日本では、終戦記念日が8月15日にされていますが、アメリカでは9月2日が対日戦勝記念日、ロシア、中国では、9月3日が対日戦勝記念日になっているようです。
まだ、戦闘は継続していて、始めた戦争はそう簡単には終わらなかったようです。
わたしが、50歳になったとき、一番最初に思ったのは、戦争に行かなくてよかったと言うことでした。さすがに50歳を過ぎたら戦場へは出られないでしょう。
そして、60歳を迎え、このまま、戦争を知らずに一生を終えられれば、人生勝ち組かなと思います。
終戦記念日を敗戦記念日として、反省をしようという志を持った人たちもいるようです。
それは、それで、尊いことだと思いますが、庶民目線から見ると終戦記念日の方がしっくりします。
なぜなら、戦争中、戦勝国民も敗戦国民も、「早く戦争が終わらないかなぁ」と思っていただろうからです。
勝ち負けより、終わることが庶民にとっての幸せでしょう。
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