないと一刀両断!最新面白国会中継2016年12月12日

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

県の敗訴確定!追い詰められた翁長知事、「返還式」は欠席 

2016-12-13 06:46:57 | 普天間移設

 

 お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

 

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

■御知らせ■

 

美しい日本の憲法を作る

 

【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 

トランプ大統領が1月に誕生します。

 

世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 

中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 

その要である、憲法を勉強しましょう!

 

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 

●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 

●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 

●会費  無料

 

●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 

E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 

FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

普天間飛行場の辺野古移設をめぐり県が上告中の違法確認訴訟で県の敗訴が確定した。

判決日は12月20日だが、弁論が開かれないというので、県の逆転勝訴はあり得ない。 したがって県の上告は門前払いの却下で県の敗訴が確定する見込みだ。

県の敗訴は想定内としても、最高裁判断は来年という見方が多かったが、当日記は遅くとも12月一杯の決着を予想していた。

翁長知事が年内に敗北宣言! 2016-11-13 (【おまけ】参照)

11月13日の時点で、当日記は次のように予測している。

翁長知事は「あらゆる手段で辺野古阻止」と言いながら、「判決に従って」自ら「埋め立て取り消し」を「取り下げる

 今朝の沖縄タイムスは、合計七面を使って久々の大発狂である。

■一面トップ

辺野古訴訟 県敗訴へ

最高裁 20日上告審判決

県、権限行使で対抗も

知事「弁論なく残念」

北部訓練場返還式典を欠席

菅氏、県をけん制

■二面トップ

国の工事加速 後押し

最高裁、弁論開かず

自治侵害の訴え棄却

判決画定作業際開へ

3月の和解で際開へ

県政与党 司法は国の追認機関

自民県連 翁長県政打つ手なし

知事3権限で阻止へ

■三面トップ

県 建設阻止へ次の手

知事権限の整理急ぐ

国、承認復活へけん制

■第二社会面トップ

県民の思い門前払い

地方自治の侵害認めず

審理時間 大幅短縮

20年前155日⇒今回89日

■社会面トップ

司法に失望と不信感

辺野古反対市民あぜん

県敗訴へ「団結して新たに出発」

「翁長節」封印 表情硬く

知事「判決待って報告する」

県内各地反響

時間かけても弁論を■闘うべきだ■ばかにされた■しょうがない

沖縄タイムス

沖縄県、敗訴の方向に翁長知事「極めて残念」 辺野古違法確認訴訟

 翁長雄志知事は12日夜、名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟で、県が敗訴する方向となったことに「弁論が開かれないのは極めて残念だ」と述べた。県庁で記者団に答えた。

最高裁で弁論が開かれないことについて「極めて残念だ」と述べる翁長雄志知事=12日午後7時、県庁

 知事は敗訴が確定した場合、辺野古海域の埋め立て承認取り消し処分を、自ら取り消すことを決めている。知事は取り消し時期を「長く伸ばしてもどうかと思う」と述べ、早ければ年内にも手続きをする考えを示唆した。

 政府は知事が取り消し処分を取り消せば、辺野古で新基地建設に関連する手続きを再開する方針だ。

                  ☆

>知事は敗訴が確定した場合、辺野古海域の埋め立て承認取り消し処分を、自ら取り消すことを決めている。知事は取り消し時期を「長く伸ばしてもどうかと思う」と述べ、早ければ年内にも手続きをする考えを示唆した。

2月7日に判決の出る宜野湾住民訴訟」での敗訴が、知事の脳裏に過ったに違いない。

住民訴訟の敗訴で取り消しの取り下げを実施するのでは面目丸潰れだ。

誇り高き翁長知事としては、最高裁判決に従ったほうが面子が立つのだろう。

住民訴訟の敗訴で取り消しの取り下げをするより、国との対決で最高裁まで上告し、それでは敗訴したのなら「取り消しの取り下げ」もやむ得ない、ということだ。

 

北部訓練場返還式、知事は欠席 「沖縄県民が理不尽な思い」 オスプレイのつり下げ訓練指摘

琉球新報 2016年12月12日 19:55 

 沖縄県の翁長雄志知事は12日夜、県庁で会見し、22日の米軍北部訓練場の返還式と祝賀会について「県としては出席については見合わせることにした」と発表した。

 欠席の理由について、訓練場内のヘリパッド建設の拙速な進め方に加え、宜野座村城原区で県などの抗議にもかかわらずオスプレイつり下げ訓練が継続されていることなどを列挙。「東村高江周辺でもこのようなことが起こり得ることが容易に予想され、県としては到底容認できない。北部訓練場の返還には私のみならず、多くの県民が理不尽な思いを抱いている」と指摘した。

 会見では併せて、辺野古違法確認訴訟で上告した最高裁が弁論を開かず判決期日を伝えてきたことについて「弁論が開かれないことは極めて残念だが、判決言い渡しを待って報告する機会を持ちたい」と述べるにとどめた。
【琉球新報電子版】

                                     ☆

問題の「返還式」だが、「容認ではない。苦渋の選択だ」などの弁解が通用しないと判断、さらに最高裁で敗訴確定となると、「返還式」に参加した場合、沖縄2紙を筆頭に「オール沖縄」全員を敵に回す可能性がある。

翁長知事の心境は、絶体絶命、「毒を喰らわば皿まで」の心境なのだろうか。

【おまけ】

翁長知事が年内に敗北宣言! 2016-11-13

ここらで辺野古埋め立てをめぐる国と県の対決について整理をしておこう。

国が、知事の埋め立て取り消しは違法であると主張して県を相手に提訴した「違法確認訴訟」は、10月16日県の全面敗訴の一審判決が出て、現在上告中である。

最高裁の判断が下るのは沖縄2紙によると、年明けになるとの見立てだが、筆者が得た信頼できる情報によると、早くて11月末、遅くとも12月一杯には最高裁で確定判決が出るという。

理由は、最高裁は事実認定はせずに、高裁判決の法令違反、憲法違反を審議するので、既に審議は完了しており、もったいぶって年越しをする必要はないとのこと。

 

これ以降の論議は国の勝訴確定という前提で話しを進める。

 

最高裁の確定判決(国の勝訴)が、年内に行われたとしたら、どのようなことが想定できるか。

辺野古関連のもう一つの裁判の重要度が浮上してくる。

宜野湾市民による住民訴訟。

宜野湾市民が、翁長知事の埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながるとして昨年10月に県と翁長知事に「取り消しの取り消し」を求めて提訴した住民訴訟のことだ。

 

原告らは訴状で、翁長知事が取り消しの根拠とした埋め立て承認の法的瑕疵(かし)について、「存する余地はない」と指摘。「個人的な政治的パフォーマンスが目的で、知事権限の乱用だ」と主張している。 

 

同住民訴訟は、「(普天間の固定化が)確定していない状況で、将来起こる(固定化する)可能性の騒音被害や危険性を訴えることは出来ない」として原告が敗訴しており、現在控訴中である。

その控訴審の第一回口頭弁論が11月10日高裁那覇で行われた。

しかし、控訴審の時点で辺野古移設をめぐる状況は大きく変化している。

先ず「宜野湾市民住民訴訟」で敗訴した時点では、国と県の「違法確認訴訟」の判決は出ていなかった。

だが、その後10月16日、高裁那覇の多身谷裁判長は、県に対し全面敗訴の判決を言い渡して、「埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながり騒音被害や危険性があり得る」と認定しているのだ。

そして、11月10日の第一回控訴審の裁判長が「違法確認訴訟」で県に全面敗訴を言い渡したあの多見谷裁判長なのだ。

多見谷裁判長が「違法確認訴訟」で自ら下した判決を、「宜野湾住民訴訟」で否定することは100%あり得ない。

第一回口頭弁論の次回が判決日(2月7日)という前代未聞の日程にしたのも、第一回口頭弁論の時点で既に高裁判決は決まっていたという証左である。

国と県が対決する「違法確認訴訟」も、宜野湾市民が提訴した「住民訴訟」も基本は同じであるが、次の点で微妙に争点が異なる。

1)「違法確認訴訟」の場合、国は翁長知事の「(埋め立て)取り消し」が違法か否かが争点であり、最高裁で違法が確定しても、「取り消しを取り消す」という強制力はない。

2)「住民訴訟」の場合、「(埋め立て)取り消し」により普天間の固定化が生じるので、「(埋め立て)取り消し」により宜野湾市民の「生活権」が侵されるから、「取り消しを取り消せ(取り下げろ)」と請求する訴訟である。

つまり、両訴訟で県側が敗訴しても翁長知事の対応に違いが生じるのだ。

1)の場合「取り消し」が違法と確定しても、「ハイ分かりました」と一応従がう振りをして、その一方、民意を盾に「あらゆる手段で辺野古阻止」と主張する可能性がある。

2)の住民訴訟の場合、請求の趣旨が「違法性の確認」に止まらず、さらに一歩踏み込んで、「取り消しを取り消せ(取り下げ)」であるから、翁長知事が法治国家の首長である限り、最高裁の確定判決に従がわざるを得ない。

翁長知事としては国との対決で敗訴して「取り消しの取り消し」を余儀なくされるならまだしも、当初勝訴し歯牙にもかけていなかった「住民訴訟」の判決で「取り消しの取り消し」を行うことは、「オール沖縄」の象徴を自負する翁長知事の面子は丸潰れである。

2月7日の「住民訴訟」の判決で、県民の前に大恥を晒すより、「違法確認訴訟」の上告が却下された時点(年内)で、翁長知事自ら「取り消し」を取り下げることになるだろう。

事実上の翁長知事の敗北宣言である。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします。

【速報】辺野古違法確認訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 埋め立て工事再開か

2016-12-12 16:20:00 | 高江ヘリパッド

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします
 

 

【速報】辺野古違法確認訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 埋め立て工事再開か

沖縄タイムス 2016年12月12日 15:34

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で最高裁は12日までに、上告審判決を今月20日午後3時に言い渡すことを決めた。辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しを違法とし、知事が敗訴した福岡高裁那覇支部の判決の見直しに必要な弁論を開かないため、県側敗訴が確定する見通し。知事は今後、埋め立て承認取り消しを撤回する手続きに入る。

最高裁判所

米軍普天間飛行場の移設先として新基地が建設される予定のキャンプ・シュワブ=12日午後、名護市辺野古(本社チャーターヘリから)

 

 国は早期に埋め立て工事を再開する考え。ただ、国が工事を進めるために必要な設計概要や岩礁破砕の許可申請に対し、県は不許可とすることを検討。埋め立て承認の撤回も視野に入れている。新基地建設を巡る国と県の争いは新たな段階に突入する。

 新基地建設を巡っては、翁長知事が昨年10月に埋め立て承認を取り消し、翌月に国が県を相手とする代執行訴訟を高裁那覇支部に起こした。県側も国に対して抗告訴訟を起こすなどして対抗。3月の和解後で、代執行訴訟などの取り下げと工事の停止が決まった。

 和解後に国と県は「円満解決」に向けて協議したが、「辺野古唯一」を掲げる国と「新基地建設阻止」を訴える県の溝は埋まらず、7月に国が違法確認訴訟を高裁那覇支部に提起した。

 同支部の多見谷寿郎裁判長は9月に「仲井真弘多前知事の判断に瑕疵(かし)はなく、翁長知事の取り消しは裁量を逸脱しているとした」と判決。知事は「憲法や地方自治法の解釈を誤った判決で、到底受け入れられない」と批判していた。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 


続発!翁長知事の矛盾

2016-12-12 07:16:38 | 高江ヘリパッド

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします


翁長知事は普天間飛行場の辺野古・キャンプシュワブ内移設を「新基地建設」と言い変え、頑なに辺野古移設に、反対してきた。 自分が作った「新基地建設」という大嘘が、翁長知事を自縄自縛の窮地に追い込んでいる今日この頃である。

先ず「新基地建設」の自縄自縛は夏の暑い盛りに起きた。

8月31日の政府と沖縄県の「和解に基づく作業部会」で、翁長知事は政府が要求していた辺野古(米軍キャンプ・シュワブ内)の陸上工事の再開を容認した。

しかし、県幹部は「新基地建設反対」との整合性から次のような懸念をしていた。

これまで県内部では国に陸上部の工事を認めれば辺野古の本体、関連工事にも着手し、歯止めがきかなくなるのではとの懸念が強かった」(1日付沖縄タイムス)

県と同じ懸念は沖縄タイムス紙面でも報道された。

沖縄県のシュワブ陸上部工事容認 知事は根拠の説明必要【平安名純代の想い風】

 県は8月31日、政府と辺野古代執行訴訟の和解に基づく作業部会で、政府が要望したキャンプ・シュワブ陸上部の隊舎2棟の建て替え工事再開を容認した。その理由について、作業部会に出席した安慶田光男副知事は「隊舎は埋め立て区域外と認識している。防衛省からは老朽化した隊舎の建て替えで、全く埋め立てと関係ないという話だった」などと説明している。

 オバマ氏の側近に、県は陸上部工事の再開は埋め立てとは関係ないと説明していると告げると、「計画と無関係であれば、日本政府はなぜあの場で要請したのか」と逆に問いを向けてきた。

 東村高江のヘリパッド建設を含む北部訓練場の統合整理が進み、嘉手納より南の返還計画を巡る協議も具体化。そして陸上部工事再開で辺野古移設に向けた環境も整えられつつある、と楽観的に語る姿は、沖縄の緊迫した状況などまったく意に介していないように映る。

 果たして陸上工事の再開は辺野古移設と関連はないのだろうか。

 米海兵隊は「戦略展望2025」の中で、新基地建設後の環境について、訓練場所と住居が一体化した利便性の高いコミュニティーへ変容すると強調している。

 翁長雄志知事は「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない」と公約を掲げている名護市の稲嶺市長に対し、容認の理由をどう説明したのだろう。翁長知事には隊舎の工事を容認した根拠を明確に説明する責任がある。(平安名純代・米国特約記者)

沖縄タイムスで真っ先に懸念を示したのが人物が「危険な欠陥機オスプレイ」というガセネタ報道で、翁長知事を扇動した平安名純代記者だったのは皮肉である。

 

県や沖縄タイムスの「懸念」がけっして杞憂でないことが、その後の翁長知事のヘリパッド建設の事実上の容認。 そして那覇軍港の浦添沖移転の容認と、これまで隠蔽してきた矛盾を次々と露呈させてきた。

翁長知事の「容認・連発」により2階の梯子を外され、現在逮捕拘留中の沖縄平和運動センターの山城博治議長が、「『新基地建設のために兵舎を移す。埋め立てだけが新基地建設ではない』と強調。県の姿勢には納得できないとし、『現場にいる立場としては大きな疑問が残る』と不快感をあらわにした」(1日付沖縄タイムス)のも理屈に合っている。

しかし、沖縄タイムスや「オール沖縄」の共産党など知事の支持母体は、この期に及んでも知事糾弾のキャンペーンを打つか否かで迷っているようだ。 

ここで「オール沖縄」の象徴である翁知事の批判を本格化したら、一番喜ぶのは自民党県連と、さらに後ろに控える安倍政権だから。

これまで連戦連勝だった主要選挙での勝利が危うくなる。

そして、翁長知事の矛盾を示す逆風は次々と吹き荒れることになる。

■翁長知事、容認の暴風

1)辺野古キャンプシュワブ内の隊舎工事の容認

2)高江米軍ヘリパッド建設の事実上の容認

3)那覇軍港の浦添沖移設の容認

 

さぁ、「オール沖縄」と沖縄2紙は翁長知事の「裏切り」の連続をこのまま見て見ぬ振りするつもりか。

 

そこで保革両陣営が注目するのが「22日の返還式」である。

返還式は翁長知事に突きつけられた踏み絵である

返還式に対する翁長知事の言動が年明け早々の宮古島市長選挙や浦添市長選挙に大きな易経を与えることは言うまでもない。

 

【おまけ】

【沖縄サヨクの実態】基地フェンスの違法設置物を撤去する名護市民を集団襲撃、顔を執拗に撮影 撮影者はなんと『名護市議』(動画&画像)

 

 

315: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:01:38.12 ID:b2TRbB9I0
油喰小僧 (@andakueboja)

山城博治達がテープなどを貼って汚したフェンスを掃除を
している名護市民の男性を取り囲んでボコボコに。
その時、赤マルの女は止めようともせず被害者男性の顔を
執拗に撮影。
この女の正体はなんと名護市議の「翁長久美子」。

#高江
#辺野古
https://twitter.com/andakueboja/status/790365280060833792
no title

no title

no title

no title
【動画】
【沖縄の声】現場には名護市議会議員も!ヘイワ運動家9名による集団暴行事件について[桜H27/4/25]
https://www.youtube.com/watch?v=WGjlEF4nsfw
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/WGjlEF4nsfw" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
※30:19~


なんで市議が普通に混じって活動してんのよ。



 



342: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:04:54.02 ID:re9QWd7k0
>>315
市議かよ。終わってんな、沖縄。

378: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:09:50.23 ID:qeK33jbwO
>>315
これが事実なら市議終わるだろw

590: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:52:47.62 ID:x/QWmgYZ0
>>378
終わらないんだなこれがw

390: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:11:26.05 ID:G5VTqOe10
>>315
これはヤバい

396: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:13:02.58 ID:Cwcy5W5B0
>>315

これ … あかんやん!

467: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 19:26:05.39 ID:qDSJQrYt0
>>315
こりゃ酷いな・・・
なんだコレ?、翁長って・・・・

マジかコレ?

944: 名無しさん@1周年 2016/10/24(月) 21:22:48.72 ID:thUcMKwY0
>>315
あ~これも拡散すべきだねー

32: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)22:37:33 ID:vy4
政治活動の自由はありますが、

武力革命や破壊活動の自由はありません。

このツイートへの返信で、外患誘致罪の適用はできるかと聞いている人がいますね。

適用できるできないじゃなくて、外患罪で告発されちゃう予定だから。
http://meron.vanillapafe.info/archives/7753

ではご尊顔をば拝見w
KYAN ?@MARINA89583987 13分13分前
http://youtu.be/MTkYhhQbxsg
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/MTkYhhQbxsg" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

名護市議 翁長久美子と言えば
この映像ですかね( ・∇・)
足しげく山城容疑者の元に通いつめ
あげく他の反基地活動家と共に排除される図w

33: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)22:53:47 ID:Zdw
no title

軍事基地等対策特別委員 (長)

なんすかこれ

7: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)12:59:01 ID:AzA
何やっても自分達が正しい、
もしくは報道されない庇ってもらえるとか思ってるから
やりたい放題だな
活動家にもマスゴミにもいい加減厳しく対応して欲しいわ

12: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)14:00:30 ID:nt0
相当に酷い状況だね

14: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)14:20:47 ID:aWZ
自分たちの顔写真撮られると人権がーとか肖像権がーとか言うくせに
他人の顔写真は平気で撮るんだな

16: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)14:38:07 ID:wC7
同じことをやってやったら、
「人権がー」などと、エラそうにホザクんだろうなw。

28: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)20:08:19 ID:oFP
左翼の恐怖政治は本当にどんどん酷くなってるよね

34: 名無しさん@おーぷん 2016/10/24(月)22:59:48 ID:2Rw
これ本当なら、とんでもない事だろ

引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1477279848/

引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1477300528/

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

訓練場受け入れは「苦渋の選択ではない。決断だ」

2016-12-11 08:25:28 | 高江ヘリパッド

 

 お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 100万アクセス達成のため拡散を!

 

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

 

■御知らせ■

 

美しい日本の憲法を作る

 

【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 

トランプ大統領が1月に誕生します。

 

世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 

中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 

その要である、憲法を勉強しましょう!

 

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 

●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 

●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 

●会費  無料

 

●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 

E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 

FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 

 

 

 

北部訓練場の「返還式」が約2週間後に迫ってきた。

翁長知事にとって決断の時が迫ってきた。

沖縄2紙は翁長知事への招待状が来ないのを期待していたようだが、知事は招待状の未着を理由に出席か否かの態度を明確にしてこなかった。 

だが、菅官房長官やケネディ米国大使が出席する最大規模の米軍基地返還式に翁長知事が招待されないわけがない。

本日の沖縄タイムスには知事への招待状についての報道はないが、招待状は既に届いているという。

またしても産経新聞がすっぱ抜いたようだ。

不都合な真実は黙殺する沖縄2紙の本領発揮である。


産経新聞 2016.12.9 20:19更新


翁長雄志沖縄知事宛てに招待状 北部訓練場の返還式典
 防衛省沖縄防衛局は9日、名護市で22日に開く米軍北部訓練場(東、国頭両村)の過半の返還式典で、翁長雄志知事宛ての招待状を県の担当者に手交した。翁長氏は出席するかどうか明言しておらず、対応が注目される。

 防衛局は9日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古を含む米軍キャンプ・シュワブでの陸上工事をめぐり、隊舎移設で追加工事の入札も公告した。すでに契約している業者が近く工事を再開する。

                 ☆

>翁長氏は出席するかどうか明言しておらず、対応が注目される。

 

「返還式」に参列する政府側代表は菅官房長官だが、菅氏には「沖縄米軍基地負担軽減大臣」という別の肩書きがある。

 沖縄側の「米軍基地負担軽減」の最高責任者である翁長知事が、最大規模の基地返還式の出席を拒否する理由がない。

 唯一欠席の理由としては沖縄2紙の批判が怖いだけである。

 そうそう、現在留置場にいる「くるさりんどー山城」こと山城博治容疑者が釈放されたとき、「くるさりんどー」と面罵されるのも怖いだろう。(面罵だけでなく「くるさりんどー」を実行される可能性もある) 

仮に知事が公務を理由に欠席したらどうなるか。

県知事にとって、最大規模の米軍基地の返還式以上に重要な公務など考えられない。 したがって欠席自体が国への宣戦布告を意味する。

結果的に二階幹事長らによる協調ムードに冷水を掛けることになる。副知事クラスの代理出席もあるが、知事の欠席には変わりはないので、協調ムードの終焉に変わりはない。

 

八重山日報の本島版発行が本決まりのようだが、沖縄2紙が報じない県議会の様子も詳しく報じている。

知事の「公約違反」追及 北部訓練場問題で自民 県議会一般質問

 県議会12月定例会は8日、一般質問の日程に入った。米軍北部訓練場の部分返還に伴うヘリパッド移設工事で、翁長雄志知事が「苦渋の選択」と発言したことに対し、自民党が「ヘリパッドを容認したと受け止められても仕方がない」(島袋大氏)などと追及した。
 島袋氏は「こんないい加減な発言が知事の発言なのか」と疑問視。翁長知事が知事選出馬時にヘリパッド建設反対を明言していたと指摘し「公約を破った」と批判した。
 知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対していることを挙げ「何で辺野古は反対で高江は容認なのか。どちらも条件付きの返還だ」と切り込んだ。
 花城大輔氏は「知事は、SACО(日米特別行動委員会)合意推進とヘリパッド反対の矛盾を整理することなくここまで来た。知事がしっかりした情報を発信しなかった結果が、高江の住民生活の混乱を招いた」と知事発言の矛盾を突いた。

 ▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

 

10日付八重山日報にこんな記事が。

「ヘリパッド容認、改めて否定

副知事の新聞社訪問批判

末松文信氏(自民)は、名護市移設を受け入れを表明した故・岸本建男元名護市長が「苦渋の選択ではない。決断だ」と語ったと紹介。「政治家の責任の重さを感じた。苦渋であろうと何であろうと知事の選択に変わりない。知事発言は(ヘリパッド移設)容認だと理解する」とただした。(略)

知事選出馬事「新基地建設反対」「オスプレイ配備反対」などを掲げていたことに関連し、謝花喜一郎知事公室長は建設されるヘリパッドについて「元々北部訓練場に備えられている機能であり、新基地とは捉えていない」と説明した。

県紙2紙が知事発言を「容認」と報道した翌日、安慶田光男副知事が両新聞社を訪れて意見交換した点で、この際に新聞社側からの要望があり、二日後、知事の釈明会見がセッティングされたことが明らかになった。安慶田副知事は「けして圧力をかけたのではない」と協調。 照屋氏は「翁長県政にとって都合の悪い報道をされると、いちいち新聞社に調整しにいくのか。県政は毅然として「仕事をしないといけない。県紙にも失礼だ」と(批判した。

 

>名護市移設を受け入れを表明した故・岸本建男元名護市長が「苦渋の選択ではない。決断だ」と語ったと紹介。

>「政治家の責任の重さを感じた。苦渋であろうと何であろうと知事の選択に変わりない。知事発言は(ヘリパッド移設)容認だと理解する」とただした

政治家は結果がすべて。

結果をさておいて、苦渋の決断などと弁解しても、有権者は結果で判断する。

「苦渋の選択」で釈明できるなら、知事ほど気楽な家業はない。

 

22日の「返還式」を目前に、拳を突き上げるだけでは何の結果も生まない。

「悪あがき」といわれても仕方がない。

もはた「ヘリパッド建設=北部訓練場の返還」を止めることは誰も出来ない。

県内移設阻止訴え700人 高江で県民集会

2016年12月10日 14:00

 

 【ヘリパッド取材班】「高江オスプレイパッド建設・辺野古新基地を許さない緊急県民集会」(基地の県内移設に反対する県民会議主催)が10日午前11時、東村高江の米軍北部訓練場のN1地区ゲート前で開かれ、主催者発表で約700人が参加した。東京など全国各地で同時刻に基地建設反対の市民らが連帯し、米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設と米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設への反対の声を上げた。
 集会の冒頭であいさつしたヘリ基地反対協議会の具志堅徹さん(元県議)は高江、辺野古、伊江島の基地建設が連動していることを指摘し「(基地反対運動で)全国が連帯し、(米国の)退役軍人の皆さんも(在沖米軍基地問題を)発信している。この連帯を大きくしていこう」と述べ、国内外で世論を高め、基地の県内移設阻止を呼び掛けた。【琉球新報電子版】


高江のオスプレイパッドや辺野古新基地建設に反対し気勢を上げる集会参加者ら=10日午後0時9分、米軍北部訓練場のN1地区ゲート前
忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

沖縄知事、那覇軍港移設容認 新基地に当たらずと認識

2016-12-11 00:29:37 | 高江ヘリパッド

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

翁長知事は、高江米軍ヘリパッド建設を事実上容認していながら、「苦渋の選択」ではあるが容認ではない、と強弁している。

沖縄2紙は、知事の煮え切らない態度をこれ以上看過するわけには行かない、と判断。

早々と見切りを着け、社説で翁長の批判を開始した。

だが、沖縄タイムス記者の中にも、煮え切らない者がいる。

知事批判は未だ時期尚早と、逡巡しているようだ。

もうしばらく知事を支援すべきではないのか、それも全社を挙げて罵詈雑言を浴びせるのは「今でしょう」か。

ハムレットの心境で悩む様子が、次のコラムから読み取れる。

全編を通して翁長知事の言動を礼賛しておきながら、最後の一行で「苦渋の選択」はありえない、と切り捨てている。

「苦渋の選択」がありえないのなら、やはり「ヘリパッド建設容認」は新基地建設のはずだ。

[大弦小弦]県知事の翁長雄志氏は常に闘いの場にいる…

 

 県知事の翁長雄志氏は常に闘いの場にいる政治家である。時には寸鉄人を刺す鋭い言葉で政敵を攻撃し、戦略性に富んだ仕掛けで県内政局を動かしてきた

▼保守政治の一家に生まれ、保革対立の厳しさや悲しみを幼い心に刻みこんだ。那覇市議、県議時代は、革新の市政、県政に舌鋒鋭く切り込んだ

▼大田昌秀知事(当時)に対し、追及の急先鋒(せんぽう)に立った。県議会代表質問で、大田氏をウイスキー党と指摘し、「県産品の泡盛を侮辱している」と責め立てたのは有名な話だ

▼政争に奔走し、那覇市長を務めた翁長氏の転機は、54歳でがんが見つかり、手術を受けたことだという。著書「戦う民意」(角川書店)でこう明かしている。「残りの人生、子どものころから思いを重ねてきた『沖縄県民の心を一つにする政治』を力の限り実現したい」

▼名護市辺野古の新基地建設阻止を掲げて知事選に当選した翁長氏は政府と対立し、裁判闘争に至っている。県民の「誇りをかけた戦い」のまっただ中にいる

▼就任から2年。県議会では与党が過半数を占め基盤は盤石。経済でも好調な観光などを背景に追い風が吹く。辺野古新基地阻止の戦いは厳しさを増す。翁長氏は新基地を造らせないとの公約実現に向け「あらゆる手段を用いる」とぶれていない。「苦渋の選択」はあり得ない。(与那原良彦)

 

 

沖縄知事、那覇軍港の浦添移設容認 新基地に当たらずと認識

沖縄タイムス 2016年12月10日 08:36

 

 沖縄県の翁長雄志知事は9日、米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設を容認する考えを明らかにした。県議会11月定例会の一般質問で、翁長政俊氏(沖縄・自民)が「県は浦添移設に同意しているのか」と尋ねたのに対し、「認めるということになると思う」と述べた。那覇軍港の浦添移設は、日米特別行動委員会(SACO)の最終報告に盛り込まれた。知事はこれまで、名護市辺野古への新基地建設を除いて最終報告の内容を認める考えを示してきたが、那覇軍港の浦添移設を認めるかどうか明言していなかった。

 知事が政策を変更したわけではないが、米軍基地の県内移設容認を明確にしたことに、県民から反発の声が上がる可能性がある。

 知事は議会終了後、県庁で記者団に「(県、那覇市、浦添市の)協議会で進めて来た、浦添に港湾施設が出来上がることを認めるということになる」と明確に述べた。

 容認の理由として、儀間光男前浦添市長ら地元の首長が、過去に移設受け入れを表明していることを指摘。「地元の意向が大きい。私たちのひとつの判断材料となった」と説明した。

 知事は沖縄が過重な基地負担を背負ってきた歴史的経緯から、新基地建設に反対する立場を取っている。

 那覇軍港の浦添移設は「港湾内の移動ということではないだろうか。(県民が)自ら差し出した基地はないということを含め、ベースはしっかり持っておきたい」と述べ、新基地建設には当たらないとの認識を示した。

 那覇軍港は56ヘクタール。復帰直後の1974年に日米間で返還が合意されたが実現せず、96年のSACO合意で浦添埠頭(ふとう)地区への移設で再合意された。

 最近では日米が2013年4月、嘉手納より南の返還時期を定めた「統合計画」に引き継がれた。

 返還時期は「28年度、またはその後」とされているが、返還条件の浦添移設は軍港の位置や形状を巡る協議が続いており、めどが立っていない。

                         ☆

ヘリパッド建設に続く知事にとっての地雷は「那覇軍港の浦添移設」だ。

だが不思議なことに、翁長知事は松本浦添市長の再三の面会要請にもかかわらず、面会をさけてきた。浦添市は県庁のある那覇市の隣に有るにもかかわらず。

翁長知事が松本浦添市長を避ける理由は、翁長知事自身が「那覇軍港移設」が破壊力の大きな地雷と認識しているからだ。

臭いものには蓋をする心境なのだろう。

 

最終更新日 2016年03月07日

 平成28年2月17日(水)に開催された軍転協(沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会)総会において、出席した松本哲治市長による質疑の様子がテレビ等にて報道されました。
 この動画は、琉球放送が同日放送しました『RBC THE NEWS「軍転協 普天間基地の県外移設などを要請へ」です(本動画は、現在、ユーザーにより削除されております)。

報道の様子
 

 なお、本定期総会における松本市長の質疑内容につきましては、以下のとおりとなっています。

平成27年度軍転協定期総会 松本哲治市長質疑内容

市長 浦添市の松本でございます。ちょうど良い機会でございますので、私も(要請事項の)Ⅰ-1の嘉手納飛行場より南の施設の返還等に関連して、ご確認をさせて頂きたいと思います。現在、計画の中では、那覇港湾施設、通称「那覇軍港」は浦添沖に移設をするというふうな形になっておりますけれども、翁長県知事並びに沖縄県といたしましては、『この部分に関しては計画どおり推進していく』ということをもう一度確認をさせて頂きたいと思います。そのような認識でよろしいでしょうか。

公室長 私の方でお答えしたいと思います。要請書(案)の1ページの下から2行目のところから『在沖海兵隊約9千人の国外移転』について書いておりまして、その中で『嘉手納飛行場より南の施設・区域の返還については、将来の沖縄の米軍基地のあり方に大きな影響を与えるとともに、沖縄の振興発展の将来を左右する大きな転機となることから、確実な実施がなされる必要があります。』と書いてございますので、そのとおりでございます。

市長 ありがとうございます。まだまだ浦添市民の中には『翁長県知事が浦添市に軍港をもってくるということは信じられない』とおっしゃる方も多いものですから、もう一度確認させていただきたいんですけど、今の文言のとおり『軍港の浦添移設は確実に推進をしていく』という県の立場でよろしいでしょうか。

公室長 はい。これにつきましては議会でも度々答弁しておりますけれども、現在、移設協議会が設けられております。その移設協議会の枠組みの中で話し合いながら、これまでの経緯を踏まえつつ協議していくということで確実な実施がなされる必要があるという方針に変わりはございません。

市長 了解いたしました。それでは浦添の海を埋め立てる新しい基地の建設に関して、沖縄県、そして良い機会ですので那覇市さんもそのような形で進めていくということでよろしいでしょうか。再度確認させてください。

公室長 すみません、那覇港湾の移設に伴って出来る埋立地につきましては、松本市長のお話しのような『新しい基地』という言い方はしてございませんので、念のためそれだけは確認していただきたいと思います。で、それにつきましては那覇市さんと沖縄県、浦添市さん、那覇港管理組合、一緒になって移設協議会で協議していくということに合意しておりまして、昨日も幹事会がおそらく開催されていたと記憶しております。

市長 では、浦添の沖を埋め立てて造る、そして、嘉手納の南にある基地が全部返還される中で一つだけ残る、浦添沖への那覇軍港の移設先については、これは『新基地ではない』というような県のお立場であるということでよろしいでしょうか。

公室長 『新基地』という表現はしたことございません。

県知事 この問題は平成13年に当時の浦添市長が『受け入れる』ということで、那覇港湾管理組合というのも出来てきたわけです。その中で今言う『新基地』という問題からしますと、当時の浦添市長の話は『那覇港湾内での移転である』と。『整備と育成の範囲である』と。その中で浦添ふ頭、あるいは西海岸の発展、それから将来の固定資産税の収入。こういうところから考えると、これはいわゆる整理・整頓の範囲内であるということが当時の浦添市の話でありました。

市長 では、そういった経緯も踏まえたうえで、翁長県知事および沖縄県としては、浦添に今後建設される基地は新建設ではないというお立場、ということですね。

県知事 そうですね。ですから、この那覇軍港の問題は平成13年からの経緯がありますので、それこそ移設に関する協議会、浦添市さんも那覇市さんも県も防衛省も入って、その中で議論を進めていくことになるだろうということで、今、私どもはそのように一応させてもらっているわけです。

市長 はい、ありがとうございました。少しくどいようではございますけれども、ちょうど3年前の2013年の1月に、当時、那覇市長でいらっしゃいました翁長県知事が『浦添への移設はしない』と。『即時返還を求めるんだ』というようなことを新聞等でも発表なされたんですけども、その立場とは今現在は変わって『計画どおり浦添地先への那覇軍港の移設は推進していきたい』ということでよろしいでしょうか。

県知事  今の松本市長の発言(内容)は、私は言ってないです。そういう話をしたのではなくて、那覇軍港は遊休化しているので、これから那覇空港は第二滑走路が出来ていくと。そうするとそこには物流拠点が無ければ、せっかくの並行滑走路が活きていきませんよと。そういった枠組みはあるけれども、その中で並行滑走路が完成する頃には那覇港湾は遊休化もしておりますので返してもらいたい、というところまでの話であって。それが、だから浦添市が港湾がどうのこうのという話は誰が話をしてその記事になったかは分かりませんし、そこでわざわざ出て行って訂正することはしませんけれども、公式の記録ではそう残っていると思いますので、そのようなことです。

市長 ちょうど確認が出来て良かったと思います。当時の琉球新報には記者の名前も出て、しっかりとそのような形(浦添への移設とは切り離して那覇軍港の返還を求めていく)で沖縄県全体に報道されてしまったものですから、我々浦添市民としても、あ、これはもう基地を出す側の那覇市長さんが『浦添への移設を求めない』のであればということで、話が色々展開してきたんですけれども、これは誤解であるということでございますので、当時の遊休化している軍港についてはそのまま返すという話ではなくて、今は着実に浦添への移設を進めるという県の立場でよろしいということですね。

県知事 「進める」ということを、知事や軍転協の会長としてと言うことではなくて、移設に関する協議会には15年の歴史があり、その中で決めてきましたから、その中で浦添市案のリゾート案が「さぁどうしますか」と議論されているように、いわゆるそういう議論の中から、諸々が出てくるというふうに考えております。

市長 ああ、じゃあ「推進はする」ということではなくて、「反対する立場ではない」ということですね。

県知事 今までの計画の私どもは、同じ計画で進んで来ておりますので、「移設に関する協会の中で、これは議論するものである」ということです。

市長 ありがとうございます。先ほど沖縄市の桑江市長からもありましたが、我々としましては、那覇市、そして沖縄県全体のためにこの協議会の中で県の立場を尊重し、我々としても苦渋の決断をしていこうということでございますので、やはり受け入れる先のしっかりとした声を聞いて頂きたいと。我々が国にいつも申すように我々沖縄県民の声に、しっかりと耳を傾けて頂きたいというスタンスと、我々も同じでございます。浦添市の市民が求める西海岸のあり方という声を沖縄県もそして那覇市の方にも届けていただいて、みんなでこの移設がスムーズに進むように、これからも(地元、浦添市との協議の)推進の方をよろしくお願いいたします。

                             ☆

以下は東子さんの関連コメントです。

 

■「那覇軍港の浦添移設、知事「認めることになる」 2016年12月9日 18:12」
那覇軍港 浦添移設
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-409170.html

↑の記事(電子版)の不思議なところは、必ずある質問者の名が、無い。
「読み上げた」ことから、事前に資料は用意されていたわけで、予定の質問だということが分かる。

>翁長知事は、2003年の第4回那覇港湾施設移設に関する協議会で、防衛施設庁(当時)から施設面積が縮小された那覇軍港の代替施設の位置と形状案が示された中で、県と那覇市、浦添市が了承したことが書かれた資料を読み上げた。

2003年に移設受け入れ了承。
が、松本市長は受け入れ反対で当選。
その後、松本市長は“独断”で受け入れに転向。
「オール沖縄」勢力に、公約破りと非難されている。

市長の独断での受け入れは、浦添市民の民意と言えるのか?


過去に受け入れ了承したのを「移設」の条件にできるなら、

「 辺野古移設 「いつまで振り回すのか」元名護市長 毎日新聞2016年4月8日 08時10分(最終更新 4月8日 11時51分)」
http://mainichi.jp/articles/20160408/k00/00m/040/133000c

>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の全面返還に日米両政府が合意してから12日で20年になる。
>名護市辺野古への県内移設について、地元市長として初めて1997年に受け入れを表明した比嘉鉄也さん(88)は自身の判断は「古里の振興のためで、間違いはなかった」としたうえで「いつまで(国策に)振り回されるのか。政府は早く決着を付けてほしい」と語り、移設への賛否を巡って沖縄が分断される現状に憂いの表情を浮かべた。
>96年の返還合意に伴って辺野古が移設先として浮上すると、名護市では翌年12月に受け入れの是非を問う…

名護市も辺野古移設を受け入れている。
たしか、受け入れ表明で交付金ももらっているはず。
 

 

■翁長知事が発信する言葉が、松本浦添市長によって、翁長知事にブーメラン。

「軍転協総会(H28.8.23)における松本市長質疑内容について 公開日 2016年09月02日 最終更新日 2016年09月02日」
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2016090200068/

松本浦添市長が、

>私たちにも自己決定権がありますから
>我々は今政府に対して日本全体のバランスではなく、沖縄の自己決定権・沖縄の声を反映させて
>同じ基地の悩みを抱えている皆で

と、翁長知事が県vs国の中で、政府に対して使う言葉そのままを使って、浦添市vs沖縄県という、一回り小さいサイズだが同じ関係になる場に使って、翁長知事の矛盾をチクチクと攻める。
また、浦添にある牧港補給地区を沖縄市で受け入れてもらったから、浦添は沖縄市に最大限協力すると。
だから、那覇市の軍港を受け入れる浦添に、那覇市は最大限協力してすべきでしょっと。
それに対して、浦添に受け入れは松本市長当選前から決まっていることだからと、那覇市副市長が強力を断ることを言うと、松本浦添市長は「(それでは、稲嶺名護市長が当選前に移設が決まっていたから)名護市長に大変失礼になる」とこれまた、サヨクのダブスタを攻撃。

 

■野古はキャンプ・シュワブ内なので移設と呼び、浦添は新しく浚渫して軍港を造るから新基地と呼ぶ方が相応しい。
が、翁長知事は、辺野古移設を新基地建設と言い、浦添は移設と言ってきたとな。
ヘリパッド建設は、基地内移設だそうな。

「軍転協総会(H28.2.17開催)における本市の質疑内容について 公開日 2016年02月27日 最終更新日 2016年03月07日」
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2016021800077/

>市長 了解いたしました。それでは浦添の海を埋め立てる新しい基地の建設に関して、沖縄県、そして良い機会ですので那覇市さんもそのような形で進めていくということでよろしいでしょうか。再度確認させてください。
>公室長 すみません、那覇港湾の移設に伴って出来る埋立地につきましては、松本市長のお話しのような『新しい基地』という言い方はしてございませんので、念のためそれだけは確認していただきたいと思います。で、それにつきましては那覇市さんと沖縄県、浦添市さん、那覇港管理組合、一緒になって移設協議会で協議していくということに合意しておりまして、昨日も幹事会がおそらく開催されていたと記憶しております。
>市長 では、浦添の沖を埋め立てて造る、そして、嘉手納の南にある基地が全部返還される中で一つだけ残る、浦添沖への那覇軍港の移設先については、これは『新基地ではない』というような県のお立場であるということでよろしいでしょうか。
>公室長 『新基地』という表現はしたことございません。 
 

■「軍転協総会(H28.2.17開催)における本市の質疑内容について 公開日 2016年02月27日 最終更新日 2016年03月07日」
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2016021800077/

>市長 はい、ありがとうございました。少しくどいようではございますけれども、ちょうど3年前の2013年の1月に、当時、那覇市長でいらっしゃいました翁長県知事が『浦添への移設はしない』と。『即時返還を求めるんだ』というようなことを新聞等でも発表なされたんですけども、その立場とは今現在は変わって『計画どおり浦添地先への那覇軍港の移設は推進していきたい』ということでよろしいでしょうか。
>市長 ちょうど確認が出来て良かったと思います。当時の琉球新報には記者の名前も出て、しっかりとそのような形(浦添への移設とは切り離して那覇軍港の返還を求めていく)で沖縄県全体に報道されてしまったものですから、我々浦添市民としても、あ、これはもう基地を出す側の那覇市長さんが『浦添への移設を求めない』のであればということで、話が色々展開してきたんですけれども、これは誤解であるということでございますので、当時の遊休化している軍港についてはそのまま返すという話ではなくて、今は着実に浦添への移設を進めるという県の立場でよろしいということですね。
>市長 ああ、じゃあ「推進はする」ということではなくて、「反対する立場ではない」ということですね。
>市長 ありがとうございます。先ほど沖縄市の桑江市長からもありましたが、我々としましては、那覇市、そして沖縄県全体のためにこの協議会の中で県の立場を尊重し、我々としても苦渋の決断をしていこうということでございますので、やはり受け入れる先のしっかりとした声を聞いて頂きたいと。我々が国にいつも申すように我々沖縄県民の声に、しっかりと耳を傾けて頂きたいというスタンスと、我々も同じでございます。浦添市の市民が求める西海岸のあり方という声を沖縄県もそして那覇市の方にも届けていただいて、みんなでこの移設がスムーズに進むように、これからも(地元、浦添市との協議の)推進の方をよろしくお願いいたします。

「(地元、浦添市との協議の)推進の方をよろしくお願いいたします」wwww
「移設」に関して、市長と面会を避けている翁長知事に最大の皮肉。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 


地雷炸裂!翁長知事那覇軍港の浦添移設「容認」

2016-12-10 07:18:32 | 高江ヘリパッド

 お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■御知らせ■

美しい日本の憲法を作る

【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

トランプ大統領が1月に誕生します。

世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

その要である、憲法を勉強しましょう!

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

●会費  無料

●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします
 
 

 

翁長知事にとって、爆発したら命取りになりかねない地雷が次々と、翁長県政を脅かしている。

高江米軍ヘリパッドの事実上の容認を県議会で追及され、「容認ではない。苦渋の選択だ」などと苦し紛れの釈明をしているが、説得力はない。

何よりの「民意は自分らが作る」と豪語する沖縄2紙の逆鱗に触れてしまった以上、「容認」は文字通り容認であり、すくなくとも反対ではない。

絶体絶命の翁長知事だが、昨日の県議会で那覇市長時代からの懸案である那覇軍港の浦添沖移設を容認してしまった。

ついに那覇軍港の浦添移転に対し、「容認」という地雷を踏んでしまった。

この「容認」が来年2月の浦添市長選どのような影響を及ぼすか。

浦添沖には軍施設はない。 

したがって那覇軍港の浦添沖移転は、「普天間移設」を「新基地建設」と言い変えた翁長知事にとって「新基地建設」そのものである。

さぁ、今度の「容認」は「苦渋の選択」は使えない。

そこで「断腸の思いの決断」とでもするつもりか。

本日の「沖縄タイムスの関連見出しを紹介しよう。

■一面トップ

軍港の浦添移設容認

知事「地元意向」理由

新基地に当たらずと認識

 

■二面トップ

軍港移設容認

知事 辺野古と温度差

自民 革新分断へ照準

■三面トップ

新基地建設 国と対決

翁知事就任2年

県上告 最高裁判断に注目

■社会面トップ

知事移設容認に賛否

経済発展につながる/イノー保全最優先

那覇軍港 機能強化の懸念も

QABテレビ 2016年12月9日 18時31分

県議会 知事を野党が追及

 

県議会 知事を野党が追及

県議会では北部訓練場や辺野古の陸上工事を巡り、野党から厳しい追及が相次ぎました。

9日の県議会では11月、自民党県連の会長に就任した照屋県議が質問に立ち、県が、辺野古の陸上部分にある隊舎2棟の工事再開を認めたことについて「新基地建設に反対する知事の公約に反するのでは」と指摘しました。

これについて県は、新基地建設にかかわる工事区域の外との認識を示し、翁長知事の公約違反を否定しました。

また北部訓練場でのヘリパッド建設に関する知事の発言についても、公約違反ではないかと質しましたが、知事は否定しました。

那覇軍港の浦添移設、知事「認めることになる」

琉球新報 2016年12月9日 18:12

 
那覇軍港の浦添移設のこれまでの経緯から「認めることになると思う」と述べる翁長雄志知事=9日午後4時半すぎ、県議会

 翁長雄志知事は9日、県議会11月定例会の一般質問で那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設について、これまで明確にしていなかった県の姿勢について「認めることになると思う」と述べた。翁長知事は那覇市長時代は軍港の浦添移設を認める立場だったが、知事就任以降は明らかにしていなかった。

 翁長知事は、2003年の第4回那覇港湾施設移設に関する協議会で、防衛施設庁(当時)から施設面積が縮小された那覇軍港の代替施設の位置と形状案が示された中で、県と那覇市、浦添市が了承したことが書かれた資料を読み上げた。その上で「この資料が出てきたので認めるということになる」との考えを示した。
【琉球新報電子版】

                      ☆

>翁長知事は那覇市長時代は軍港の浦添移設を認める立場だったが、知事就任以降は明らかにしていなかった。

翁長知事は、最近では那覇軍港の浦添移設に対して賛否の態度を明確にしてこなかった。

浦添移設に関しては那覇市長当時、賛成していたので、公約違反に当たらないとしても、逆に公約違反の「浦添移設賛成」を封印したまま知事選に立候補し当選したが、就任2年目にして古傷が疼いてきたということだ。

知事は容認の理由として「地元の意向」と「釈明しているが、辺野古住民は移設に賛成だし、東村、国頭村の両村長はヘリパッド建設を容認しているので、矛盾が生じてくる。

また翁知事が「地元の意向」と言うが、当事者の松本哲司浦添市長は、浦添移設をどのように考えているのか。

松本哲治氏は、2013年2月10日の浦添市長選挙で現職の儀間光男市長や翁長那覇市長のロボット西原廣美氏ら2候補との激戦を制し初当選した。(松本:19,717票、西原:16,997票、儀間:15,501票)。投票率は63.30%である)

2013年の市長選においては、日米政府が決めた米軍の那覇軍港の浦添市沖への移設問題が大きな争点となった。

松本は「受け入れ反対」を公約に掲げて当選した。

■現実主義者松本市長の「公約違反」の経緯

しかし、政治的には素人だが現実主義者の松本市長は、実現不可能な「移設反対」を「よぷにん」に変更し、沖縄2紙に尾「公約違反」の謗りを受けることになる。

2015年(平成27年)4月20日、公約を撤回し「移設を受け入れる」と発表した。

同年4月23日、菅官房長官と首相官邸で会談し、西海岸開発を含む浦添市案への協力を要請。

5月11日、浦添市議会の野党市議は、松本に対する不信任決議案を提出する方針を固め、臨時議会の招集請求書を議長に提出。不信任決議案では「学校給食費の無料化」など松本が掲げた公約の多くが実現されてないことが指摘された

5月25日に開かれた臨時議会で不信任案は賛成少数で否決された。

 

沖縄問題に詳しい評論家の篠原章氏はこの問題について、「翁長雄志(沖縄県知事)の政治的策動の犠牲者」であると明かしている。

 

松本市長に当選の背景には、このが常にあった。

2013年の浦添市長選では松本氏と翁長那覇市長(現知事)は「那覇軍港の浦添移設問題」について、それぞれ「反対」と「容認」と対立関係にあった。

ところが来年2月の浦添市長選で、現実路線で「浦添移設」を「容認」する松本市長と、「新基地建設」で矛盾が暴露した翁長知事が支援する候補との同じ「容認」同士の対決が予想される。

実行不可能な「移設反対」を変更し、浦添市の経済発展を見据えて「容認」の現実主義者か、それとも「新基地反対」の矛盾を突かれ、意味不明発言を連発する翁長知事の推す候補か。

沖縄2紙が翁長知事に見切りをつけ始めた現状で、県民の軍配はどちらに上がるか。

楽しみである。

続く

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 


県が準備開始、辺野古訴訟の敗訴を想定、各種手続き「法令に基づき審査」 沖縄県議会で知事公室長

2016-12-09 18:14:46 | 高江ヘリパッド

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

沖縄タイムス+プラス ニュース

 謝花喜一郎知事公室長は9日、沖縄県議会11月定例会の一般質問で、名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟で最高裁が県側敗訴の判決を言い渡した場合、新基地を建設するため国からの各種手続き申請が想定されると説明。「法令に基づき適正に審査する。それは何ら問題ないと考える」と述べた。新垣新氏(沖縄・自民)に答えた。

                    ☆

第一審での全面敗訴を受け、県が上告中の辺野古違法確認訴訟は99%逆転勝訴は不可能と沖縄タイムス自身が承知している。

県議会でも、自民党の新垣新氏が敗訴の場合の国との各種手続きの発生について質問し、謝花知事公室長が「法令に基づき適正に審査する」と答弁している。

なんとも当たり前過ぎて間の抜けた答弁である。

法治国家の一員である沖縄県が最高裁で敗訴が確定したら法令に基づき対処するのは県議会でわざわざ答弁するまでもない。

沖縄タイムスの間抜けな記事に対し、産経新聞は県が高裁で全面敗訴を喫した時点で、既に最高裁の敗訴判決を想定の上、県の敗訴確定の場合生じる損害賠償問題について報じている。

産経新聞 2016.10.14 01:36更新

沖縄県が損害賠償対応を検討 辺野古訴訟敗訴を受け

記者の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事=13日午後、沖縄県庁記者の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事=13日午後、沖縄県庁
 

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設をめぐる国との訴訟が高裁で敗訴したことを受け、県側で国から損害賠償を求められた場合の対応策が検討課題に浮上していることが13日、分かった。辺野古の移設作業中断に伴う損害額は1日当たり約2千万円に上っていた時期があり、この期間だけの累計で数億円規模におよぶ可能性がある。翁長雄志(おなが・たけし)知事は移設に抵抗する構えだが、今後の判断に影響を与えそうだ。

 翁長氏が辺野古の埋め立て承認を取り消してから13日で1年。翁長氏が承認取り消しの撤回に応じないのは違法として国が起こした訴訟は先月16日、福岡高裁那覇支部が国側全面勝訴の判決を言い渡し、県は最高裁に上告している。

 翁長氏が承認を取り消した際、防衛省は辺野古沖での移設作業中断に追い込まれた。契約していた機材などを使用できなくなり、損害額は1日平均で約2千万円と見積もられていた。2週間後に取り消しの効力を停止させ作業を再開したが、今年3月に県との和解で作業は再び中断し半年以上がたつ。

 国は訴訟の中で埋め立て工事のために1293億円分の契約を交わし、うち約577億円を支払ったことを明らかにした。承認取り消しで「577億円は無駄金となり、国民がその負担を背負う」とも主張した。

翁長氏には承認を無効化するにあたり、取り消しと撤回の2つの選択肢から取り消しを選んだ。取り消しは前知事の承認が違法と判断した上での措置だが、撤回はその後の政治判断で承認の効力を失わせるもので、より損害賠償を求められるリスクが高い。最高裁で敗訴が確定した場合、翁長氏は撤回に踏み切る考えを示唆しているが、「賠償責任はさらに強まる」(県幹部)と指摘される。

、                           ☆

>県側で国から損害賠償を求められた場合の対応策が検討課題に浮上していることが13日、分かった。

>辺野古の移設作業中断に伴う損害額は1日当たり約2千万円に上っていた時期があり、この期間だけの累計で数億円規模におよぶ可能性がある。

>翁長雄志(おなが・たけし)知事は移設に抵抗する構えだが、今後の判断に影響を与えそうだ

翁長知事が自己決定権を盾に行った埋め立て取り消しであり、それを違法として国が提訴した裁判が違法確認訴訟だ。 当然取り消しによる工事中止によって生じる国からの損害賠償請求に対しても、県は法令基づいて支払う義務が生じる。

>国は訴訟の中で埋め立て工事のために1293億円分の契約を交わし、うち約577億円を支払ったことを明らかにした。承認取り消しで「577億円は無駄金となり、国民がその負担を背負う」とも主張した。

翁長知事の責任で行った埋め立て承認取り消しであるから、工事中断により生じた577億円を国民に負担させるわけには行かない。

当然沖縄県が負担するのが筋だが、だからと言って沖縄県民全体が負担するのも納得できない。

翁長知事を国との対決に追い込んだ「オール沖縄」や逮捕された」山城容疑者や「市民」と称する極左暴力集団、そして彼らを支援・扇動した沖縄2紙に支払い責任があると考えるが、どうだろうか。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 


ブーメラン炸裂!「新基地建設」で、県議会で野党追求!

2016-12-09 06:56:44 | 高江ヘリパッド

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 今朝に沖縄タイムスの見出しから翁長知事に止めを刺す記事を2件拾って紹介しよう。

■三面左トップ

自衛隊機差し止め破棄

厚木騒音訴訟 住民逆転敗訴

最高裁 将来分賠償認めず

国優先 司法の救済に壁

 

川内1号機 再稼動へ

新基準下の定検後初

辺野古隊舎工事 来週の半ば以降(ベタ記事)

 

自衛隊機の飛行差し止め認めず 最高裁、行政訴訟で初判断

 
 第4次厚木基地騒音訴訟の上告審判決を受け、「最高裁 被害救済を放棄」などと書かれた垂れ幕を掲げる原告側弁護士=8日午後、最高裁前

 米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川)の周辺住民が、国を相手に夜間・早朝の飛行差し止めと損害賠償を求めた第4次厚木基地騒音訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は8日、午後10時~翌午前6時の自衛隊機の飛行差し止めを命じた二審判決を破棄、差し止め請求を棄却した。騒音被害の賠償も二審が命じた将来分も含めた支払いを認めず、過去分にとどめた。

 今回の基地騒音訴訟は、飛行差し止めを民事訴訟だけではなく、行政機関の権限行使の是非を問う行政訴訟の形式でも求めた初のケースだった。最高裁の判断は、今後の基地訴訟に大きな影響を与えそうだ

                          ☆

>今回の基地騒音訴訟は、飛行差し止めを民事訴訟だけではなく、行政機関の権限行使の是非を問う行政訴訟の形式でも求めた初のケースだった。

米軍や自衛隊は国防・安全保障の問題であり、国の専権事項であることは言うまでもない。

今回の裁判が「行政機関の権限行使の是非を問う行政訴訟」ちうなら、最高裁が国防事案は国の専権事項である、認めてことになる。

>最高裁の判断は、今後の基地訴訟に大きな影響を与えそうだ

現在沖縄県が上告中の「辺野古違法確認訴訟」についても、大きな影響を与え、上告棄却(却下)の追い風が一段と強くなった。

知事の権限外である「辺野古移設阻止」を公約に掲げて当選した翁長知事が八方塞の窮地に追い詰められた状況だが、同じように実行不可能な公約を掲げて知事に当選した鹿児島県知事は、潔く公約撤回をした。

 

川内原発今夜再開へ 現地で抗議集会 [鹿児島県]

 

 

原子炉に向かって抗議の拳を突き上げる反原発団体=8日午前9時、鹿児島県薩摩川内市原子炉に向かって抗議の拳を突き上げる反原発団体=8日午前9時、鹿児島県薩摩川内市写真を見る
 

 定期検査で停止していた九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は8日夜、原子炉を起動し運転を再開する。これを前に同日朝、発電所ゲート前で反原発団体が集会を開き「県民は認めていない。動かすな」と抗議した。

 午前8時からゲート前に集まった約30人は次々にマイクを握り「いまだに福島原発事故は収束していない」「県民を無視し、危険な原発の運転を強行する九電を許せない」と訴えた。

 運転再開を事実上容認している三反園(みたぞの)訓(さとし)県知事に疑問の声も上がった。7月の知事選で三反園知事と「脱原発」で政策合意し、出馬を取りやめた反原発団体代表の平良行雄氏(57)は、知事が九電に川内原発の即時一時停止を2度要請したことに触れ「あの要請は何だったのか。今からでも遅くない。九電に再開拒否を求めてほしい」と語った。

=2016/12/08 西日本新聞=

 

川内運転再開 知事は脱原発の道筋示せ

 九州電力は8日、定期検査のため原子炉を停止していた川内原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転を再開する。

 鹿児島県では、今年7月の知事選で「脱原発」を掲げた三反園訓(みたぞのさとし)氏が現職を破り初当選した。熊本地震で県民の不安が高まっているとして川内原発を一時停止して再点検することを公約に掲げた。

 知事就任後、九電に一時停止を2度要請したが、拒否された。1号機の運転再開については「私に原発を動かすかどうかの(決定をする)権限はない」と強調し、事実上異を唱えなかった。

 安全性を議論するため新設する県の検討委員会も1号機の運転再開前の設置にこだわらない考えを示した。検討委設置は関連予算を県議会に提案している段階だ。選挙で知事を支援した反原発団体からは「現状では公約違反と言わざるを得ない」との声も出ている。

 =2016/12/08付 西日本新聞朝刊

                       ☆

>運転再開を事実上容認している三反園(みたぞの)訓(さとし)県知事に疑問の声も上がった

翁長知事、三反園知事は「反米軍基地」「反原発」とそれぞれ知事の権限外の公約を掲げて知事に当選したが、三反園知事が「反原発」は知事に権限外であることを悟って、川内原発再開を容認した。

一方の翁長知事はヘリパッド建設に対し事実上の容認をしていながら「容認ではない」「苦渋の選択」などと意味不明の発言で言動矛盾を取り繕うとしている。

だが、翁長知事の矛盾に満ちた発言は沖縄2紙が批判を封印してきたからこそ成立してきた。

沖縄2紙が翁長知事批判の牙を剝いた現状では、知事が弁解すればするほど、墓穴を掘ることになる。

そこで知事は安慶田副知事を密使として沖縄2紙に接触。「苦渋の選択」の釈明をしていたらしい。

 

沖縄の副知事、「苦渋の選択」発言で沖縄タイムス社訪問 「意見交換」 沖縄県議会

沖縄タイムス2016年12月8日 12:23

 

沖縄県議会

 安慶田光男副知事は、翁長雄志知事の「苦渋の選択」発言を受け、11月30日に沖縄タイムス社と琉球新報社を訪問したことについて、「解釈について意見交換した」と説明した。島袋大氏(沖縄・自民)の質問に答えた。

 謝花喜一郎知事公室長は、県のワシントン事務所が、米国代理人登録法(FARA)に基づき、ことし1月から6月の半年間の活動日数が22日だったと明らかにした。その上で「半年間で22日(の活動実績)は、しっかりした仕事をやっているものと理解している」と述べた。花城大輔氏(沖縄・自民)への答弁。

                ☆

安慶田副知事の宣撫工作が功を奏したのか、今朝の沖縄タイムスは、県議会で県が野党議員に「苦渋の選択」で追及される記事は掲載されていない。

代わりにローカルテレビが県議会情報を報じているので引用する。

  

RBCニュース 2016/12/08 18:52 基地問題 最新ニュース

県議会「苦渋の選択」発言の真意めぐり論戦

 県議会では東村高江のヘリパッド建設をめぐる翁長知事の「苦渋の選択」発言について野党議員から真意を問う質問が相次ぎました。

 県議会は8日から各議員による一般質問がはじまり野党の自民党から7人の議員が質問に立ちました。
 野党議員からは翁長知事が東村高江のヘリパッド建設をめぐって「苦渋の選択」と発言したことについてその真意を問う質問が相次ぎましたが、翁長知事はオスプレイが使用するヘリパッドは容認できないとの答弁を繰り返しました。
 さらに自民党の島袋議員は県側が「新基地」という言葉を辺野古と高江で使い分けていると指摘しました。 また、那覇市・泊魚市場の糸満漁港への移転問題について今後の対応を問われた島尻農林水産部長は「関係者に丁寧に説明し、理解を求めていきたい」と移転を進める考えを示しました。

                                                 ☆

自民党の島袋議員は県側が「新基地」という言葉を辺野古と高江で使い分けていると指摘しました。

当日記が何度も指摘したが、普天間飛行場の辺野古移設を「新基地建設」と言い変えて「新基地建設反対」と繰り返してきた翁長知事が、「新基地建設」の文言でブーメランを喰らうとは、皮肉な結果である。

 

QABテレビ 2016年12月8日 18時34分

 

県議会 野党が高江で県を追求

 

県議会 野党が高江で県を追求

村高江のヘリパッド建設をめぐり、8日の県議会では野党が知事の姿勢を厳しく追及しました。

県議会で島袋大県議は「4000haが返還されるのは歓迎だけど、オスプレイ配備は反対。なんでこの二つを都合よく切り離すんですか?この2つはセットでしょう?!」との質問に対し、県は「北部訓練場の返還を取り決めたSACO合意には、オスプレイは含まれていなかった。環境影響評価もなされていないという点で問題だ」と述べ、オスプレイが使用するヘリパッドは容認しないという姿勢を改めて強調しました。

答弁で翁長知事は「(基地問題は)沖縄県全体で物事を考える。A、B、C、それぞれの基地があるわけで、その総合体で私は発言をしながら、できるだけ県民の理解を得たい。そういう風に考えている」としました。

これに対し、島袋大県議は「高江は新基地なんです。だから反対しなさいと言っている」と話しました

北部訓練場の返還を前に、野党議員からの追及は続きそうです。

 

>島袋大県議は「4000haが返還されるのは歓迎だけど、オスプレイ配備は反対。なんでこの二つを都合よく切り離すんですか?この2つはセットでしょう?!」との質問に対し、

>県は「北部訓練場の返還を取り決めたSACO合意には、オスプレイは含まれていなかった。環境影響評価もなされていないという点で問題だ」と述べ、オスプレイが使用するヘリパッドは容認しないという姿勢を改めて強調しました。

追い詰められた県はSACO合意には、オスプレイは含まれていなかったには、オスプレイは含まれていなかった、としてSACO合意そのものの不備に責任転嫁しているが、約20年前のSACO合意に新型機のオスプレイは含まれていないのは当然である。

それに今頃、「危険か欠陥機」としてオスプレイに反対するのは沖縄2紙と沖縄県知くらいのもので、オスプレイ反対だからヘリパッド建設に反対と言っても何の説得力もない。

>島袋大県議は「高江は新基地なんです。だから反対しなさいと言っている」と話しました

 

島袋議員は「辺野古移設を新基地建設として反対するなら、ヘリパッドも新基地だから反対しなさい」と主張している。

知事の「苦渋の選択」より、県民には容易に理解できる理屈だ。

「新基地建設」のブーメランが今頃炸裂するとは、皮肉なものである。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 

 

 

) 


恥の上塗り、翁長知事 トランプ氏に「私の考え説明したい」

2016-12-08 07:11:20 | 高江ヘリパッド

 

お願い: 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

 100万アクセス達成のため拡散を!

祝!80万回アクセス達成!
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】

■公開対談の御知らせ■

12月19日(月)
開場18:30
開演19:00~ 2H予定...
場所 浦添市社会福祉センター
大研修室 (200名収容)
参加費 ¥500

コーディネーター・我那覇真子
主催 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

第一部 ロバート・エルドリッヂ博士・篠原章博士
公開対談『トランプ時代の在日米軍ー沖縄の基地はどうなるのか』 
第二部 特別登壇・依田啓示
シンポジウム「2016年高江の夏ーそこで何が起こったのか

 

画像に含まれている可能性があるもの:5人、テキスト

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします

住宅密集地に隣接する普天間飛行場の辺野古移設を、「新基地建設」と言い変えて国と対決した翁長知事。

12月8日現在、知事のなす事すべてが逆風となり、支援団体の「オール沖縄」が空中分解に瀕している。

追い詰められた翁長知事の周辺を説明しよう。

1)辺野古移設⇒10月16日に那覇高裁で県が全面敗訴。 現在上告中だが、遅くとも年明け早々99%の確率で県の敗訴が確定し、県の「埋めてて承認取り消し」が違法であることも確定する。

2)宜野湾住民訴訟⇒2月7日に高裁判決が下されるが、ほぼ100%の確率で、原告住民が勝訴し、「埋め立て取り消し」の取り下げを命じる判決が予測される。

3)2月7日の高裁判決以前に、違法確認訴訟で「埋め立て取り消し」は違法と確定するわけだから、事実上2月7日の住民訴訟の高裁判決が確定する。(上告を待たず)

4)翁長知事は住民訴訟の判決確定で、取り消しの取り下げを強いられることになる。 そうなると面目丸潰れなので、2月7日の高裁判決を待たず、最高裁の「違法確定」の段階で、自ら「埋め立て取り消し」を取り下げる可能性が大。

5)高江界隈のヘリパッド建設⇒反対派「市民」による工事差し止め仮処分は却下。 工事は完成目前であり、22日には北部訓練場の「返還式」は予定されている。

6)トランプ新政権⇒安倍首相との会談で日米同明は維持・強化されることが判明。 さらに次期国防長官には海兵隊出身のマティス氏が就任予定で、日米同明はますます強化される見込み。

このように逆風を列挙してみても翁長知事が言う「あらゆる手段で辺野古阻止」が実行不可能な絵に書いた餅であることが明らかである。

常識のある人間ならこの辺で白旗を上げ敗北宣言をする時期なのだが・・・。

この期に及んで年明けにはトランプ新大統領に面会し、「辺野古移設撤回を求める」と県議会で答弁している。

前回の訪米行脚でも大統領はおろか、門前払い同様で政府職員では下っ端役人しか対応してくれなかったではないか。

貧すれば鈍するとは現在の翁長知事のこと。

恥の上塗りは勘弁して欲しい。

今朝の沖縄タイムスから翁長知事の訪米関連の見出しを抜粋する。

■二面トップ

米新政権へ直訴に意欲

知事、祝電の意図説明

県議会代表質問

県議会11月定例会は7日、2日目の代表質問があり、与党・中立の5氏が登壇した。 翁長雄志知事は次期アメリカ大統領のトランプ氏に送った祝電で、会談の機会を求めた理由「を名護市辺野古の新基地反対の県民世論、建設阻止の私の考えなどについて説明し、米国の理解と協力を促したい」と説明。新基地建設に反対する自身の考えを、トランプ氏に直訴することに意欲を示した。 山内末子氏(沖縄)への答弁。(沖縄タイムス)

翁長知事 米新政権に辺野古移設撤回求める

OTVニュース 2016/12/07 (水) 11:46

開会中の県議会で翁長知事は、アメリカのトランプ次期大統領に対し、普天間基地の名護市辺野古への移設計画を撤回するよう求める考えを改めて示しました。

普天間基地の移設計画を巡っては、アメリカ次期大統領のトランプ氏が現行の計画を推進する考えを表明しています。きょうの県議会代表質問では、新政権にどのように向き合うか県の対応について質疑が行われました。この中で翁長知事は「ワシントン事務所によれば、新たな政権が辺野古移設を堅持するとした方針を決定した事実はない」とした上で、次のように述べました。(翁長知事)「新大統領には、建設阻止に向けた私の考え及び辺野古新基地建設を巡る状況について説明し、米国側の理解と協力を促してまいりたいと考えております。」…翁長知事は来年2月のアメリカ訪問を検討していて、トランプ氏や新政権の関係者に沖縄の現状を説明する意向を示しています。

                  ☆

RBCニュース 2016/12/07 11:55

翁長知事 トランプ氏に「私の考え説明したい

 翁長知事はアメリカ次期大統領のトランプ氏の就任後、直接会談して辺野古移設問題などへの考えを説明したいと述べました。

 「新大統領には辺野古新基地建設に反対する県民世論、それを踏まえた建設阻止に向けた私の考え、および辺野古新基地建設をめぐる状況等について説明をし、米国側の理解と協力を促してまいりたいと考えております」(翁長知事)
 翁長知事は7日の県議会代表質問でこのように述べ、トランプ氏の大統領就任後に直接会談する機会を設けるようアメリカ側に働きかけていることを明らかにしました。
 翁長知事はトランプ氏に普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する県の考えを直接説明し理解を得たいとしています。
 また、トランプ次期政権でも辺野古移設計画が堅持されるとの一部報道については「ワシントン事務所を通じて情報収集したところ現時点でそのような事実は確認できていない」と述べました。

                      ☆

>普天間基地の移設計画を巡っては、アメリカ次期大統領のトランプ氏が現行の計画を推進する考えを表明しています。きょうの県議会代表質問では、新政権にどのように向き合うか県の対応について質疑が行われました。

>この中で翁長知事は「ワシントン事務所によれば、新たな政権が辺野古移設を堅持するとした方針を決定した事実はない」とした上で

県のワシントン事務所長は違法就労ビザで違法就労中。

したがって、ロビー活動などの情報収集が不可能であり、外部業者に業務の丸投げをしていると、産経にすっぱ抜かれている。 

そんな県事務所がトランプ氏の安全保障政策の情報を得たとは考えにくい。

 

さらに翁長知事にとっての逆風は、安倍首相が1月27日、世界のどの首脳よりも先にトランプ新大統領との面会を取り付けたことだ。

1月27日軸に日米首脳会談 トランプ氏就任1週間後

 

沖縄タイムス 2016年12月6日 22:06

 安倍晋三首相は米国のトランプ次期大統領が就任した後の来年1月下旬に訪米する方向で調整に入った。トランプ氏との首脳会談は1月27日を軸に検討している。複数の日米関係筋が6日、明らかにした。1月20日の大統領就任式からわずか1週間後にトップ対話を実現することで、強固な日米同盟を内外にアピールする構えだ。

 安倍晋三首相(左)、トランプ次期米大統領(ゲッティ=共同)

 トランプ氏の世界情勢や日米同盟に対する基本認識は明確でなく、日本を含む各国の間で懸念が広がっている。首相は首脳会談で、同盟強化は米国の国益にかなうとの考えを伝え、トランプ氏の理解を求める。

 米側の都合によっては首相訪米の時期がずれ込む可能性もある。(共同通信)

                ☆

安倍首相と安全保障案件で全面対決している翁長知事と、トランプ新大統領が面会するはずがない。

それより、違法就労の移民を強制送還させるというトランプ大統領が、違法就労ビザでワシントン事務所長を務める平安座所長が案内する翁長知事が不審人物と看做され、事務所長共々強制送還されないように気をつけてほしい。

 

 

翁長知事に忠告したい。

違法就労者のデタラメ情報に乗せられて税金の無駄使いをするのは止めてほしい。

 

忘れずに人気blogランキングへクリックお願いします